スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高館 要 (笑) 

小説b-Boy 9月号についてきた 「エビ本」 ですが、中途半端な要さんのSSはなんでしょう。
てか、やっぱ彼氏いるんだな、この人。彼女じゃなくて。
だけど、相手の人、ちょっと頭悪そうだわ…

ところで。
エビ、私は今回の発刊ラッシュで初めて読んだので、アルベルトの秘書さんの話があるのを知りませんでした。
猛流って人、やけにカッコいいんですね。
古本屋さん、探してみようっと。

にしても、要さんの話はいつ読めるんだろう。
できれば、マンガじゃなくて小説のほうがいいな。
スポンサーサイト
[ 2005/08/15 14:21 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(5)

小説b-Boy 8月号 エビリティ後編 

雑誌の表紙は、なるべく着衣でお願いします。

さて、お待ちかねの YEBISUセレブリティーズ (後編) です。
人目もはばからず、病院の待合室で堂々と読んでしまうくらい楽しみにしていたのに 「タバコの焼け焦げって、なんだったっけ?」 と今までの話をすっかり忘れている私…。

(以下ネタバレ)
前半は、ひたすら益永さんがかわいそうでした。
接触恐怖症って、そこまでなんですね。吐くほど…
というか、浅倉の目の前で吐いてやればいいのに、と思いました。
(今回はちょっと話が違うけど、自分の好きな相手に、吐くほど嫌われるって、すごくショックじゃないですか。
いま自分の身に置き換えてみたら、耐えられなかった…)

ストーリー的には、結構凡庸でしたね。
浅倉がホテルに部屋をとった時点で、その後の展開が読めてしまったし。
ただ、久家が駆けつけるところまでは予想できても、浅倉の想いは読めなかったなぁ。

浅倉の執念には、もう感服。
ただ恨み続けて復讐するだけなら、誰にだってできるけど、ここまで!?
大学も、就職先も、復讐のためだけに選んで、さらに留学までして…
少年時代の久家に、よっぽど傷つけられたんですね。
おそらく、久家への恨み自体が持続しているというより、そのときの悔しかった自分をなんとかしてあげたいという気持ちが強いのでは、と思いました。

土下座する久家は、結構よかったよ。
ただ、ぶつくさ言わないで、じっと耐えて頭を下げてくれたほうが、そのあとの益永さんの行動が生きたかな、と。

最後は、甘々でしたね。
久家パパは、あんな感じでいいです。ヘンに理解があっても面白くないから。


…ということで、めでたしめでたしなんだけど、3rdシーズンというなら、もっと違うほうに展開してほしかったかなぁ。
おまけに、マンガのほうの主役も、引き続きボスとはるかだと知って、がっかり。
ボスとはるかは、もう勝手に幸せになってくれそうだから、もういいのに。

それよりも… って、もうしつこいので書きませんけど。


そういえば 「太陽の楼閣」(ふゆの仁子) の本が出たんですね、書き下ろし。
4月号分は読んだんだけど、5と6がまだなのでした。
読もうっと。
[ 2005/07/17 08:37 ] BL雑誌 | TB(1) | CM(8)

小説ディアプラス◆ナツ 

小説Dear+ナツ号。
今回は、ぐんぐん読んでます。
暮れに買ったフユ号に載っていた、桜木さんの 『どうなってんだよ?』 が、読まないうちに文庫でリリースされてしまい、これじゃいかん!と心を入れ替えたんでございます。

久我有加さんの 「明日、恋に落ちるはず」 は、幼なじみの高校1年生同士のお話。
この前読んだ 『カッコ悪くてカッコイイ君』(久我さんが原作のマンガ)も、高校生から大学生までの話だったけど、この作家さんは年長キャラの話のほうが面白いなぁと思った。
悩んで悩んで悩み抜くタイプのキャラが多いし、すぐHに走るような展開もないから、高校生が主人公だと、単なる爽やか青春小説になっちゃうのよね。いや、それでもまったく構わないんだけど。

今回は、気持ちを確かめ合うとこでおしまいだったので、次号はどうなるかな。キス止まりのような気もします…

でね!
松前さんとうえださんは、お楽しみにとっといて、渡海奈穂さんの 「甘えたがりで意地っぱり」を読んだところ、これが面白かったです。
下克上モノ?(ちょっと違うかも)
チャラチャラとあちこち男に声かけまくってる先輩と、目をつけられた後輩の話なんだけど、最初は押され気味だった後輩がいきなり豹変するのがおかしいったら!
言葉遣いも態度も、どんどん不遜になっていくんだけど、その過程がもう大笑いでした。

何があっても続きが読みたいです、コレ。

「おおいぬ荘」 のCDって、お店じゃ買えないのね。
http://www.shinshokan.co.jp/comic/index.html
試聴、してきました。
ガチャガチャした雰囲気は、すごくよかったけど、うーん。

そだ。
巻末に、「ディアプラス8月号」 のお知らせがあって、そこに 「是」 のイラストが出てるのです。
はぁ~、素敵ねvvと思ったのも束の間、そこに載ってる誰ひとりの名前も覚えてない自分が哀しい。


Trackback People 「萌えるボーイズラブ」
[ 2005/06/23 01:44 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

Charade 7月号(許可証) etc. 

続いて、"許可証をください!" シリーズの感想。
扉の 「60歳×25歳の歳の差カップルの誕生の危機!」の煽りに胸が騒いで、なかなか読めませんでした~。

■ただいま定修中!(後編)
酔っぱらった弘が、辻本さんに拉致されて?タクシーに乗せられるところから始まります。
ここのやり取りが、もう大笑い。
あとあと、弘はこのときのことを酔っぱらったせいにしてたけど、素面でもたいして変わらなかったんじゃないのかな。辻本さんに迫られて、プロレスと勘違いしたり、説教しようとしたり、混乱して心の中で前原!って呼んじゃったりするところが、いかにも弘でおかしくておかしくて。
前作「3」で、ちょっと中だるみな感じだったので、このパワー復活は嬉しかったです。

そこへ、前原登場。
ふたりの関係は、もう辻本さんにはバレていたと聞かされて、怒る弘。
でも、なんでそんなに怒ったのか、いまひとつ弘がわからなかった。前原が話さなかったのは、弘のことを信用してないからじゃなくて、ただめんどくさかっただけなのにね。
ただ、それを「めんどくさい」って思うことがダメって、辻本さんは言ってたけど。←年の功

さて、このふたりのいいところは、仕事優先なところなわけですが、それがなんだか味気なく感じるときもあるでしょ(私だけ?)
でも、今回は弘がやきもち妬いてましたね、可愛かった。この、徳永に妬く気持ちって、ちょっと中・高生みたいでいいです。ふたりでいるところを横目で見ては悶々とする… なんか懐かしい感情です。

ま、そんなこんなで今回もハッピーエンドでした(いい加減)。

ちょこっとドラマCDの話。
キャストがまた別の意味ですごい!
竹中部長に緒方賢一さんはいいとしても、あのジャイアンのたてかべ和也さんがジロウさん… ジロウさん… ジロウさんて誰だっけか?
聞いてみたいような、聞きたくないような、聞きたくないような…(笑) だって、弘が檜山さんなんだもんねー。
(私の檜山さんに向ける想いは、また別の機会に)
でも、書き下ろしのショートは読みたいな。"弘が入社してきたときの前原の気持ち" だそうですから。
それにしても、この檜山さん&中井さん(前原)の、双子みたいなツーショットはどうでしょう。

とにかくドラマCDに関しては、異常に照れる私は、こういう収録レポみたいなのも読めないんですよー。それでも、最近は写真くらいはこうして見れるようになりました。
自分でもなんでかわからないけど、これだけはどうにも。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

少し前に、別ブログ "其ノ壱" の予定をここに書いたのですが、まったく守られていません。
本を買うだけ買ってひたすらため込む、冬眠する前の動物のような私です。
が、懲りずに、読んだ本だけで予定を組んでみました。

★今後の "其ノ壱"
駆け引きのレシピ(ルチル) 
あなたと恋に落ちたい(ルチル) 
いつでも瞳の中にいる(ルチル)
外交官の恋のお相手(リーフ)←ここで書くかも
耳をすませばかすかな海(ルビー)
エス(シャイ)

創刊のルチル文庫は、もう2冊感想アップしたんですが、一応カウントダウンしてるんですよ。いちばん最後に書くのが、私のベスト1です。
「耳をすませば…」は、前作「手を伸ばせば…」のメインキャラ瀬里の弟・和輝の話。なんか、ここかしこで「和輝か~」と残念そうな声を聞くのですが、なんでっ!?
前作で、瀬里と話す和輝のいじましい感じが忘れられなかったので、私は嬉しかったけどな。

[ 2005/05/31 03:49 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(2)

小説 Dear+ ハル号 

発売日に張り切って買ったって、読むのはこんなに日にちがたってからです。寝かせて読むのがいいのです(嘘)
雑誌で読んだって、本になれば買うんだし、おまけに書き下ろしもついてきたりするし、本当は買わない主義なんだけど、ディアプラスはなんとなく買います。好きな作家さんが載る頻度が高いので。あと、小説Charaと。
とかいいつつ、つい最近 Charadeの感想も書いてるんだった、私。
結局、特にどういう主義ってわけじゃないみたい(笑)

でね、今回は久我有加さんの、年の差再会もの(続編)もよかったんだけど、榊花月さんのがね…
よくみなさまのブログなどで、「もう少しページ数があれば、○○○だったと思います」といった感想を拝見するんですが、私、初めてそういう気持ちをもちました!
「約束の場所」という、小さい頃に11歳年上の幼なじみと再会の約束をしたものの その場所にあらわれたのは彼の弟だった、というお話。主人公は大学生で、その会いに来た弟のほうが高校生で、とってもいいお話なんですよ。
最後のほうで、弟くんに押されがちな主人公が、自分の気持ちを言うところのセリフと演出がね、もうたまんないです。可愛くてちょっとしゃれてて、ホントいいんですよ。詳しく書いてしまいたいけど、この小説の魅力ってそこだけ…って言っちゃ失礼か、そこに集約されてるからやっぱり言えません。

でも。
そのそのあとラストまでが、超々特急で進んでしまうんです。こんなキャラ違うやろーみたいな。ちょっとビックリというか、がっかり。今まで、パステルカラーで塗られていたのが、急に原色で塗りたくられちゃった雰囲気です。
本になるとき、もっとそこのところ、書き足してくれないかなぁ~

…と、愛読者カードに書いてみました。
プレゼントは、久我さんのサイン本が当たるといいなぁ。

★砂原さんの再会もの(小学校のとき転校で離ればなれ→高校で再会)や、月村さんのショートも載ってます。


[ 2005/04/27 11:39 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

CIEL と 麗人(←高い) 

山田花太郎(@ブリーチ)の出番を見届けたあと、本屋さんへGo!
(続きはあとで見る)

「ウサギと美咲の絵日記&おこづかい帳」が欲しくて… というか、もらっておかなくちゃダメだと思って、今回は「CIEL 5月号」を買ってしまいました。とりあえず、「兄弟限定!」だけ読んだけど、やっぱり雅東がカッコよくてダメです。どうでしたか、サンドイッチを食べる雅東! 鼻血出そうでしたね、もう!
それにしても、もう少しひっぱるのかと思っていた、要さんの秘密があっさりと明かされていました。
要さんの "相手" が白川さん(てかお父さん)だったらどうしよう~と思っていたので、ちょっとだけホッとしました。
ですが! なぜ雅東と要さんが寝なければならなかったのか、寝ることになっちゃったのか、そこがまだ…
あ~、コミックス発売を待つ予定だったのに、読んじゃったじゃんか!
恨むぞ>全サ

でね、「麗人 5月号」の表紙を見たら、あら、巻頭が CJ Michalski さん。
ちょっと読んでいきましょ、とめくったら、しょっぱなからエロ炸裂…
あやしい場面は飛ばしつつ読んだのですが、そのせいか、ちっとも話がわかりませんでした(笑) 明日も読みに行こうっと。
せめてあと100円安ければなぁ。650円なら買えないでもないです~。
竹書房のHPを見たら、あまりにヘンなマンガ誌が多くて苦笑。
見てみそ!→http://www.takeshobo.co.jp/html/zasi/zasi_t.html

【備忘録】
これからの「其ノ弐」予定
・小説Dear+ハル号 感想
・「幕末恋華 新選組」ドラマCD 感想
・忍足侑士「結晶」感想
・PS2「八葉抄」失敗&もうや~めた!日記 etc.


[ 2005/04/12 20:54 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(2)

Charade シャレード 5月号 その3(許可証をくださいetc.) 

こんにちは、シャレード日記の最終回です。
今さらながら、次号予告を見たら、"メス花"シリーズの続きが載りますね。嬉しい~
唯月さんの新しいイラストが見れるだけでも、幸せです。
あとは、"No.1ボイスをめざせ"の続きも。
これ、実は読んでないんです。私は、この人の書く、ガチャガチャした受けキャラがどうも…
でも、続きが載るんなら、文庫買って読んでみようかな(けなげな読者)

さて、"許可証をください!"シリーズの「ただいま定修中!」 (前編)読みました。
いっつも思うんだけど、弘は、あれこれ考えないで、子どものような気持ちで前原にぶつかっていけばいいのに。なんかいつも、イライラしちゃう。
今回は、「今夜は来ない約束だったよね」というセリフに、キレかけました(`´)
でも、前原と徳永がふたりきりで勉強してるって聞いて、動揺してる様子がかわいかったので、まあオッケーです(偉そうに)

普通なら、徳永はとんでもないお邪魔キャラなんですが、なんか憎めませんねぇ、この人。

さて、今後は、エロじぃ・辻本が、どうかかわってくるかですね。
「老いらくの恋」?(やめてください)
読みたいような読みたいような… 読みたい!

でも、やっぱりドラマにはしてほしくなかった。
弘を檜山さんがやると聞いて、なんてピッタリなんだ…とは思ったけど、うーん。
あ、ドラマにしてほしくないっていうのは、キャスト的なことではないですよ。
だってこれ、ドラマで聞いて面白いと思う?


そうそう、「Hybrid Child」のドラマCDのジャケットが素敵。
やっぱり、このふたりなのね… 思い出しただけで泣けてきます。
あんまり、BLっぽくなってませんように。



[ 2005/04/08 20:40 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

Charade シャレード 5月号 その2(小林典雅さん) 

◆今日のお買い物
・小説 エマ 1
・純愛ロマンチカ 2
・ドースル?

「ドースル?」は榊 花月さんのご本です。
毎回、大満足!というわけでもないのに、この方の本はやっぱり買ってしまいます。好きです。

さて、花粉症なのか風邪なのか、すんごい具合悪いのです。
だから、本もゲームも超スローペースです。
"許可証をください!"シリーズの前に、読みやすそうな小林典雅さんの「初心者ベイビー」を読みました。この方は、去年出た「棒投げ橋で待ってて」がとにかく面白かったんですよ。
(感想はこちら
そこの後書きで、Hシーンを書くのが苦手、とおっしゃってたのですが、この話はホントにまっさらです。なーんにもしてません。でも、面白かった~。

先生と生徒のお話なんだけど、先生が飄々としてていいです。
先生なのに、生徒に告白しちゃう先生。とにかく、よく喋る先生。
声は、石川英郎さんの声に変換して読むのがオススメです。

ところで。
相手のこと、なんとも思ってなかったのに、その人が自分のこと好きだって知ったら、急に気になり出して好きになっちゃう…って自然なことでしょ。
だけど、それを小説やマンガにすると、なんだかご都合主義になっちゃうことが多い。
でも、この話はそれが自然な感じで書かれてます。

文庫になるときは、「棒投げ橋」のときと同じで、たくさん書き下ろしを書いてくださると信じて待ってます。

それはそうと、「NARUTO」の27巻を手にとってカバー裏を見たら、"若き日のカカシを描いた『カカシ外伝~戦場のボーイズライフ~』も同時収録!!" って書いてあったんだけど、てっきり「戦場のボーイズラブ」かと思って、すごくびっくりしました。
紛らわしいですぅ~(違)


[ 2005/04/04 20:34 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

Charade シャレード 5月号 その1(愛とバクダンシリーズ) 

中原一也さんの "愛とバクダンシリーズ"「傷だらけの天使」の後編。
素直な謙二朗はもちろん、竜崎がガラにもなく弱気で可愛くて、嬉しかった。
さすがに、崖の下でひとりぼっちになっちゃったりすると、彼でも心細いのかしら。
ラブホテルのくだりはよかったです。謙二朗が、竜崎をズンズン引っ張ってくのも面白かったけど、やっぱりその後の竜崎の可愛さというか、丁寧さというか…
今後は、こういうHを目指すんだろうか。
う~ん、鬼畜な竜崎のほうが、私は好きだけど。

このふたりをメインにすると、どうしても似たような話になっちゃうけど、このオチだったらひとまず一段落でしょうか。
あとは、深見ですね。彼と、バーテンの橘君。
いや、まだあのふたりがどうのこうのって決まったわけじゃないけど。
楽しみです。

今月号の表紙、これって、竜崎と謙二朗なんだよね?
いいですねー、和の心。

さて、次は "許可証をください!"シリーズを読もうっと。
いつもイラストを見て思うのは、前原って結構細いんだなって。
イメージだと、もっとガッチリした感じです。
でもやっぱり、ドラマにしてほしくなかったな…


[ 2005/04/03 20:14 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)
profile

ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



search
mail me

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。