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思ふこと 

あっちにアップする勇気がないので、ここで。

私 「其ノ壱」 というブログもやっていて、そこではBL本の感想を書いています。
BL本って? っていう方も、このまま読み進んでくださって結構です。

私は、自分のお金で買った本を、自分でちゃんと読んで、自分が思ったことをそのまま書いているだけです。
出版社さんとも、ましてや作家さん個人とは、なんの関係もないのです。

でも、どこか私の書き方がヘンなんでしょうか。
「見え透いてる」 とか言われるんですよ、「汚い手口」 とか…

うーん。
これはオススメ! ぜったい買って買って!  なんて書いた覚えもないんですけど。
もし、こういうところが誤解を招くのではないか、とかお気付きの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

その1、その2なんて生意気だ、ひとつにしろ! とかいうことなんでしょうか。
だったらひとつにしてもいいです、ホント。
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[ 2006/04/28 13:53 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(13)

オビにご用心… 

今日は、恐ろしいことがふたつもありました。

ひとつは、家事になりそうだったこと。
トリビアを見てゲラゲラ笑っていたら、なんか臭い、しかも煙い。
油を火にかけたまま、すっかり忘れていたのでした。
あと1分遅かったら、引火してたかもしれません…
ああ、よかった。


そして、もうひとつ。
これも、ちょっと気が遠くなるようなできごとでした。

父の友だちが遊びに来ていたので、お茶を持っていくと、旅行の相談をしている様子。
いろんなパンフレットに、付箋がついてたり、紙がはさんであったり…
…って、ちょっと待って、その紙 何っ!?

父がパンフレットにはさんでいたのは、なんと、私がゴミ箱に捨てたはずの BL本のオビでした。
そこにあったコピー文句は

「これ、気持ちいいですか?」

そして

「優しさより、あなたの熱がほしい」

どうしてっ!?
捨てたのにっ!
なんで拾うのっ!?

あくまでも平静を装い、訊いてみました。

私 「あれ、これ捨ててあったでしょ~」
父 「紙がしっかりしてるし、裏にメモもできて丁度いいからさ」

丁度いいからさ、って…
そんなことなら、私が画用紙買ってあげるから!
お願いだから、金輪際、ゴミ箱はあさらないでください。

父たちが、お茶を飲んでいるあいだに、さりげなく付箋とすりかえておいたけど、頭が真っ白になりました。

でも、この程度の煽りでよかったのかも。
[ 2005/08/18 01:18 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(4)

愛人☆淫魔 神葉理世 

「淫魔」 と書いて 「インキュパス」 と読みます。
人間の淫欲を食べて(吸って?飲んで?)活力としているんだそうです。


愛人☆淫魔

神葉理世
ビブロス (2005.7)
ISBN : 4835217667
価格 : \590



悲劇は、藤丸くんという高校生のところに、この淫魔・玲(れい) がやってくるところから始まります。どこからやってきたかというと、風呂場でひとりナニしてるときに、鏡の中から話しかけられるという趣味の悪さ。
「待っていたぞ…」 って怖すぎませんか~

そして、じゅうぶんなエネルギーを得た淫魔はついに実体化。
で、藤丸の学校の先生になっちゃったり、親戚になって同居しちゃったり。
不思議なチカラで、みんなに嘘の情報をインプットするなんて、お茶の子さいさい(死語だろ)なんです。

で、暇さえあれば、藤丸にキスしたり触ったりして、エネルギー吸収。
玲はあくまでもエネルギー目当てだからか、ハァハァしたりしないんだけど(かわりに藤丸がハァハァしてる)、これはこの先変わってくるのかなぁ。玲がその気になったら、すんごくカッコよさそうなんだけどな<Hシーン

藤丸&フジマルっち(謎)は可愛いし、玲も色っぽくてカッコいいし、爽やか~なエッチ加減でオススメです。
カバーもピンサロ広告みたいなピンクが雰囲気出してるし、タイトルロゴ(本文)もかわいいし、絵も上手だし。
「ちゃお」 にBLマンガがあったらこんな感じかな~ …って、ありえませんけど。

続きが、楽しみです。
個人的には、オカ研ことオカルト研究会のミック(注:日本人・以下同)が好きです。あと、ロミオにはなんか謎がありそうですね…


藤丸くん、玲を消滅させようと必死なんだけど、読んでるぶんにはいろいろ気持ちいいことしてもらって、いいじゃない♪と思うのです。 ねぇ?
[ 2005/07/15 17:34 ] BL小説・マンガ | TB(1) | CM(2)

全員サービス出さないと! 

其ノ壱のweb拍手で 「全サ、応募してますか」 と書いてくださったかた、ありがとうございました。
もしかしたら、忘れるところだったかもしれません。

ということで、今日は頑張って4つの全員サービスを応募することに。

★ルビー文庫の崎谷はるひさん 3ヶ月連続刊行フェア
「ハチミツ浸透圧」 「耳をすませばかすかな海」 「キスは大事にさりげなく」 を買って応募。
この3冊で、何が面白かったっていえば、「ハチミツ」の表紙イラストでしょう。オビをとったら、ほぉ~へぇ~みたいな…。
中味は、3冊とも比較的小粒だったけど、満足はしました。感想を書いたときは確か、★4つくらいつけたかな?
小為替600円で小冊子。崎谷さんだったら、たくさん書いてくれそうなので期待。

★YEBISUセレブリティーズ
ノベルス2・3巻と、コミックス2巻を買って応募。本を切り取って応募するのって、みんなイヤじゃないんだろうか。
小為替500円で、なんとなくこれはショボそうな予感がするんですけど。
それより、要さんの話を早くやってほしい (あっちでもこっちでもこればっかりな私)

★Chara小冊子
6月の新刊(文庫でもコミックスでも)と Chara8月号の応募用紙で。
これは去年も面白かったので応募。小為替800円!と高額 (だよねぇ?) です。
他の雑誌はともかく、Charaはかろうじて追いかけてるので、こういう企画は嬉しい♪
「凛」 の番外編も入るのね。

★桜蘭高校ホスト部 わいガヤCD-PACK
もう3枚目です。
そして、私は今月でLaLa読者を引退… できるのか!?
このCDで好きなのは、やっぱり双子 (鈴村&保志) かな。
ああ、それに私は、諏訪部さんのファンなんだった… 最近、すっかりごぶさたです。
何かオススメがあったら教えてください! (諏訪部さんが出てるもの)

読者投稿シナリオなんて要らん!と思うんだけど、かえって面白かったりするのかな?


以上、しめて、2500円也。
高い!

Affair (鹿乃さん) の表紙図書カードも欲しいんだけど、もう少しあとにしようっと。

[ 2005/07/12 17:08 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(4)

BLな買い物+「日がな一日」 日輪早夜 

最近、ちょっと調子悪いです。
ヨガの本を買いました。我が家はフローリングなので、100円ショップでマットも買いました(せこっ!)
このマットは、絵柄も雰囲気も笑えるので、また写真でもアップしようと思います。

あとは、

Try Me Free  松前侑里 (ディアプラス文庫)
リスキーなくちづけ 秀 香穂里 (ガッシュ文庫)
仲神家の一族 ホームラン 拳 (ビーボーイコミックス)

も買いました。
松前さんの本は、表紙がひたすら美しいのです(↑bk1にリンク貼ってあります)。それに、社会人と高校生だし。ただ、この方の本は、面白いけど気疲れするので、もう少し浮上してから読みます。

秀さんの本は、私がBLゲーの師匠と仰いでいるAさんのオススメ(してるのかな?)で、買ってみました。
ホストクラブの話です。氷栗さんのイラストなのです。表紙の受けキャラが、2年後の啓太(@ヘヴン)みたいです、うふふ。

最後のマンガは、なんか元気もらえそうだったので買ってみました。天王寺ミオさんのと迷ったけど、とりあえずこちらを。


最後に、一冊マンガの感想を。
友だちに貸してもらいました。男子寮が舞台。

4832283510日がな一日
日輪 早夜

芳文社 2005-06-29

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


亮のルームメイト・孔明は手芸マニア。インテリアはもちろん、亮のシャツに刺繍(ヒヨコとか)しちゃったり、黙って洋服を改造したりするんだけれど、優しかったり影で頑張ってるところが見ているうちに… というほのぼのストーリーです。

なごみました。
孔明は、今までに二度、ルームメイトに逃げられてるんです。シャツにフリルつけられちゃったりするんだから、男の子としてはたまりません。案の定、新しいルームメイトの亮も怒らせてしまうのですが、そこで

「小諸くん(亮のこと)も 部屋出て行く?」

っていうところがあって。
ここ、不意をつかれました。
日輪さんは 「傾城秘話シリーズ」を読んで、絵と話の雰囲気があってないんじゃないかなと思ったんだけれど、こういう可愛い話ならOKだと思いました。

残りの本の感想は、また其ノ壱にでも。
ここ最近、マジメに書いてるので、よかったら見に来てくださいませ。


[ 2005/07/11 02:18 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

雑談 + 『37º8’の欲望』 

ネットで、
『王朝月下繚乱ロマンセ』 と 『夢のころ、夢の町で。』
を、お願いしました。
本当は、本屋さんに買いに行ってもよかったんだけど、ネットじゃないと手に入らない本も頼みたかったのでついでに。
そろそろ発送されそうです、早く来~い。



ロマンセの表紙、なんかふたりがせつなそうな顔してるけど、そんな話なのかしら。
千寿が鷹匠の男の子と仲良くなる話は、雑誌で読んだんだけど、その後の話もあるのかな。
鷹匠の子、千寿のお世話係になったでしょ、その後。
楽しみにしてるのです。
あとは、業平んとこのカップルと。








晴天!の表紙は、見れば見るほど笑えますね。
勇太、人相悪っ!
今回は、勇太が当たり屋やったりした頃の話なのね。
秀が、どつかれながらも、何回も何回も勇太を引き取ろうと頑張った話が、物語で読めるのが嬉しいです。







さて、昨日は、この本、読んでました。

37º8’の欲望
水月真兎 著
フロンティアワークス (2005.3)



(ネタバレ)
最初は、先生×生徒もの。
でもって、あとになると、博徒×次期組長 みたいな…。

この先生の本心がわからなくて、ハッピーエンドにケチがついちゃった感じです。
最初、先生も 「生徒と関係をもつのはまずい」 と思ってるんだけど(多分)、生徒が組長の孫だということを知って、利用しようとするわけ。
ここのところが、本心なのか、なんちゃって作戦なのか、何回読んでもわからなかった。

生徒のほうが、利用されると知ってショックを受けて、ちょっと情緒不安定な淫乱モードになってしまって、それで先生も反省して、ふたりは結ばれる… ってことなんだけど。
うーん、うーん、納得いかん。
でも、タカツキノボルさんの絵はいつ見てもいいものです。

だいたい、こんな先生いたら、即逮捕さ。
最近、危ない先生って多いでしょう? こういう本も、有害図書に指定される日が来るのも近いのでは…、やだよ~。

納得いかないので、★2つと半分。
納得いかないので、其ノ壱でなく、こっちに書きました。


さて、ディアプラス ナツ号の続きを読もうっと。
あとにとっておいた、うえだ真由さんのダイバーもの?です。
私は、海も夏も大っキライなので、ダイバー萌えはしないけど、うえだセンセは私と "萌え回路" が似てるような気がします。
なんとなく、読むたびにいつも思うのです。


そして、その後は、友だちから名産のワカメと一緒に送られてきた森本あきさんの「南国花嫁シリーズ」?「三兄弟×三兄弟シリーズ」?を読む予定です。
これも、タカツキさんの美麗イラストで、読む前からイラストを全部見てしまう私…。

ところで、送り票に「食品(ワカメ)」とだけ書くのはやめてください。
家族が開けちゃったじゃないですか!

[ 2005/06/24 14:24 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

せっかく再会したのにっ 

最近、ちょっとイイなと思ってるのが、"再会したのにどちらかが気がつかない" 設定。
(このあと、ずるずるネタバレ)

bk1の甘いぬくもりのページにリンク
















きっかけは、遅ればせながら読んだ、エビリティの笹生くんの話。
(ごめ~ん、 2巻の写真を撮ってしまった! 笹生の話は1巻です)
これは、顔見知り… いや、それ以下かな。モデルのケイが、ちょっとだけ言葉を交わした笹生のことが忘れられなくて、やっと探し当てて会いに行ったのに、当の笹生は覚えてない、というストーリーです。

で、ですね。この設定のツボは、「作者がどのように、この作品が再会ものであることを、読者に気づかせるか」 というところにあります。
たとえば、この話の場合だと、笹生はケイと初めて会ったとき 「シベリアン・ハスキーに似てる」 と言うんだけど、ケイと再会しても、(相手が同一人物だとは知らずに) また同じことを言ってるんですね。
すると、ケイが
「同じこと言うんだな…」
って。 これこれ! こういうときのセリフがイイなぁ~と。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

先日買った 『甘いぬくもり』 に入っていた 「恋も二度目なら」 も、これでした。
「受け」 が、8年前に 「攻め」 に告白してフラれているという設定です。で、8年たって、同一人物とは知らず、また 「攻め」 をナンパしちゃうのです。(「攻め」 のほうには、記憶あり)
すっかり忘れている 「受け」 に 「攻め」 が
「やっぱり覚えてないんだな」
って言うんだけど、いい感じなんだなぁ。でも、シリアスな雰囲気はここまでで、あとはコメディタッチもまじえた爽やかなストーリーです。

でもね、これすっごいよかったのに、最後が残念なんです~。
「攻め」 が、8年間ずっと 「受け」 のこと好きだった… ようなこと言うんだけど、そこがどうしてもハッキリしないのです。じゃ、なんで、フったんだよ! みたいなモヤモヤ感でいっぱいです。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

そしてそして、昨日買った 「小説b-boy!」 にも、再会モノが。
ななおあきらさんの 「暗闇でキス」 なんだけど、これは、お互いに再会であることに気がつかないという、ちょっと面白いシチュエーションでした。
お互い、目の前の相手がそれとは知らず、20年前の想い出を語り合っちゃうんです。ひとりはすぐ転校しちゃって、名前を覚えていなくて、もうひとりは、親が再婚して苗字が変わっちゃってたから、なかなか気がつかなかったのでした。
気づいたときの雰囲気が、なんのムードもなく、おばちゃんの世間話みたいな感じでイイです。

ちょっとベタだけど、よかったです、これ。
(さらにずるずるネタバレ)
「受け」 が、網膜剥離で入院しているときに、盲腸で入院してきたのが 「攻め」 なのです。で、ちょっと出来心でキスされちゃうんだけど、包帯したままだから、相手の顔はわからなかったわけです。
で、仕事で再会して、ん~、声が似てるしなぁ、でもなぁ… ってんで、迷った挙げ句、キスさせてもらって本人かどうか確かめるという…

この 「受け」 がヘンな男で、仕事一生懸命のやや暗めな奴かと思えば、やたら可愛かったり、オジさんくさかったり… ああ、面白かったなぁ~。


Trackback People 「萌えるボーイズラブ」
[ 2005/06/16 12:50 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

Charade 7月号(メス花) 

今日は "メス花" の感想。
表紙が、江南と篤臣でした。ふたりが白衣のイラストって初めて?と思って、調べてみたら1冊目の表紙と口絵がやっぱり白衣なんですね(江南、白衣じゃなくてブルーだけど)
2冊目までは、イラストが加地佳鹿さんなんだけど、私はこのかたの描かれるふたりも好きでした(特に、江南)。

さて、感想。

■その手に夢、この胸に光 <前編>
この、いかにも完結です、と言わんばかりのタイトル。これを本屋で見ただけで、泣きそうになっちゃった…

いよいよ、ふたりが帰国です。
それにしても、この人たちのお互いを思いやる気持ちには、毎回感心させられます。あんまり甘くないのに、優しい感じでいいんだよなぁ。
ふたりの性格がいいのはもちろんだけど、篤臣の心の広さがすごい。江南のこと、すごく尊敬してるじゃない? 普通だったら、いくら愛があっても、同性&同業者として嫉妬心を抑えきれなくなっちゃうんじゃないのかな。
そこが偉い。
「世界じゅうどこでも、江南のいるところが我が家」なんだって。ちょっと宗教っぽいけど(江南教・笑)幸せそうでうらやましいです。

さて、江南の勤務先では、教授選が。
篤臣には悪いけど、大西が出てきて面白かったわ。相変わらず、イヤな奴なうえに、唯月さんのイラストがまた!
もうちょっと、キザでイヤミな医者っぽいイメージだったけど、このダサダサな感じがツボでした。

江南が支持している小田先生の分が悪いことは知っていた篤臣、しかし、大西の話ではどうも裏になにかあるようで…。
そこへ、折良く(折り悪く?)小田先生とご対面。
篤臣という人は、こういうときに突っ走る人なんですよね。小田先生に何をどんなふうに話すのやら、心配です。

最後のところ、小田先生が見た「ある一点」って、指輪よね…
書き方が上手だなぁと思いました。

次号に続く…

[ 2005/05/31 02:48 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

【TB企画】図書館で借りたことのあるBL本 

ここの日記をBL×B.L.にトラックバックするのは、ちょっと気恥ずかしいですけど。

テーマは 「図書館で借りたことのあるBL本」 です。
私の街の図書館には、せいぜいコバルトとルビー、ホワイトハートくらい。ミス・キャストシリーズなんかも、ちらほらとあります。もっといろいろあったらいいな、と思わないでもないけど、貸し出しカウンターに出すのは本屋さんで買うより恥ずかしくないですか!

あとは、バイト先近くの図書館で 「間の楔」('90年刊のやつ) を借りました。すごい昔ですね~。当時は、やっとネットでCDが買えるかな…という頃で、この本も読んでみたいけど注文するのもなんだかねぇ、とためらっていました。そして、すっかり忘れたころ、図書館で遭遇。嬉しいというよりも、びっくりしました…

あと、図書館といえば、国会図書館に 「Cobalt」 をコピーしに行ったことがあります。出版社に在庫もないし、古本屋さんでも見つからない、ヤフオクもまだなかったし。そこで、学生のときに一度行ったことのある、国会図書館を思い出しました。
案外、フツーに利用できるんですよ。あやしい雑誌を閲覧してる人もいます。バックナンバーもそろっていて、書庫に入ってしまえば人目も気になりません(笑)
私がコピーしたのは 「炎の蜃気楼」 の 「群青」 だったかなぁ、よく思い出せません。

BL×B.L.TB企画参加




[ 2005/05/29 17:06 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

エゴイストの調教術etc. 

感想ブログに書こう書こうと思いつつ、たぶん書かずに終わってしまいそうな本をまとめて。少しネタバレあります。

エゴイストの調教術(六堂葉月)




これは、魔性の声をもつ主人公 悠也が、強引な男 樋口にスカウトされて、声優になるお話です。
魔性の声をかわれただけあって、悠也はボーイズラブのドラマに出演するべく、あれこれ訓練を受けるのですが、ボーイズラブ小説の中で "BLとは何ぞや" みたいなものが語られているというのが、かなり居心地悪かったです。

特に、樋口の "エロのないボーイズラブは、過剰な友情なだけ" ってセリフ。ここに、大いにひっかかってしまった。そうかなぁ? そんなことないと思うけど?
この場合、キスは「エロ」に入らないんだよね。でも、キスだけだって、すごく雰囲気のある話はあるし、キスなしでも素敵な話はいっぱいあると思うんだけど、どうなんでしょう。

他にも、樋口はイヤなことをズバズバ言うんです。もうイヤすぎて(笑)ここには書けないので、よかったら読んでみてくださいね。


オヤジ拾いました。(三島一彦)




"お金持ちのお坊ちゃま"龍之介が、"行き倒れのオヤジ"良二(といっても30代)を拾うお話。最終的には、ハッピーエンディングだったのでよいのだけど、龍之介が良二のどこが好きなのか、そこのところをもっと突っ込んで欲しかったです。ちょっと唐突すぎるので。
どうせなら、もっと徹底的にギャグだったら、好きになれたかもしれません。でも、恋に悩む龍之介には、ちょっと心動かされたりもするんですけどね…。

もうひとつ、"龍之介のクラスメイト"真下くん×"龍之介の家の執事さん"中谷の 「執事お好きですか?」という話も入ってます。こっちのほうが面白かったかな。
中谷がいい味出してます。でも、中谷ひとりでは面白くないんですよね。龍之介がいて、真下くんがいて、だから笑える。


下町純情物語(葉澄梢子)




兄弟ふたりで経営する、下町の八百屋さんが舞台。そのお兄さんのほうに、ラジオの人気DJアーサーが一目惚れしちゃうお話です。
この兄弟、弟のほうはイマドキの若者なんだけれど、お兄さんは結構カタブツで、考えが古くて、で洋楽が嫌いなんです。だから、アーサーは自分がDJやってることを言い出せなくて、それを内緒にして近づくんです。でも、それが弟にバレちゃって。

兄弟のやり取りも面白いし、下町ならではの、おせっかいな周りの人々もGoodです。テンポがよくて、楽しかったです。
たったひとつ、私的に残念だったのは、アーサーがDJの仕事を辞めて、八百屋のお手伝いなんてしてること。アーサーは、ちょっとマイナス思考気味の人だから、そんな "専業主婦+家業手伝い" みたいなポジションに籠もってしまうのはよくないのでは、と少し心配でした。


+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

今後の 「其ノ壱」 予定

ハチミツ浸透圧
愛には愛で
VIP
のらいぬ
P.B.B.

BL以外のハマりものは、今さらの石田衣良と、遅ればせながらBLEACH。
ゲームはちょっとお休み中。「八葉抄」が気になって、他のが始められません。いっそ、もう売ってしまおうか…
[ 2005/05/14 02:53 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(2)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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