やっと聞けた、「好きだよ、立夏」。
回想シーンと、DVDのコマーシャルだったけれど、それでもよかった。
第6話◆PAINLESS
なんて、小憎たらしい、瑶二と奈津生。
ここはマンガでも、いや〜なシーンだけど、声付きだとさらにクソガキでした。
でも、吠えてうるさいから…と、犬を殺ってしまうところは、いかにもこの世の血の通った少年とは違う雰囲気が出ていて、好きなんです。
何発も殴ったり蹴ったりするわけじゃなくて、一撃でしょう。そこが、ちょっとゾクっと…(危険?)
「釘」のところまで、話が進んでしまうのではと、音を消す準備をしながら見てましたが、序の口で終わってしまいましたね。
次回は痛くなりそうです。
気の毒だった人。
ひとりは、弥生さん。
なんだか、丸尾くん(@ちびまる子ちゃん)みたいになっちゃってさ。
立夏のこと、恋のライバルって思ってるんだけれど、一緒に遊びにも行けば、合奏部に誘ったりもする。
あのくらいの年頃の男の子って、結構寛容なのかしら。
それとも、「ユイコさんの好きな人だから、僕も仲よくする」 という潔さ?(子どもっぽさ?)
…なんて、真剣に考えてみたりして(笑)
でも、「キモい」 なんて言われたらねぇ。
立夏に泣きついてましたね。ふたりが親友になればいいな。
もうひとりの気の毒な人は、どうしたって瞳先生でしょ。
またしても、草灯にひどい言われようでした。多分、来週はもっとひどい… 原作どおりなら。
瞳先生の出てくるシーンは、毎回毎回、先生が引け目を感じたり、恥ずかしがったりしている気持ちがすごく伝わってきて、女性としては目をそむけたくなってしまいます。
原作でも同じで、どんくさいなぁ、ダメじゃん、って思うんだけれど、なんだか嫌いになれないのです。
あれっ、立夏のこと、ぜんぜん書いてない! 何かひと言、書かなくちゃ。立夏の言うことは、私には難しくて、よくわからないのが本当のところです。だから、毎週悩みます。