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tactics 7巻 (限定版) のドラマCD 

これ、スギノ様だよね?
美化500%くらいな気もするけど、素敵だ~。


スギノさま~♪

tactics 7 (初回限定版)

木下 さくら・東山 和子

マッグガーデン
2005-09-10

Amazonで詳しく見る by G-Tools


6巻のインタラクティブCDだっけ? あれは、あんまり評判がよろしくなかったのかしら。
またドラマCDです。私も、こっちのが嬉しいわ。

今回のお話は 「秘境杉野村・神隠しの謎!」 、タイトルコールはスギノ様です。

子どもが行方不明、との知らせを受けた勘太郎たちは、むーちゃんもしくはスギノ様がからんでいるとあたりをつけ、杉野村へ向かいます。
しかし、途中で野天風呂を見つけてしまい、とりあえずひと休みすることに。でも、そこには先客がいて…

先客というのは、頼光&渡辺。
なんだか、ず~~~~~っと渡辺がしゃべってます。ず~っと。
ギャグバージョンのときの渡辺は、女好きなのよね。今回も、かなりヘンです。イヤだ、こんな人 (笑)

パラレルなので、勘太郎たちと出会っても、一触即発って感じにはなりません。
それどころか、頼光が勘太郎のこと 「一ノ宮先生」 って呼んでるの。これが、こそばゆい~、呼び捨てでいいじゃんね~

そして、さらにやってきたのが、むーちゃんに連れられた蓮見。
このときの蓮見のセリフで、はじめて3人 (勘・春・頼) がハダカなことに気がつく私。
なんだか想像できないでしょ、3人のハダカって。いや、想像しなくなっていいんです、いいんだけど…

最後の最後、やっとスギノ様登場!
むーちゃんへの愛が、炸裂してました。
勘ちゃんの 「スギノ様、むーちゃんに夢見すぎ!」 には笑った~
たぶん、スギノ様の目には、むーちゃんが違う生き物に見えてるんだわ。

もっとスギノ様、しゃべってほしかった。
そっか、ドラマの出番が少ないから、タイトルコールやったんだ。

ああ、面白かった。
金欠で、普段のドラマCDまでは買えないけど、8巻にもまたCDが付いてくるといいな。
(ドラマ 約30分・フリートーク 約10分)


キャスト:
一ノ宮勘太郎  宮田幸季
春華  櫻井孝宏
ヨーコ  川上とも子
スギノ様  保志総一朗
むーちゃん  南央美
蓮見了寛  飛田展男
源 頼光  松風雅也
渡辺末吉延  井上和彦
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[ 2005/09/12 16:08 ] tactics | TB(0) | CM(0)

tactics 全サ ドラマCD 

コミックブレイドMASAMUNEの全員サービス ミニドラマCDが届きました。

「一ノ宮勘太郎の よろず相談承ります!」
(収録時間 45分)

勘ちゃんが、神田川一太郎 先生となって、覆面の悩み相談所を開くお話です。春華がアシスタントをやったり、勘ちゃんがたまにアシスタントしたり…。
どんな掘っ立て小屋で営業してるんでしょう、お互いの顔が見えない、エドワーズさん曰く "教会の懺悔室" のようなところみたいです。
そこへ、蓮見・ヨーコ・スギノ夫妻・エドワーズ・頼光&渡辺が、次々と相談に来るんですが、もう大笑いでした。

原作ドラマといえば蓮見、蓮見といえば原作ドラマ…というくらい、飛田さん演じる蓮見は面白いです。
今回も、すっごーくおかしい。勘ちゃん(というか神田川)のところに、薄毛の相談とかしてるんですよ。かわいいところ、あるのよね。
顔が見えないのをいいことに、勘太郎が蓮見を苛めるのを見て、春華が
「いい加減にしてやれよ、かわいそうだろ」
って言うんだけど、このセリフがいいんだよ~んvv

蓮見同様、春華も原作ならではの、お喋りですっとぼけで少々黒いキャラです。勘ちゃんとのかけあいは、もう永久保存版だと思いました。
ヨーコちゃんもスギノ様も、どの相談者もみんな同じくらいのおもしろさでした。井上もスゴい(^-^)

エドワーズ編では、おいしい(?)二人の会話も聞けます。
勘 「春華、今まで無茶な命令とかしてきて、…ごめんね」
春 「オレこそ…、態度悪くてすまん」
↑これ、二人とも涙声なんです。ワケあって…
まぁ、決してシラフではないですけどね(笑)

この全サ、締め切り当日にギリギリセーフでお金振り込んだのでした。頑張って申し込んでよかったです。

それはそうと…
去年の暮れに申し込んだ、某野球マンガの全員サービスはいつ届くんでしょう。こんなに待つことってあるのかな。ん~

★声優さんのひと言コメントも入ってます。雰囲気がとってもいいです。飛田さんがお話ししてるの、久しぶりに聞きました。

[ 2005/04/28 15:17 ] tactics | TB(1) | CM(0)

「tactics 6」付録 ビジュアルノベル 

買ってから、かれこれ1ヶ月以上になりますが、tacticsのコミックス6巻についてきた ビジュアルノベル「電脳版・付喪神行状記」 をやってみました。立ち絵と背景、たまに止め絵で構成されたミニストーリーです。選択肢による分岐が5~6カ所…かな。
ストーリーは、春華の大事にしているお茶碗が付喪神になって家出しちゃったのを、勘太郎たちが探しに行くというもの。選択肢によって、出てくるキャラは違うんだけど、最終的にお茶碗が見つかるのは、スギノ様ルートでした。他は、見つからないまま、チャンチャン!みたいな…(笑)

お茶目な作りになっていて、tacticsが好きな人なら、おそらく声出して笑うと思います。ノベルなので声はついてないけど、頭に入ってくるときに自ずと声付きに変換されるかたも多いのでは?
だけど、ヘンにアニメ慣れしちゃったせいか、アニメの勘太郎や春華のセリフとはちょっとニュアンスの違いを感じますね。勘太郎が妙に明るいというか、サッパリしてるというか、脳天気というか。

スギノ様ルートに、お寿司の湯飲みクンが出てくるんです。彼もやっぱり付喪神なんだけど、ここのあたりがかなり笑えました。それに、春華のお茶碗に名前があったなんて、私知りませんでした。松籟(しょうらい)っていうんだって。春華と相思相愛?だと思ってたのに、松籟くんはけっこう不満タラタラでした。春華が、オレの茶碗オレの茶碗って騒いでるわりには、あんまり伝わってなかったみたい(^-^;)

キーワードは「渡辺」です。おかしすぎる。

5巻付録のドラマCDに続いて、これも面白かったです。ただ、今回のは付録だからOK…という程度の内容かもしれません。

[ 2005/04/21 23:24 ] tactics | TB(0) | CM(0)

tactics サウンドファイル vol.2 

vol.1に引き続き、買いました。
今回も綺麗でせつない曲がいっぱいです。
アニメを見ていた人なら、泣けてくると思います。
でも、ずっと聞いてると本当に悲しくなってくる曲もあって、聞く時を選ばないとどこまでも暗くなってしまいそう(おちゃらけた曲も入ってるけどね)

そして、キャラソン。

◆時の糸(松風雅也 as 源 頼光)
番長って、歌が上手なのね。
でも、喋ってるときと同じ声だ(^^) あ、別にそれがダメってわけじゃないですよ。
力強さの中に、ちょっと悲しさがが見え隠れしてるような感じの歌。
短調、最初は静かで、後半は歌い上げる感じ。

◆たったひとつの空(水樹奈々 as 江戸川すず)
すずが現代の子だったら、こんな歌を歌うかもしれないけど…(苦笑)
でも、いい歌です。それに、クセになります。
たいして聞いていないのに、気がつくと口ずさんでいる私。
でも、どうしたら、こんなに可愛い声で歌えるのかなぁ。
長調。アップテンポで、ややアイドル風。

◆太陽と月を抱いて(櫻井孝宏 as 春華)
春華が歌を歌ってるところはまったく目に浮かばないけど(笑)落ち着いた感じのきれいな歌です。
昔風でもなく現代風でもなく、悲しくもなく楽しくもなく、でも、不幸な感じではない… そんな感じ。
基本的に長調。テンポゆっくり。
オルフェ(@マイネ)の歌と聞き比べると、確かにあっちはオルフェが歌ってて、こっちはちゃんと春華が歌ってるんです。
さすが、櫻井くん。

vol.1の勘太郎の歌は、ホントにホントにすっごくよかったけど、あとの2曲(スギノ様とヨーコちゃん)がいまひとつだったんですよね~。だから、今回のほうが、トータルの満足度は上。
エンディングテーマ「ミエナイチカラ」のTVサイズバージョンも入ってます。

おすすめは「蓮見哀歌」かな。
ご想像どおりの曲だと思います(笑)


haruka.jpg


[ 2005/03/30 18:13 ] tactics | TB(0) | CM(0)

tactics 最終回 ミエナイチカラ 

ありがとう、すずちゃん。

うぇ~ん、もう泣いた泣いた泣いた!
30分で、ティッシュ30枚くらい使った!

放送開始から、オープニングでずっと写真立てに入ったすずちゃんの写真は出ていたけど、こんな結末はちっとも予想していませんでした。
すずは春華のこと好きで好きで、春華が悩み出してからも、いろいろと心配してあげたのに突っぱねられて。
でも、成仏できなかったのは、自分の想いゆえじゃなくて、春華と勘太郎に元通り仲よくしてほしかったからだったんだね。
あ~、今これを書いてても泣けてくる…

ちょうど数日前、「サウンドファイル vol.2」を買ったんですが、すずちゃんの歌が入っててね。
最後のフレーズが、♪もっと大人になったら、っていうんです。
でも実際は、大人になんてなれなかった。
わ~ん、悲しいよう、かわいそうだよう~

春華は、記憶がぜんぶ戻ったら「お前を殺すかもしれない」って言ってたけど、たとえその時がきても、このあいだみたいに我を失ったりはしないと思いました。
どうか、いつまでも幸せな日々が続きますように…
でもね、春華もスギノ様もヨーコちゃんも、歳をとらないでしょう?
勘太郎と蓮見だけが、老けていくのかなって。
人間って、寂しいよね。

そうだ。
春華が、「お前のもとへ戻る」って言ったとき、勘ちゃんのほっぺた赤くなってたでしょ。
ありがとう、あれは私たちへのサービスと信じてやみません(笑)
かわいかった。やっぱり、ふたりはこうでなくちゃ。


◆まとめ◆
本当に、最初から最後まで美しかったです。
ストーリーも好きだったけど、絵を眺めるために、何度も何度も繰り返し見ていました。
嫌いなキャラも、嫌いなストーリーもなくて、100パーセント大満足しています。
マンガはまだまだ続くみたいだけど、私の中ではこれでおしまいで構いません。
あ、でも、全サのドラマCDは早く届いてほしいなぁ。
ついでに、目覚まし時計も当たるといいんだけどなぁ。

「サウンドファイル vol.2」のレビューは、「八葉抄」最終回の感想の次に書きます。
よろしかったらまたいらしてね。

[ 2005/03/28 17:17 ] tactics | TB(0) | CM(0)

tactics 第21話 

■第21話 「記憶の扉」
なんだかつまらないのは、勘ちゃんのセリフが少ないのと、春華が暗いからです、きっと。これが話の本筋とはいえ、淋しいです。
私、マンガは追っかけてないので、よくわからないんですが、春華はまた封印されちゃうのですか?
バカやってるふたり(+みんな)が好きなのになぁ、そのままってわけにはいかないんだね。
最後、春華に拒絶された勘ちゃんが、すごく哀しそうな、それでいて、覚悟もできていそうな、そんなふうに見えました。

でも、楽しいところもあった。
ヨーコとすず、ロザちゃんが遊んでるシーン。
カルタの札をとったり、にらめっこするたびに、何かに取り憑かれてヘンテコになっちゃうロザリー。
すると、隣りの部屋から勘ちゃんが、しかたなさげにお祓いにきてくれる。
(おでこにお札ペタンはかわいかった)
あそこはよかったなぁ。平和がなによりです。
いつも、すずやロザリーが嫌いな人も、昨日はかわいいって、思えたのでは?

もうすぐ最終回なんですよね。
遙かもtacticsも終わっちゃって、私、どうなっちゃうんだろう…ふぅ

[ 2005/03/14 16:42 ] tactics | TB(0) | CM(0)

tactics 第19話 

■第19話「紅葉色の恋」
泣いてしまいました。
若旦那さんが「妖怪なんて死んでしまえ」というところで、"神々の戦い" が流れてたから。彼に、妖怪だって悪いばっかりじゃないことを教えてあげたかったな。
でも、いつもは妖怪をなだめて終わりのときもあるのに、昨日は勘ちゃんたちが叩きのめしちゃったでしょう、どうしようもなかったよね。
ヨーコちゃんはいつも明るくて優しくて、なんの悩みもないように見えるけど、やっぱりいろいろあるんだよね…と、しんみりしました。

とかく妄想しがちなtacticsだけど、こんな話でじんわりと感動できる自分に、嗚呼まだ私も腐りきってはいないんだな…と少し安心しました(笑)
[ 2005/03/07 14:04 ] tactics | TB(0) | CM(0)

tactics サウンドファイル vol.1 

サントラが出たら買うつもりだったけど、vol.1とvol.2に分かれてるってどうなのよぉ~、そもそもそんなにたくさん曲があるの?と迷ってました。
だけど、歌が入るなら話は別…よね? それに、アニメイトで試聴したら、勘ちゃんの歌がやたらいいし。

実際に買って、大正解でした。ひとりでしんみり聴くのに、とってもいいCDです。
「氷の微笑」を思わせる "怨念" とか(出だしがすっごく似てるんだよ)、
自分がとてつもなく不幸な気がしてくる "依頼人" とか、
赤ちゃんがぐっすり眠りについてくれそうな "想い" とか、
最終バトルさながらの "神々の戦い" とか(後半、泣いちゃうほどいい)、
本当に素敵な曲がたくさん。

"祓いの印"(予告のとき流れる曲)を聴くと仕事がはかどるしね。

でもね、やっぱりいちばんいい曲は勘ちゃんの "この世界の片隅で" です。
曲も歌詞も "the Dark side of 一ノ宮勘太郎" って感じで、たまりません。
♪そう僕でいいなら… の一節が特に。
宮田くんだから、こんなふうに歌える歌。野太い声だとダメなのです。

スギノ様の歌は、ん~どうなのかな。
保志くんは、いい歌は上手に歌える人なのです…とだけ言っておきます。
ヨーコちゃんの歌は、いい感じでしたよ。でも、もっとせつない感じの歌のほうがよかったかなぁ。

vol.2は、3月25日発売。春華とすずちゃん、そして番長、じゃなかった頼光の歌が入ってるそうです。すずちゃんの歌、和風だといいなぁ。ほら、ふしぎ遊戯の張宿の歌みたいな…(古い古い)




[ 2005/03/05 13:43 ] tactics | TB(0) | CM(0)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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