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DEATH NOTE デスノート #2 対決 

どっちが正義でどっちが悪か。
朝っぱらから 「こんな奴、死刑にすればいいんですよ」 なんて堂々と言ってのける みの○んたのような人にこのノートが渡りでもしたら、ライトぐらいじゃ済まないんじゃないかしら…
なんてね。

#2 対決

極悪非道な人が、家族の前でだけ見せる優しい素顔…
そういうシーンて好きです。
兄妹のやりとり、よかったです。かわいい、さゆちゃん。
ただ、ライトの場合、どっちが素顔なんだか…

そして、エル登場。
先週、フライングで新聞に名前が出ちゃってたので、もしかしてそうなのかなぁと思ってたら、ほぉ~カッペイちゃん。
上手な人は、どんな役でもどんと来い!なのですね。
淡々と凄むしゃべりがよかったです。

それにしても、普通の優等生だったライトが、このノートを手にしたとたん目覚めちゃったのはわかります。
だけど、なぜいきなり 「新世界の神」 という思想に飛躍したのかしら。怖すぎる。
こんな内容だから、当然深夜アニメなんでしょうが、人が死ぬことよりもライトの思想が恐ろしいわ…

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[ 2006/10/13 14:30 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

デスノート #1 新生 

ホスト部の後番組がデスノとは…
でもって、ライトが宮野くんとは…


DEATH NOTE デスノート #1 新生

暗いアニメでした。雰囲気じゃなくて、視界が。
霧がかかっているような、目をこすりたくなるような、そんな感じでした。
音もなんとなく くぐもっていて、BGMとセリフとのボリュームのバランスもわざとなんでしょうか、聞きづらくて。

でも、絵は素晴らしかったですね。
展開やセリフも、驚くほど原作に忠実でした。

マンガを読んだときには、この頃のライトってまだまだ可愛いおぼっちゃまな印象だったのですが、アニメを見ると、この時点でかなりイカれてるのですね。

たぶん、ライトがノートに名前を書き殴るシーンがそんな印象を与えてるんでしょうね。
あのペンさばき、すごかったもの。

「新世界の神となる」

このセリフが気味悪かったです。

リュークは、ひょうひょうとした感じがよく出てた。
ひまつぶしだよ~ん、みたいなね。
この絵なら、獅童ちゃんの演技にも負けないし。

「そんなことしたら性格悪いの おまえだけになるぞ」

このセリフ、いいね。

*-*-* *-*-* *-*-* *-*-*

そして!

日テレお得意の、番組終了後のへんてこコーナーがまた!
コーナーの存在には目をつぶるとしても、なぜキャピキャピな雰囲気で「可愛くお送り」しなきゃならないんでしょう。
そんなアニメじゃないでしょ、え?



[ 2006/10/05 08:30 ] アニメ感想 | TB(4) | CM(2)

×××HOLic #11 コクハク 

四月一日に恋する、かわいい座敷童子ちゃんのお話。

#11 コクハク

四月一日は、なんでもできるのね。
おはぎ、作ってます。
でも、侑子さんに 「食べてほしい子におすそわけしたら?」 って言われるまで、ひまわりちゃんのこと頭に浮かばなかったのよねぇ?
その代わりに、百目鬼のことなんか考えて、ご飯つぶしてたよのよねぇ?
それって、やっぱり 愛 なんじゃ…? あ、でも ↑ それって、"半殺し"? (笑)

残念ながら、ひまわりちゃんは留守で、差し入れは叶わなかったんですけど、ココの四月一日 すっかり変質者でしたね。
ピンポンピンポンと呼び鈴鳴らしまくり、挙げ句の果てには、公園の遊具に昇り
「ひまわりちゃーーーん」
ふふ、四月一日が 「ひまわりちゃん」 って言うの、毎回毎回すごく楽しみ。
それに対する、ひまわりちゃんのそっけなさも好きなんだけど、今日は回想だけで残念でした~。

そんなこんなで、おはぎは百目鬼に食べてもらうことに。
まぁ、百目鬼のこと考えて作ったんだから、それでいいじゃない?


そしてそして、そこへひとりの少女が現れます。
四月一日ってば、いい人。
自信過剰なところがまったくない人なのね、その少女を、百目鬼のファンだと勘違いしてしまいます。
自分に気があるのかな とか、一瞬でも考えないのかしら。

この少女が、実は 四月一日に恋する座敷童子ちゃんだったのですが、すっごい健気!
せっかく一生懸命作ったおはぎが、ひとつも四月一日の口に入らなかった一部始終を、ちゃんと見てたってことでしょう?
だから、

「大切な人にあげるお中元
 ありました! ここに!」

 
って。
でも、そのあとが怖かった。
百目鬼の胸に手をすっと突っ込むと、さっき食べたおはぎを魂ごと、取り出してしまいます。

そこから先、ファンタジックですごく面白かった。
魂を失って眠り続ける百目鬼を心配する男らしい四月一日とか、
いつもと雰囲気が違って勇ましいモコナとか、
座敷童子ちゃんの面倒をみている雨童子とか、

屋根の上での、四月一日と座敷童子ちゃんのかわいいシーンとか かわいいシーンとか かわいいシーンとか…

「お中元です」

ひゃー、かわいい。
四月一日、もうこの子にしちゃいなよ!

でもさ、百目鬼が目を覚ました瞬間の四月一日の表情見た? 見た? 見た?
んもー、今回の四月一日、すっごくよかったよ!

                ■□■□■

そうそう、今週は予告も四月一日でしたね。

あなたの願い 叶うといいね

ぐあ゛ー シビれた!
じゅんじゅんファンになったかも知らん。
[ 2006/06/16 09:45 ] アニメ感想 | TB(3) | CM(4)

彩雲国物語 #8 猫の手も借りたい 

あれ、今回は少々絵が崩れていたかな?

#8 猫の手も借りたい

秀麗が家に戻って1カ月。
暑い暑い夏がやってきました。

そんな中、ぞくぞく届く 「匿名希望さん」 からの贈り物、
夏にゆで卵って、誰かそれは危ないって教えてあげればいいのに。
せっかく一目置かれるようになったのに、今度は 素でバカ殿やってたらしょうがありません。

ラブレターの裏紙を、寺子屋の手習いに使ってるのには笑いました。

そして、頑張る劉輝は、公務を頑張る傍ら ヘンな夢を見ていました。
えっ、秀麗が、静蘭にとられちゃう!?

秀麗 「じゃあね 義理の弟」
静蘭 「お前も幸せになれよ 実の弟」


あはは、もうこれすっごく面白かった!
で、劉輝ってば、この夢のこと、楸瑛に話しちゃうのよね。
そんでもって、笑われて。
素直というか○○というか。

そして。
秀麗が、燕青を拾いましたね。お声はイトケン、ぴったり。
彼は、次回以降に期待。
奇人もね。

                 ■□■□■

新企画?★今週の可愛い男★

絳攸 「戸部はいつ引っ越したんだーっ!?」

ふふ、可愛い可愛い。
毎日、どれだけの時間をロスっているのでしょう…

[ 2006/05/27 10:20 ] アニメ感想 | TB(6) | CM(2)

彩雲国物語 #7 よく泳ぐ者は溺れる 

ずいぶん時間が経ってしまいました…

#7 よく泳ぐ者は溺れる

劉輝に助けられたものの、毒にやられてしまった秀麗。
解毒剤が手に入らないと言われたときの劉輝が…
秀麗が見ていないときのほうが、劉輝は男らしくて素敵ですよね、いつも歯がゆいです。

そして、今回はなんといっても 楸瑛と絳攸。
楸瑛の
「迷子になった君を連れ戻すのは 私の役目のようだから」
というセリフにクラクラして、もう他はどうでもよかったような…
優しくて素直な絳攸もたまりませんでした。

ひとまずお別れのキスシーンもよかったですね。
原作でも思ったけど、なんでひっぱたくかなぁ~、秀麗。
やっぱり、照れ隠しなのかな。

茶太宝には、少し泣けてしまった。
映像+音声の力は大きい。
[ 2006/05/25 19:32 ] アニメ感想 | TB(1) | CM(0)

×××HOLic #7 アジサイ 

四月一日、優しいね。

#7 アジサイ

雨はイヤとぼやきながら歩いていた四月一日。
そこへ現れた赤毛の少女、それが侑子のお客でした。

彼女は、雨童女 (あめわらし)。
どうやら、誰かを助けてほしい様子…
仕事を受けるのは四月一日なのに、侑子と雨童女ふたりだけで話はどんどん進んでいく。

侑子が 「ウチの四月一日」 って言うのが、どうも気になるキミヒロくん。
ねぇ、今さらそんなこと、気になるかしらん?
あなた、すっかり侑子さんの子分じゃないの (笑)

さて、今回のお仕事は、百目鬼も一緒でした。
下準備として、ひまわりちゃんにリボンをもらう百目鬼。
ここで、キミヒロくん、嫉妬で大暴れ!!
そりゃ、ヤケちゃうよね、百目鬼はカッコいいもん。
でも平気! 安心して! 百目鬼はキミのことが好きだから!!(嘘)

そして、やってきたのはこんもり咲いたアジサイの下。
何かに呼ばれて、四月一日はあちらの空間へ。
そこでは、少女が泣いていました。
命を落とし、ここまでは来たものの、行き先を見失いさまよっていた彼女は、四月一日に助けを求めます。

四月一日、優しかった。
いつも何かしら、思いやりを見せてくれる彼だけど、今回は本当に。
でも、少女に連れられるまま、あちらの世界へ行くわけにはいかないのです。
そこは、人を陥れたり、あやめたりした人間の行く先だったから。

少女を止める四月一日。
そして、もうひとつ、女性の声。

立ち往生するふたりを助けてくれたのは、リボン… 百目鬼がひまわりちゃんからもらったあのリボンでした。
1本を百目鬼が、もう1本を四月一日が持っていたので、それぞれが呼応して、ふたりを結びつけてくれたのでした。

百目鬼は、どうして四月一日のために、ここまでできるのかしら。
好きとかじゃなくて、指名みたいなもの?
四月一日も、早く素直になりなさいね。

ところで、四月一日が聞いた女性の声の主は、アジサイでした。
雨童女が助けたかったのは、このアジサイだったのです。
女の子の亡骸がそこにある限り、彼女の魂が行き先を見つけられない限り、アジサイが血に染まっていくのを止められないから。

夜中に見ていて、怖かったです。
それは、四月一日が白骨の手を握っていたからとか、死がテーマだったからとかではなくて、なんだろうな…
自分は普通に、命を全うしたいなぁという不安みたいなものかな。

今回は、あらすじ多め+暗かった ですね。
ごめんね。
[ 2006/05/20 11:32 ] アニメ感想 | TB(6) | CM(2)

NANA #7 707号室 

NANAに関しては、ひとこと感想。

#7 ヤス登場!707号室

ついに、ふたりの同居生活が始まります。
奈々みたいな子だったら、みんなが心配するのは当たり前なんだけど、あんなふうにズケズケ言ってもらえる友だち関係って、世の中にどのくらい存在するんだろう。
中学・高校時代からの友だちに、やっと 「その服、あんまり似合わないよ」 てなことを言えるようになった私には、羨ましいような信じられないような…。

だけど、マンションにくっついてきた京助があんまりカッコよかったので、すべてオッケーよ。


NANAの部屋。
女子アナの服、あのコーディネートはいいの?

[ 2006/05/18 06:13 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

彩雲国物語 #6 画竜点睛を欠く 

#6 画竜点睛を欠く

ついに秀麗がさらわれてしまいます。
楸瑛、絳攸、そして劉輝… 口にその名を出さずとも、犯人はもう明らかで。
常日頃、抜けてたり、穏やかだったりする、この男たちの真剣な様子には、ぞくぞくします。
…とはいっても、やっぱり絳攸は、あちらこちらで可愛さがにじみ出ちゃってるんですが…

そして、静蘭 vs. 茶太保。
べらべらと喋り続ける茶太保、気持ちはわかるだけに、とても不憫です。
ずっとずっと悔しかったのよね、清苑公子を前にして、愚痴らずにはいられなかったのよね…
でも、悪いことはいけません。

それに対する、静蘭の堂々っぷりは見事でした。
言葉の節々ににじみ出る気品っていうのかしら、さすが緑川さん。素敵だ。

「劉輝に何をした!?」

なんかくらくらきましたよ、ここで。
それまでは、一応 "私は清苑公子ではない" "彩雲国の王は劉輝様おひとりだ" と言っていたのだけど、茶太保のじいさんが劉輝の命を狙っていることを知って、いきなり逆上。

その後、相変わらず弟想い… と、茶々を入れられて

「劉輝がいたから、私は王宮でも生きていけた!」

じーん (感涙)
今回のいちばんの名場面です。
嗚呼、ありがとうアニメ化。

黒狼の正体も少しずつ明かされていくのですね。
邵可さま、今日は若い!!

来週は、劉輝と秀麗の素敵シーンがありそうです。

(私的に印象に残ったところしか書いていません。あらすじはみなさんのブログでねっ)


【おまけ】
楠田敏之さんが出てらっしゃいました。
でも、見てるときはわからなくて、クレジットを見て急いで戻りました。
気がつかなくてごめんなさい。
[ 2006/05/14 17:32 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)

×××HOLic #6 タンデキ  

ほんと、侑子さんはアヤカシよりも怖い。
耳も痛いし、胸も痛かった。
渾身の感想 (笑)

#7 タンデキ

ネットをやめられない奥さんの話。
彼女は侑子さんのネット友だち。
きっと掲示板かなにかで、ネットをやめたいのにやめられない… というような話をしたんでしょう。
約束したのか まったくのアポなしだったのか、彼女の家を訪ねる侑子と四月一日。
でもまだ、彼女にはやめる覚悟はついてなかったのよね。

あのパソコンには もうさわらないわね?

せっかく来たのに、アドバイスもそこそこに、いとまごいする侑子たち。
近所のカフェ (ネットカフェ?) で、のんびりお茶…?
いえいえ、侑子は彼女が最後の悪あがきをはじめるのを待っていたのでした。

ネットをやめるなら、みんなにあいさつしなくちゃ
小説をぜんぶ 落としてしまわなくちゃ… でも落とせなかったら?

(↑このあたり、やけにリアルね・笑)
必死でキーボードを叩き続ける彼女の背後に立つ、侑子。

落とせなかったらどうするの?
落とせなかったら また今度?


なんかせつなかった。
そんなふうに言わなくたっていいじゃん、って思った。

侑子さんの言うことはわかります。
旦那がやめろって言うから とか、子どもがほったらかしで可哀想だから とか、他人を理由にしている限りやめられないって。

子どもが泣こうが
旦那と揉めようが
パソコンとフレンドリー
ネットこそ我が世界


きゃー、やめてぇ! (落ち着いて私!)
別に、うちの子は泣いてないし、旦那と揉めてもないし、このセリフだって本読んで知ってたけど、それでもすごくドキドキした。
彼女を見る四月一日の、不憫そうな表情も悲しかった。
そんな目で、私を見ないでー! (だから落ち着け)

そして。
侑子さんは、斬鉄剣 (笑) で彼女のノートパソコンをまっぷたつに。
お代として要求したのは、食卓に置いてあった子ども用の椅子。
これは、厳密にいえば対価ではなかったよね。

今度は子どもの椅子じゃ済まなくなる

たぶんそれは、彼女が今の生活を大切にできるように、もっと大事なものをなくさないように、食卓を見るたびにそれに気づくように…
そんな、侑子さんの優しさだったのではないかしら。

                      □■□

唯一の和みどころ。

いじめるなら せめていじってくださいよっ!

やーね、四月一日。
放置プレイはイヤなんだ、あはは。
[ 2006/05/12 16:22 ] アニメ感想 | TB(6) | CM(0)

彩雲国物語 #5 龍蓮登場 

#5 努力に勝る天才なし

頭のよい秀麗も、自分に仕掛けられる数々の毒には気がつきません。
劉輝がさらりと
「毎晩、強力解毒剤を飲ませている」
と言うところに、男らしさを感じました。
と同時に、口移しで飲ませてるのかと、勘違い (妄想) しちゃったわ…

そして、龍蓮登場。
声 (木内氏) がどうか… という感想を、いくつか拝見しましたが、私のイメージには合っていたかも。
浮世離れした雰囲気と、あの声と口調がピッタリでした。

それにしても、お兄さんの楸瑛より、絳攸のほうが振り回されてましたねぇ。
秀麗に言われたから、っていうのもあるけれど、本当に彼は根が優しいのです。
草むしりなんて、傍で見てるだけでいいのに、ちゃんと手伝ってあげて、偉い偉い v

龍蓮の旅立ちを見送りに来た楸瑛と邵可さまの会話に爆笑しました。
楸 「弟が迷惑をかけたのではないかと…」
邵 「いいえそんな、大丈夫でしたよ

"大丈夫でしたよ" って 邵可さま! 幼児を一晩預かったわけじゃないんですから (笑)
しかも本人の前で…

誰にでも優しくしてあげられる秀麗。
毎週、彼女に教えられることが多いです。
「心の友」 との再会まで、このアニメは続くのかしら?

あ、そうそう、最後の劉輝の悲鳴も面白かったわ。
[ 2006/05/07 08:53 ] アニメ感想 | TB(1) | CM(0)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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