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ロック朗読劇 Yo-Jin-Bo 蒼月城の魔剣 

「ロック朗読劇 Yo-Jin-Bo 蒼月城の魔剣」 に行ってきました。
朗読劇は、初体験。友だちも私も、どんなものかも漠然としている状態でした。
"ロック" と掲げてある以上、歌うんだよね? などと思いつつ出かけましたが、いざ始まってみれば歌歌歌!でした。

それにしても、衝撃&幸せいっぱいの舞台でした。
席も、ちょうどいい近さ?遠さ?でした。あれより遠くても悲しいし、あれ以上近かったら鼻血出るし…
あのゲームにあった独自のギャグセンスは、舞台上でも余すことなく発射されて、本っ当によく笑いました。

いつもネットの友だちと会うと、他では味わえない充実感を味わうんだけれど、土曜日はそれプラス舞台のエネルギーをまるまるもらって、心もカラダも元気になった気がします。

そして今回は、ナマの英ちゃんにやっと会えるイベントでもありました。
素敵でした~。私、着物についてはサッパリわからないのですが、黒い花柄の着物がいい感じに色っぽくてよかったです。
でも、出番が少なかった… 「石」 にされちゃってた時間も長かったし(笑)
(今日も朝から、ナレーション頑張ってますね、英ちゃん。お疲れさま~ v

さらに、歌といえばこの人 (←私にとって) 谷山くん。
この人が出るからには、ぜったいあの RULE を歌ってほしかったんです。
聞いた方ならわかるように、音程はもちろん、リズム刻むだけでも難しい曲。でも、せつなくて激しくて、あのゲームの挿入歌ではいちばん好きでした。
忍び姿の谷山くんが出てきただけでも、うわっ、どうしよう!って感じだったのに、この歌のイントロが流れてきて、あの瞬間がいちばん「ああ、来てよかった」と思ったような気がします。
この人も、ナマで見るのは初めて。
歌、うま~い。もう惚れ惚れ。この歌はすごく短い歌なので、あっというまに終わっちゃったのが残念でしかたありません。
谷山くん、脇役なのに、いちばん声援が多かったね(笑)

そうだ、お芝居でいちばん印象に残ったのも、霞丸のセリフでした。霞丸が、治基のことを話したとき、ちょっとぐっときました。PS2版では攻略対象になるそうだし、そんな語りも聞けるのかな、楽しみです。

以下、その他の出演者さんについてのひと言感想(手抜きじゃないよ、うまく文章が繋げそうにないので)

高橋くん
思ったよりカッコよかったし、思ったより歌がうまかったし、ちょっと意外でした。
台本どおりなのか、アドリブなのか、この人がいちばんわからなかった。

森田くん
去年は、BLEACH関係で3回も森田くんを見ました。でも、今回がダントツでかっこよかったです。
最初の歌で 「立て立て~」 って出てきた様子は、用ちゃんではなくて一護でした。
見るたび男らしくなってく~

稲田さん
ブリのイベントのときと同様、そこにいるだけで面白い人。
なくてはならない存在と思います。
この人は、そのうち「お父さんにしたい声優さんナンバー1」になるはず。

そして、このイベントで初めて知った方々。
みんな渾身のお芝居で、それでいておかしくて、生のお芝居っていいなぁ~としみじみ感じました。


そうだそうだ、参加者に配られたDVDには、出演者のみなさんのメッセージが入ってました。
練習の後なのか、最中なのか、妙なテンションに大笑いでした。
こういうおみやげがいちばん嬉しい。

ああ、楽しかった♪

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[ 2006/02/06 09:10 ] Yo-Jin-Bo | TB(1) | CM(6)

Yo-Jin-Bo その2 棒の巻 

「十六夜記」 のあいまに、ちょこっと Yo-Jin-Bo を。
棒 (椿木泰之丞) エンディング、見ました。

フツーに優男で、フツーに強くて… さほど特徴のない人でした。
ただ、英ちゃんの声が色っぽかったのは、至福でした。うん、よかった

途中、一刀斎が霞丸とぐるになったことがわかって、棒と一刀斎でやりあうことに。
そのあと、棒か一刀斎、どっちと逃げるかを選ぶんだけど、とりあえず時間がないので 棒と一緒に逃げることにしました。
でも、ここで一刀斎と逃げるとどうなるんだろ。あとでやってみようっと。

一刀斎のときは、個別ルートに入ってからは、あんまりギャグはなかったよね。
でも、棒ルートはささやか~に、寒いギャグがありました (笑)

"ラッキョウの芯" の話は面白かったな。
棒は、ラッキョウに芯がないように、自分には本当の自分というものがない、というようなことを言いたかったらしいんだけど (違うか?) 紗依は 「付け合わせ」 と勘違い。

私はというと、"むいてもむいても中身が出てこないで終わっちゃう→中身のない人間" って、たとえなのかと思っちゃいましたよ。
ゴメンゴメン…


甘いのは、英ちゃんの声だけで、シナリオはそんなに甘くないです。
どっちかっていうと、じらしプレイみたいな感じで (笑)
…あぁ、でもこんな感じだっけ、乙女ゲーは。
なんか最近、加減がわからないようになってきちゃった…

そうそう、真殿さんがちょっと改心するところがイイです。

最後のスチル、紗依が制服着てるのがかわいくてよかったな。



…で、これ、いちばんいいエンディング? (不満)


[ 2005/10/05 19:21 ] Yo-Jin-Bo | TB(0) | CM(2)

Yo-Jin-Bo その1 一刀斎の巻 

父の入院騒ぎで、もう我が家はメチャクチャ。
普通にケガしたとか、病気だったら、私だって頑張りますよ、ひとり娘だし。
でもねぇ…、酔っぱらって階段から落ちて気を失ってるところを発見されたなんて、呆れてモノも言えません。
テレビの 「密着!警察24時」 とかに出てくる泥酔サラリーマンみたいだったんでしょうね、きっと。


さて、そんな多忙な中、潤いを求めてはじめたのが 「Yo-Jin-Bo ~運命のフロイデ~」 です。
ギャグが寒いよ、とは言われてたんですが、寒いよりも 古い?
私でさえギリギリ (わかんないのもある) なのに、20代そこそこだったり10代の娘さんたちはOKですか?
ギャグ自体は、引いてしまうほど寒くはなく、かといって爆笑するわけでもなく…
序盤はそんな感じで進みます。

まずは、棒 からの予定でした。
でも、一刀斎がほっとけなくなって、進路変更。こういう人、好き~。
どういう人かというと、"昔ワル→更正→イイ人(でも気性はそのまま)" こういう人。
殺し屋というよりも、殺人鬼のような男なんだけれど、紗依 (さより) に会うことで、血の通った人間に戻ることができるのです。

最後の選択肢は、ホントどれ選んだらいいのかわかりませんでした~。
きっと一刀斎だったら、一緒に来てほしいかなぁと思って、むりやり同行したら、ありゃま GAME OVER!
(ここの音楽、ボリューム大きすぎ)

気をとりなおして、今度は、ほかの道を探すことにしたら、なんとも曖昧なエンディングに。
バッドエンディングのようでいて、半分ラブラブエンディングのようで、でもやっぱりバッドか… って感じの。
これはこれで、とってもよかったです、せつなくて。

最後に残ったのは、「言うとおりにします」 でした。そっか、昔の人は素直な女の子が好きなのか…
でも、いちばん最後に見てよかったです~。真殿さんがしつこくて、えっまたバッド? かと思いましたが大丈夫。
一刀斎、素敵。更正したあとは、喋るセリフも声も変わって、穏やかな感じがたまりませんでした。
(他のキャラの反応も笑った)

あとね、「紗依」 って呼ぶときの、かすれた感じが好きでした。
だんだん自分の名前に聞こえてくるから不思議 (おい)
あ、でも私の本名に、ほんのちょっと似てるのです、ほんのちょっとだけ。
ひらがなで書くとぜんぜん違うのに、荻原くんが呼ぶと私の名前に聞こえるのはなぜかしら? (答え: 重い病気だから)
他の声優さんはどうかな。

そして、これを書かなければ!
最後に流れた、谷山くんの歌にもうびっくりしちゃった私。
友だちが 「ゲームはともかく、谷山くんの歌だけは聴いてほしい」 と話していたので、楽しみにしていたのです。
本っ当に上手! すっごく難しい歌なのに~。

でも、ベストエンディングのときに流れた歌は、誰の歌かわかりませんでした。
誰の歌でもないような気がするんだけど…
最後の歌って、ランダムなのかな。

次は、かわいい用ちゃんにします。
そして、ぜひ 「声優界のエルヴィス・コステロ」 小杉さんの歌が聴きた~い。
(へんてこな歌は何度も聴いたけど)


あ~、でも。
明日から月曜まで、大阪に帰るのでした…
新幹線の中でのお楽しみは、DS 「蘇る逆転」 と 『彩雲国物語』 です。

また、月曜日の夜にね♪

[ 2005/09/16 16:12 ] Yo-Jin-Bo | TB(0) | CM(3)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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