スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

全サドラマCD 毎日晴天!「君が段取りをする時間」 

ちゃんと届く全サっていいね


Chara の全サ 「毎日晴天!」のドラマCDが届きました。
「君が段取りをする時間」 というショートストーリーです。
これっていつだったか小冊子に載っかっていたお話かしら?
(だらしないので、小冊子がすぐ見つからない)

大河が秀とふたりっきりになりたくて、旅行の話を秀にもちかけるんだけど、なんだかんだあってみんなで行くことになっちゃうお話です。
しかも、みんなっていっても帯刀家の家族旅行どころじゃすまなくて、竜頭町の慰安旅行になっちゃった!

それにしても面白い。
腹減ったー! 腹減ったー! って、うちの息子もこんなふうになるんだろうか。
どうか、明ちゃんのように育ってくれますように。

萌えセリフは(萌えか?)
真弓の 「真弓はカレーにします!」 でした。
んもー、すっごい可愛いよ!

ちょっと気になったのが、myらぶウオタツ。
なんだかちょっと聞かないうちに、ずいぶんやさぐれちゃいましたね…

今までの晴天のドラマCDって、フリートークが入ってなかったので、これがもしかして初のフリートーク?
楽しかったです、とっても。
このメンバーって、とっても紳士じゃないですか?(某 光っちゃんを除く・笑)
家族っていうか、うまくいってる会社の同僚という雰囲気で、聞いていて和みました。

私市くんというと、むかし(かなり昔)のアンジェの… うーんあれも何かの全サだったのかな、座談会を思い出します。
新人だった私市くんが、やっぱり司会をやらされていて、そのときも岩田さんが突っ込んでいたような…
懐かしい。

ジャケ裏のおまけマンガ、笑いました。
おばちゃん 「脱がし合い」 って何!? 誰と!?


スポンサーサイト
[ 2006/02/21 11:25 ] BLCD | TB(1) | CM(4)

ドラマCD  FLESH & BLOOD 1 




ルボー・サウンドコレクション
FLESH & BLOOD 1

マリン・エンタテイメント(2005.12.)


私、世界史に疎いもので、このシリーズ 1巻がとてつもなく辛かったんです。
3巻くらいから次が楽しみでしかたなくなったけど、それまでは雪舟さんのイラストにひっぱってもらったようなものです…
でも、こうして聴いてみると、とってもわかりやすい。
1巻が辛くて放り出してしまった人は、先にCDを聴くとよいかもです。

できるならこれ、もっと早く出してほしかった。
だって、これから先、カイトを待ち受けている苦難を考えると、聴いていて気が重くて重くて。


ということで、まずビセンテ (なぜ?)
だって、かわいそう~
貧乏くじだよね、この人。つくづくそう思った。
なんにも悪いことしてないのに。
ちょっと会う順番が違っただけで、とんだ憎まれ者です。
大川さんのビセンテは、とってもよかった。
紳士なところはもちろん、生真面目な鈍くささとかも。

そしてナイジェル。
そうだった、この頃のナイジェルは怖かったんだった…
でも、本のナイジェルより、小西さんのナイジェルのほうが怖いです。
優しくなってからのナイジェルが、早く聴きたいな。

海斗(おぉ、なぜか一発変換・笑) &和哉。
カイトはこれからジェフリーやみんなに可愛がられて大事にされるわけだけれど、そういう役って岸尾くんのほうがよかったかなぁって… これは私の希望なので聞き流してください。
福山くんの海斗も、イメージはピッタリなんだけど、なんというか当たり前のキャスティングなのでふーんという感じで終わってしまいました。今後に期待。
岸尾くんの和哉は、よかったです。私のイメージする和哉とはまったく違ったけど、このくらいキツいほうがいいです。
岸尾くんは、たくさん引き出しがあって面白い。

でもって、ジェフリー。
楽しみな反面、なんか心配?で、聴くまでドキドキでした。
よかったじゃーん v
最初のシーンがアレだから、定着するまでに時間がかかったけど、強くて厳しくて でも可愛いジェフリーが、よく出てたと思います。


あと、音楽とSEがよかったですね。
悲しいところ、穏やかなところ、おごそかなところ、どこも好き。
出航シーンと、ビセンテがフェリペ2世に会うところは、ゾクゾクしました。


今さらだけど思ったのは、1巻の終わりで、もう海斗はこんなにジェフリーを信頼していたんだなぁって。
読んでる最中は、この時点の親密度は20%くらいだと思ってたけど、75%くらいは いってるよね。


私信です。
どうもありがとう。
次は自分で買います!


[ 2006/01/17 13:59 ] BLCD | TB(1) | CM(2)

ドラマCD 「是 -ZE-」 (原作: 志水ゆき) 

2枚組!

キャストを見たときは、イメージと合ってるのか合ってないのか、ピンとこなかったんだけど、聞いてみたらあんまりピッタリでびっくりでした。
唯一、近衛がちょっと違ったかな。でも、それはいい意味で。
もっと、ガッツリ堅い感じを想像してたから。
近衛、面白かったです。
(ていうか、このCDを聞きたいと思ったのはそもそも、中井さんの近衛が聞きたかったの)

雷蔵: 鳥海浩輔
紺: 福山 潤
彰伊: 森川智之
阿沙利: 千葉進歩
近衛: 中井和哉
琴葉: 緑川 光
和記: 一条和矢
櫻花: 神谷浩史
紅緒: 吉住 梢


このマンガって、ちょっとわかりにくいところがあるでしょ、特に1巻。とっつきにくいっていうのかな。
でも、ドラマはとっても自然でした。
近衛の腕がちぎれちゃう、あの鍋のシーンなんてすごくカッコよくて、感激。
そのあとの、櫻花が雷蔵くんに言霊使うところとか (心臓止めちゃうとこ ;;)

パニクる雷蔵くんと、テンション低い和記が、対照的なのが楽しいです。
一条さんは、このマンガを読んで、和記のキャラ作りをしたんでしょうか。
すごい、プロだ… (プロなんだけど)
コミックスで気になったセリフ
「めんどくさくなっちゃってさ…」
が、イメージどおりでした。

雷蔵くんは、びっくりしたり泣いたりがすっごく可愛かったですね。
と思うと、優しい言葉も素敵で。こういう優しい鳥海くんは、久々だったので気持ちよかったです。

私、紺ってあんまり好きじゃなかったんです。
でも、このドラマを聞いて、紺がなんであんなに怒ってたのかとか、なんであんなこと言ったのか、すぅ~っと入ってきて、紺が好きになりました。
特に、怒ったときがたまらなかった!
紺が雷蔵くんに不意打ちでキスしちゃうところとか、淡々と雷蔵への気持ちを語るところとか、好きです。
「溶ける! あ… 溶けない」
が可愛い。

そして、彰伊。
言霊を使うところが、カッコよすぎでした。おいしい役です。
これを聞いて、買いっぱなしのLOVELESSのDVDを見なくちゃって思った (笑) スペル繋がり…

千葉さんの阿沙利は、私的にベストキャスト。
たる~く喋るキツネパートのところもいいけど、醒めた物言いにしびれました。

最後に、櫻花&紅緒。
マンガでは妖しげだった部分が減って、普通になってました (?)
琴葉は、出番が少なすぎ…

早く、3巻が出ないかな。
其ノ壱」 でも、コミックスの感想を書いてます。
よかったら、どうぞ~。
↑タイトルをクリックすると、志水ゆきさんのカテゴリにとびます (是1・2、レシピ)
まだなんにもわかってない頃の1巻の感想が、お笑いぐさです。なに書いてんだ、私。
[ 2005/12/29 08:57 ] BLCD | TB(3) | CM(9)

ガッシュ文庫創刊記念フェア ドラマCD 

久しぶりに、BLネタ。
往生際の悪い私にイラついたのか、ミクシィのお友達が、「(宮田くんのBL)聞いてごらん♪」 と送ってくれました。

「ガッシュ文庫創刊記念フェア スペシャルCD」

これ、全サ?
前も言ったけど、海王社ってHPないんだもん。アレも送ってこないし。
すっごく怒ってるよ、私!!!

「冷たい抱擁」 (鳥海・中井・宮田)
「おもちゃの王国」 (宮田・鳥海・中井)
「官能小説家を調教中」 (宮田・中井)
(この順番で書けば、お話知ってる人は役名がわかるのかな…)


の3つが入ってます。
これは、CDとして発売されているものの抜粋?
それとも、シナリオ自体が抜粋なの?
検索しても出てこないから、きっと企画モノなんでしょう。
(送ってくれた友だちが、出張しちゃったので聞きたくても聞けない)

で!
「官能小説家を調教中」 が、すっご~く面白かった。
宮田くん演じる官能小説家の紅葉が、エロシーンが書けないっていうんで、旧友?の龍 (紅葉はこの人が好き) とエッチしたのを参考に小説を書いたりしてる話… でいいんでしょうか。
あ、違うみたいですね(笑)

↓(出版社レビュー from amazon)
俺がすべてを教えてやるよ
夢が叶って大学を卒業して官能小説家としてデビューした紅葉。
でも…実は紅葉にはエッチの経験がないのだ。それを知った大好きな幼なじみの龍が「じゃあ俺としようぜ」とせまってきて…! いったい俺はどーなっちゃうの!?


え? エッチの経験ないの? そのわりには…
研究のため (?) 紅葉が龍を誘うシーンがあるんだけど、すんごいやらしいの。でもこれが可愛いったら。
この紅葉って人、かなりゲキ鈍らしくて、本当は両想いなのに気がつかないのね。
で、最後ケンカになっちゃうんだけど、泣きながら怒って怒鳴る宮田くんが!
こういう声、あんまり聞いたことなかった。なんか、すごくせつなくてもらい泣きしそう。
注) ぜんぜん泣く話じゃありません

中井さんがまたおかしい。
この人は、知人にかなり声が似てて、幕末恋華ではちょっと調子狂ったんだけど (笑) やっぱ似てる。ぎゃ~

昨日から、もう10回以上聞いてる私… 本当に面白いんだもん。
20分間だけじゃなくて、ちゃんとのCDはないのかな?
てか、なんで海王社ってHP作らないの??

もう、あんまり面白かったので、本を立ち読みしに出かけました (買え!)
でも、なかったわ。続編もなかった。

だから代わりに、「純愛ロマンチカ3」 を読んできました。ぜんぶ読んじゃった、エヘ (おい)
これ、マンガの中だけにしといたほうがいいと思うのは私だけ?
ゲロ甘です。

BLネタは久しぶり、なんて書いたけど、ずっと 「花町」 のプレイ日記書いてたんだった、ごめん。


[ 2005/11/03 08:24 ] BLCD | TB(0) | CM(0)

ドラマCD 「花屋の二階で」 

聞きました、2枚目 (晴天CDとしては3枚目だけど)
この前も書いたように、一条さんがエロすぎたらどうしようって思ってたんですが…

あれ、ちっともエロくないじゃん!

最初っから最後まで、優しい近所のお兄さんって感じでした。
でも、菅野センセは、"一条さんの襟首つかみたくなるくらいエロかった" って書いてらっしゃる。
もしかしたら、私の知ってる数少ない一条さんは、とてつもなくエロいのかもしれない。うん。
(↑もしかしなくても、だ)

B0001M6J5MChara CD コレクション 花屋の二階で 毎日晴天!3
ムービック 2004-04-24

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


とにかく、丈が面白すぎ。本でも、マンガでも、CDでも、この頭悪い感じがね、大好き。

それと、真弓の 「やだやだ」 が可愛かった~。

余談。
大河のセリフに、「出張校正」 という言葉が出てきて、懐かしくて泣きそうになりました。
出張校正っていうのは、普通は会社でする校正作業を、時間的にキツくなって、印刷所でやることをいいます。
私、出版社で働いていたとき、家から会社までだって1時間以上かかったのに、そこからさらに1時間以上もかかる印刷所に、よくひとりで出張校正に行きました (涙)

あてがわれた部屋に、たったひとりぼっち。その部屋がある棟全体でも、私ひとりしかいないんですよ。
ときどき、担当の人が 「どうですか~」 って様子見に来てくれるくらいで、夜中までひとり寂しくカリカリと…
ああ、なんか思い出しただけで、泣けてきます。若いレディを、よくもあんな目に合わせてくれたもんです。

…って、また感想になってないし。

明日は、「子供の言い分」 を聞きます。
よかったら、また来てね。
[ 2005/08/23 04:30 ] BLCD | TB(0) | CM(0)

ドラマCD 「子供は止まらない」 

カテゴリ "ボーイズラブCD" に、やっと3つ目の記事が! とうとう買ったのです~、「毎日晴天!」のドラマCD。
いいから早く買え、と背中を押してくれたかた、ありがとうございました。

どうして今まで買わなかったかというと、ドラマCDそのものが苦手ってこともあるんだけど、もうひとつ理由が。
「晴天」みたいに長いシリーズになると、セリフが自分のイメージする声で聞こえてきたりしませんか?
なんかその声が定着しちゃったせいで、なかなか購入に踏み切れなかったのでした。

でも、やっぱり聞きたい… そして、やっとこのたび3枚一気買い (極端)
もったいないので、1枚ずつ大事に聞いていきます。


B000084457Chara CDコレクション 子供は止まらない 毎日晴天!2
ムービック 2003-02-28

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


まず、声の感想から。

【勇太】
第一声を聞いたとき、え… 勇太ってこんな可愛い声? って思いました。
だけど、そうなんだよね、勇太ってまだ高校生なんだもんね。
見かけはあんなだし、中味もすっかり老けてるから、もっとドスのきいた声かと。
でも、こんな感じだね、きっと。勇太は、見かけほどスレた子じゃないだもんね。

【真弓】
第一声を聞いたとき、え… 真弓ってこんな大人っぽい声?って …って、もうそれはええねん。
今まで、○○くんの声で変換してきたんだけど、福山くんの真弓にも3分くらいで慣れちゃいました(早!)
思ったより低い声でした。

【秀】
そこはかとなく漂う色気がよかった。
これは出番が少なかったので、4枚目に期待。
本よりも、女ぽいね。

【明ちゃん】【丈】
このふたりはホントにぴったり。特に丈は、本で読んでいたときから、岩田の光ちゃんの声で聞こえていたから嬉しかった。丈は、この人以外いないよね。

あ、大事な人、忘れてた。
【大河】
今まで、○○くんのドラ声で変換しながらも、楠さんだったら大河兄そのまんまだなぁ~と思ってました。おっさん加減がピッタリすぎる。


…だけど、この話は聞くのがちょっと辛いです。
神尾がからんでくるシーンなんて特に(神尾が妙に色っぽい)
みんなでワイワイやってるところが救いです。本と同じで、明ちゃんと丈がいい味出してる。

あとは、ウオタツ!
さすが、うえださんは誰をやらせても上手い。
ウオタツの、勇太まではいかないけど、すっかり老け込んじゃった感じがすごくよく出てました。

いちばん好きなのは、勇太が大河にくってかかるシーンかな。
あとは、大河のこと、おっさんおっさん言うところ。どっちもどっちなのにね(笑)


ということで、なんの感想にもなってませんが、次はいよいよ龍兄と明ちゃんのお話です。
楽しみだー。だけど、私、激エロで鬼畜の一条さんしか知らないからなぁ。私の中で、龍兄はそこまでエロくないんです。
そこんとこ、ドキドキです。
[ 2005/08/20 18:09 ] BLCD | TB(0) | CM(4)

キレパパ。2 のおまけCD 

キレパパ。 2
高城 リョウ
コアマガジン (2005.5)
価格 : \1,680


「キレパパ。2」 の限定版に、ミニドラマCDがついてきました。
全プレの小冊子に描いたお話だそうです。
キレパパの設定やら、あらすじ、よかったらコチラご覧ください

いつものように、翔と里樹がイチャついているのを妨害しようとして、売り言葉に買い言葉で翔とデートする羽目になっちゃったパパ。
でも、それが俊介にバレて、大変な目に合う…、そんな話です。
録音時間は、15分くらい。でも、もう少し長く感じる。

相変わらず、パパのイカれ気味がいいですね。
そして、なんといってもよかったのは、俊介(櫻井くん)の

「千里さん、翔さんとふたりだけの食事は美味しいですか」

って台詞。
パパと翔が逢い引き(ホントは違うけど)してる現場に、駆けつけたときのセリフです。
なんていうのかな、亡霊がしゃべってるみたいな雰囲気に、呆れとも侮蔑とも脱力ともつかない微妙なニュアンスが加わって、ひょぉぉ~って北風が吹いてる雰囲気(わからんて)


●まとめ●
+1000円の価値があるかどうかは、ちょっと微妙なところです。だって15分しかないんだもん。
でも、この番外編っぽさがレアだと思います。

私、マンガの俊介って、あんまり好きじゃないんです。正統派の2枚目で、高校生ながらそれなりの地位もあって、そんなの面白くないじゃないですかー。去年出たドラマCDは、マンガのまんまの俊介だったけれど、このミニドラマは、中身が実年齢に近づいてるっていうかね、可愛いトコあるな、と。
あと、翔もイイです、前回より黒くなってる(笑)
だから、このふたりが好きな人は、買いだと思います。

エロ度は、弱。

あ、2巻もドラマCDになるそうです。
翔(諏訪部さん)がキレたりするようなシーンがあれば、聞いてみたいなぁ(ないよね、きっと)。
諏訪部さんのキレまくる演技は、いまだにガッシュでしか聞いたことがないんだけど、そりゃあよかったんです。

[ 2005/05/09 14:43 ] BLCD | TB(0) | CM(2)

ドラマCD Hybrid Child 











同タイトルのコミックスのドラマ化です。
迷ったけど、買ってよかったです。ジャケ絵もレーベルデザインも、そして中身も、何から何まで素敵でした。

→私の書いたコミックスの感想とあらすじ、よろしければどうぞ(図々)
http://lilika1.blog8.fc2.com/blog-entry-45.html

ハイブリッドチャイルドというのは、持ち主の愛情を受けて育つ人形です。背も伸びるし、話したり泣いたりもする。
本当はどうなのか、でも私には、機能的にも感情的にも、生身の人間とさほど変わらないように見えます。ただし、育てかたによって、でしょうけど。

原作を読んだときは、ちょっとじんわりくるくらいだった第1話と第2話も、音で聞くと8割増しに悲しくて、3話めも言わずもがなで、ぼろぼろ泣き通しでした。

1◆小太郎と葉月
月の雫を探すところ、マンガだと小太郎はただ がむしゃらだったけれど、ドラマではもういっぱいいっぱいまで頑張っている感じが、痛々しかったです。
鳥海くん演じる葉月は、ずいぶんとエキセントリックでした。自分が小太郎にどんなふうに育てられたかを、黒田に語るシーンは、どこか鬼気迫るものが。葉月の言うとおり、小太郎への気持ちが "恋愛感情" なんていう陳腐なものじゃないことがひしひしと伝わってきました。


2◆瀬谷とゆず
やっぱり、ゆずは可愛かった。そして、瀬谷がよかった。マンガでは、自分を抑えるために、あえて飄々と見せているのかと思ったけれど、諏訪部さんの瀬谷を聞いて、どこまでも優しい彼にほっとしました。
ゆずの
「だけど だけど やっぱり離れるのはいやなんです」
が、なんともいえなかった。「だけど」が、すごく悲しそうなんだもん。
宮田くんのゆずが、3段階に成長します。さすが。


3◆黒田・月島・瀬谷
黒田の
「ちょっと待て!なんで月島が…」
のセリフが耳に残っちゃって残っちゃって。
黒田はどなるし、月島は泣くしで、夫婦げんかのあいだに立たされて右往左往してる子どものような気持ちになっちゃいました。お願いだからもうやめてーみたいな…。
最後、ハイブリッドチャイルドが喋ってからの黒田の語りが、何度聞いても泣けます。「後悔」と「懐古」と「恋慕の情」のなかの「後悔」を思うと、胸が苦しくなるよね。


■マリンの特設HP(試聴もできる)
http://www.marine-e.co.jp/sakuhin/hybrid_child/index.html


黒田をやってる井上さんは、たぶん私の知らない井上さんでした。私の知ってる井上さんは、甘いのばっかりで、しかも最近はちょっとふにゃ~っとした役やおかしな役が多いから、今回の黒田は余計に衝撃的でした。
井上さんだけじゃなくて、他の声優さんも迫真の演技だったので、おまけのフリートークはまだ聞いてません。感動が冷めてしまいそうだから。
ブックレットの短いコメントだけでじゅうぶん。iPodにも落とさなかったから、一生聞かないかもしんない(笑)

[ 2005/05/03 18:30 ] BLCD | TB(2) | CM(6)
profile

ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



search
mail me

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。