四月一日に恋する、かわいい座敷童子ちゃんのお話。
#11 コクハク四月一日は、なんでもできるのね。
おはぎ、作ってます。
でも、侑子さんに 「食べてほしい子におすそわけしたら?」 って言われるまで、ひまわりちゃんのこと頭に浮かばなかったのよねぇ?
その代わりに、百目鬼のことなんか考えて、ご飯つぶしてたよのよねぇ?
それって、やっぱり 愛 なんじゃ…? あ、でも ↑ それって、"半殺し"? (笑)
残念ながら、ひまわりちゃんは留守で、差し入れは叶わなかったんですけど、ココの四月一日 すっかり変質者でしたね。
ピンポンピンポンと呼び鈴鳴らしまくり、挙げ句の果てには、公園の遊具に昇り
「ひまわりちゃーーーん」ふふ、四月一日が 「ひまわりちゃん」 って言うの、毎回毎回すごく楽しみ。
それに対する、ひまわりちゃんのそっけなさも好きなんだけど、今日は回想だけで残念でした〜。
そんなこんなで、おはぎは百目鬼に食べてもらうことに。
まぁ、百目鬼のこと考えて作ったんだから、それでいいじゃない?
そしてそして、そこへひとりの少女が現れます。
四月一日ってば、いい人。
自信過剰なところがまったくない人なのね、その少女を、百目鬼のファンだと勘違いしてしまいます。
自分に気があるのかな とか、一瞬でも考えないのかしら。
この少女が、実は 四月一日に恋する座敷童子ちゃんだったのですが、すっごい健気!
せっかく一生懸命作ったおはぎが、ひとつも四月一日の口に入らなかった一部始終を、ちゃんと見てたってことでしょう?
だから、
「大切な人にあげるお中元
ありました! ここに!」 って。
でも、そのあとが怖かった。
百目鬼の胸に手をすっと突っ込むと、さっき食べたおはぎを魂ごと、取り出してしまいます。
そこから先、ファンタジックですごく面白かった。
魂を失って眠り続ける百目鬼を心配する男らしい四月一日とか、
いつもと雰囲気が違って勇ましいモコナとか、
座敷童子ちゃんの面倒をみている雨童子とか、
屋根の上での、四月一日と座敷童子ちゃんのかわいいシーンとか かわいいシーンとか かわいいシーンとか…
「お中元です」ひゃー、かわいい。
四月一日、もうこの子にしちゃいなよ!
でもさ、百目鬼が目を覚ました瞬間の四月一日の表情見た? 見た? 見た?
んもー、今回の四月一日、すっごくよかったよ!
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そうそう、今週は予告も四月一日でしたね。
あなたの願い 叶うといいねぐあ゛ー シビれた!
じゅんじゅんファンになったかも知らん。