
「きょう買うと、プチプチDSポーチがついてくるから、10時にお店に着くように行ってね」
ちょうどその日は、私も 「蘇る逆転」 の限定版を買いに行こうと思っていたので、お店に行くこと自体は別に問題なかったのです。でも…
プチプチDSポーチって、カワイイすぎない…?
小3の、しかも男の子が欲しがっていいものなんだろうか…
と、ヨドバシに行列しながら少し悩んだけど、結局買ってしまうのが、私のダメなところです。
帰宅した息子は、そりゃ嬉しそうで、おいおい本当に大丈夫なのか、とやっぱり心配になりましたが、ゲームが思いのほか楽しくてホッとひと安心。
癒されるよ〜、これ。
たまごっちキャラをパートナーに、おみせやさんをします。
■はいしゃさん歯を削って、綿を詰めて、磨いて。差し歯も入れてあげます。
とっても簡単。だけど、その機械的作業が、疲れた脳をリフレッシュしてくれるのか、私は一心不乱にやりこんでしまいました(笑)
もうすぐ、メイクはいしゃさん というのも出現するらしく、心待ちにしているところです。
(もう登場してもいいはずなんだけど、どうした)
■ケーキや さんリクエストされたケーキを作ります。
スポンジをカットして、クリームをしぼって。このクリームしぼりが、ぶきっちょな人には難しいかも。お客さんのいうとおりに飾りつけなくちゃいけないんだけど、クリームが足りなくなっちゃったりするのよ〜。
■たこ焼きや さん手こずってるのは、私たち親子だけですか? もたもたしてるとコゲちゃうし。
だいいち、タコがぜんぶの穴に置けないんですけど!
■アクセサリーや さんお客さんの要望にこたえて、ブローチやネックレスを作ります。
その作業自体は簡単なんだけど、お客さんが「早く〜早く〜」ってうるさくて、知能テストをやらされているような気持ちになります。
「やわらかあたま塾」と同じくらい優れものだと思う。
■ヘアメイクや さん笑えます。メイクする以前に、目の位置を直してあげたりしなくちゃいけない人もいたり…
リクエストがあるので、そのとおりしないとダメなんだけど、いろいろ遊べます。
■おはなや さん花束を作ります。これは、ちっちゃい子向けかな。
包装紙の種類が、もっとあったら面白かったのに。
■クリーニングや さん洗濯物を洗って、シミ抜きして、アイロンかけたり、アップリケをしてあげたり。
これも急かされます。
でも、「きんきゅうじたいです いそいでください」 とか言われて、一生懸命ごしごしアイロンをかける作業は和みます。
■らいぶはうすや さんこれだけ、難易度が高いです。
いわゆる音ゲーで、♪ごっちごっちたまごっち とか ♪めめめっちめめめっち とか、ワケのわからない歌に合わせて、楽器にタッチするんだけど、だんだん難しくなります。
なかなか成功しないから、もうイライラです(でも、またリピートしちゃう)
…てな感じです。
おみせやさんのほかに、おせわもできて、お部屋の模様替えなんかも。
女の子にはたまらないんじゃないかなぁ。
息子も、せっせと世話してるけど、本当に大丈夫なんでしょうか…
写真 (上) は、そのプチプチポーチ。たまごっちが入るポケットがかわいくてたまんない。
私のたまごっちはミルクティ。電池切れしてます(飽きっぽい)