スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

tactics 全サ ドラマCD 

コミックブレイドMASAMUNEの全員サービス ミニドラマCDが届きました。

「一ノ宮勘太郎の よろず相談承ります!」
(収録時間 45分)

勘ちゃんが、神田川一太郎 先生となって、覆面の悩み相談所を開くお話です。春華がアシスタントをやったり、勘ちゃんがたまにアシスタントしたり…。
どんな掘っ立て小屋で営業してるんでしょう、お互いの顔が見えない、エドワーズさん曰く "教会の懺悔室" のようなところみたいです。
そこへ、蓮見・ヨーコ・スギノ夫妻・エドワーズ・頼光&渡辺が、次々と相談に来るんですが、もう大笑いでした。

原作ドラマといえば蓮見、蓮見といえば原作ドラマ…というくらい、飛田さん演じる蓮見は面白いです。
今回も、すっごーくおかしい。勘ちゃん(というか神田川)のところに、薄毛の相談とかしてるんですよ。かわいいところ、あるのよね。
顔が見えないのをいいことに、勘太郎が蓮見を苛めるのを見て、春華が
「いい加減にしてやれよ、かわいそうだろ」
って言うんだけど、このセリフがいいんだよ~んvv

蓮見同様、春華も原作ならではの、お喋りですっとぼけで少々黒いキャラです。勘ちゃんとのかけあいは、もう永久保存版だと思いました。
ヨーコちゃんもスギノ様も、どの相談者もみんな同じくらいのおもしろさでした。井上もスゴい(^-^)

エドワーズ編では、おいしい(?)二人の会話も聞けます。
勘 「春華、今まで無茶な命令とかしてきて、…ごめんね」
春 「オレこそ…、態度悪くてすまん」
↑これ、二人とも涙声なんです。ワケあって…
まぁ、決してシラフではないですけどね(笑)

この全サ、締め切り当日にギリギリセーフでお金振り込んだのでした。頑張って申し込んでよかったです。

それはそうと…
去年の暮れに申し込んだ、某野球マンガの全員サービスはいつ届くんでしょう。こんなに待つことってあるのかな。ん~

★声優さんのひと言コメントも入ってます。雰囲気がとってもいいです。飛田さんがお話ししてるの、久しぶりに聞きました。

スポンサーサイト
[ 2005/04/28 15:17 ] tactics | TB(1) | CM(0)

LOVELESS 第4話 

第4話◆FRIENDLESS

4回目にして、やっと見れました。
衝撃! なにが衝撃って、「りつか」なんですね、名前。
ずっと、「りっか」だと思ってた。コミックス見たら、ほんとだ、「りつか」だ。

草灯があんまり出なくて残念でした。立夏と話してるところとか、闘ってるところが早く見たいな。
でも、そのかわり、おかしな弥生さんに大爆笑。「好きだーっ」って、もうすっごい変キャラ(笑)
ユイコと先生の話を立ち聞きしてるところが最高でした。

最初なので、キャラの印象など。

☆立夏
大人っぽい印象。もっと可愛いのかと思いました。
皆川の純ちゃんの声も、思ったのとは少し違った。テニプリが終わる頃になって、やっとリョーマに萌えを感じ始めた私ですが、立夏にも似たものを感じます。危ない!(?)

☆草灯
出番が少なかった…
でも、オープニングやCDのCMで出る映像を見ただけで、胸にズンと。
来週は闘うよね。

☆ユイコ
どんなにウザいか心配だったけど、結構かわいくて拍子抜けしました(笑)

コミックスは4巻まで買いました。
思いもかけず、4巻は限定版が買えました。やっぱ田舎はいいなぁ。
5巻も限定版が明日届きます。楽しみ~
[ 2005/04/28 03:48 ] LOVELESS | TB(0) | CM(0)

小説 Dear+ ハル号 

発売日に張り切って買ったって、読むのはこんなに日にちがたってからです。寝かせて読むのがいいのです(嘘)
雑誌で読んだって、本になれば買うんだし、おまけに書き下ろしもついてきたりするし、本当は買わない主義なんだけど、ディアプラスはなんとなく買います。好きな作家さんが載る頻度が高いので。あと、小説Charaと。
とかいいつつ、つい最近 Charadeの感想も書いてるんだった、私。
結局、特にどういう主義ってわけじゃないみたい(笑)

でね、今回は久我有加さんの、年の差再会もの(続編)もよかったんだけど、榊花月さんのがね…
よくみなさまのブログなどで、「もう少しページ数があれば、○○○だったと思います」といった感想を拝見するんですが、私、初めてそういう気持ちをもちました!
「約束の場所」という、小さい頃に11歳年上の幼なじみと再会の約束をしたものの その場所にあらわれたのは彼の弟だった、というお話。主人公は大学生で、その会いに来た弟のほうが高校生で、とってもいいお話なんですよ。
最後のほうで、弟くんに押されがちな主人公が、自分の気持ちを言うところのセリフと演出がね、もうたまんないです。可愛くてちょっとしゃれてて、ホントいいんですよ。詳しく書いてしまいたいけど、この小説の魅力ってそこだけ…って言っちゃ失礼か、そこに集約されてるからやっぱり言えません。

でも。
そのそのあとラストまでが、超々特急で進んでしまうんです。こんなキャラ違うやろーみたいな。ちょっとビックリというか、がっかり。今まで、パステルカラーで塗られていたのが、急に原色で塗りたくられちゃった雰囲気です。
本になるとき、もっとそこのところ、書き足してくれないかなぁ~

…と、愛読者カードに書いてみました。
プレゼントは、久我さんのサイン本が当たるといいなぁ。

★砂原さんの再会もの(小学校のとき転校で離ればなれ→高校で再会)や、月村さんのショートも載ってます。


[ 2005/04/27 11:39 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

英国戀物語エマ 第4章 

進んでるんだか進んでないんだか、このまったり感がたまりません。

第4章◆ミューディーズ

ハキムと一緒にいるときのウィリアムさんが好き。
ハキムから、エマに告白してふられたのを聞かされてホッとしたり、エマのことを好きだって見破られてビックリしたり…、私のもってる英国紳士のイメージとちょっと違っています。こうもっと狡猾な感じがするじゃないですか、イギリス人って。そう、アーサーさんみたいな感じね(笑)

でも、ハキムは
「そういうことはあまり問題ではない」って。
そういうこと=ふられたこと、なわけですが、インドの王子様は私もこんなイメージ。暑い国の人。カレーの国の人。

そういえば、うしろにエロ本隠してあたふたしたり(←ここのハキム、ずるーい!)、言いたいことが言えないウィリアムさんは、なんか昔の日本人みたいな感じもしますね。お箸の国の人?(笑)

おかしかったのは、アルとおじさん達。
急いで家に帰るエマを見て
「走ってるよ 若いねぇ~」
「走れ走れ」
馬じゃないんだから。
女の人が、息せき切って走るのって珍しかった時代なのかな。

エレノアさん、どんどんウィリアムさんのこと好きになっちゃってますね。ウィリアムさんは鈍感だなー。手取り足取りテニスなんか教えちゃって!原作を読んでないので、とっても心配です。でも、よくいる意地悪なお嬢さまじゃないから、それが救い。


☆ミニ連載(笑)「今週のアーサーさん」
ふふ、このくらい出番があるとね(*^-^*)
弟だったんですね。勝手にお兄さんかと思いこんでました。
彼をイビってる、お姉さまがたが面白かった。見かけは麗しきレディだけど、からかい方がよし子ちゃん(@魔法使いサリー)とこの三つ子とさほど変わりないんだもん。

普通にサリーちゃんネタなんか出しちゃったけど、リアルタイムでは見てませんよ~


[ 2005/04/26 15:12 ] エマ | TB(1) | CM(0)

LaLa 6月号 カレカノ 遙か ホスト部 

「彼氏彼女の事情」
やっと終わった… そんな感じです。
連載開始から読んでいて、すごく好きになって、途中飽きちゃって(笑)、また読み出して…。
ちょっと長すぎたかなぁ。最初は、こんな壮大な人間ドラマになるなんて、思いもしませんでした。

さて、最終回。 
あさぴんと再婚。それはそれで、私としてはベストエンディングのひとつだったかも。
たぶん、全体を通していちばん好きだったのは、この人だったので。

でも、もっと違う終わりかたがよかった。
しっとりと、雪野と総一郎だけで、むかしのこと思い出しながら終わってほしかったような。

結局のところ、雪野という女性の成長が、私の思うところと違ったんでしょう。
途中から、雪野を応援する気持ちとか、暖かく見守る気持ちがなくなっちゃったのかもしれません。

でもやっぱりすごい作品でした。
全サの900円は、高いのか安いのか。CDは要らないんだけどなー。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

「遙か」
なんかもうお腹いっぱいです(笑)
もはや私の興味は、マンガの結末が、誰とのエンディングになるか…ということのみ。
まさか、アニメみたいに全員バージョンご用意いたします~ってわけにはいかないだろうしね。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

「ホスト部」
鏡夜先輩が主役。
猫澤先輩のお屋敷に泊まったときのこと、思い出しちゃいました。
ハルヒのこと、やっぱりほのか~に好きなんだよね。

ハルヒはそろそろ、自分のこと「私」って言ってほしいな。
内輪のときだけでもいいから。
あれ、お父さんといるときは、なんて言ってるんだろう? まさか「自分」とは言わないよね、親に。

そして、またしても全サのドラマCDが…。いつも可愛いけど、今度のピクチャーディスクはとびきり可愛い! 着ぐるみホスト部(*^-^*)
でも、向こう2カ月は、また買わなくちゃならないのね。


それにしても、裏表紙広告のイラストは、怖すぎるけど、やっぱり笑っちゃいます。

LaLa 6月号 金色のコルダ 

香穂ちゃんが、借りっぱなしになってしまった蓮ちゃんの上着を、返しに行こうというところで、火原っちと梁太郎が…。

「なんであいつの制服を持ってるんだ」
「お前が… わざわざ?(返しに行くのか)」

って、梁太郎うるさいなー。
ま、しかたないので、桃太郎よろしく3人で月森邸へ。

そして、家の中でも、たとえ具合が悪くても、サラリと素肌にシャツ姿が色っぽい蓮ちゃん登場!(素肌かどうかわからんけど)
やっぱり感じ悪い…、ほんとに迷惑そう。でも、図々しい火原先輩のおかげで、おうちにお邪魔して、お茶まで頂くことに。
相変わらず、梁太郎と蓮ちゃんは仲が悪く、そして火原先輩はアタマが悪く…
おぼっちゃま育ちの蓮ちゃんが、どう接していいかわからずに、怒ったり焦ったりしてる様子がかわいいです。香穂子にお礼がいいたいけど、外野がいるから言えなくて困ってたんだね。
でも、ちょこっとだけふたりきりになるチャンスが♪

「…った」
「え?」
「今日は… すまなかった」

あはは! この人っていつもそうでしょ。ゲームでも、ハッキリ言ってくれなくて、ブツブツ言ったあとで
「いや、いいんだ」って。
よくないっつの、こっちは!
金澤先生が企画したお花見で、香穂子が蓮ちゃんを誘いに行ったときも、こんな雰囲気だった。
結局、香穂子にはいろいろと世話になってるんですよね、彼。

さて、帰り道。
梁太郎は、香穂子と月森のツーショットを横目で見てたんでしょうか。すかさず
「相談乗ってやるよ」
なんて。んも~、色男は違うねっ(*^-^*)

柚木も出てきました。
みんなが仲よくしてるのが、ちょっとシャクにさわる?
さっそく月森くんに意地悪してます。わかりやすいね、この人も所詮はおぼっちゃまなのです(笑)

なんだか、ゲームが無性になつかしくなって、自家製のコルダビデオ(2)をちょっと見ました。
やっぱり火原っちのイントネーションがあちこちで気になる…
「弾いてほしい曲があるんだけど」
の「ほしい」の語尾が上がるのが気になるの。
[ 2005/04/26 13:16 ] 金色のコルダ | TB(0) | CM(0)

LaLa 6月号 「セーラー服に… 

お願い!」について、何日か前に(4/19)書いたとき

・シシにもところどころドッカ~ン☆という見せ場があって
・ヘンな新キャラが出てきちゃって、先行きが心配

などと書いたのですが、今月号はドッカ~ン☆どころか、私がどうかなってしまいそうでした。ので、立ち読みはやめて、また今月も買っちゃったじゃんかー!
ヘンな新キャラというのは、琴平さま(ことへい ではありません、ことひら です)という、お偉方の神様です。なんか、こう派手な人で、めんどくさいことになりそうだと思ったものの、とりあえずコマとは大人の会話ができる人のようで大丈夫そうです。
でも、やっぱりシシには、あれこれ過去がありそうで、なんとなくどんなものかわかってきましたね。でも、間違ってると恥ずかしいので書きませんが…

そして、琴平さまのおもてなしの前にですね、お風呂へ入るんですよ。
お風呂! 温泉!それも、露天風呂!(わかったから)
でも、男湯と女湯の境目が、構造上あいまいだったもんで、ひなちゃんとシシがお風呂の中で出会っちゃうのでした。それだけでも、ひなちゃんは卒倒しそうだったのに、さらに他の入浴客が来ちゃって、咄嗟にシシがひなちゃんを隠してくれるのです、岩場で。そのあたりの会話とふたりの密着度がね、はぁ~っ…
↑ここまでは、立ち読みしてたんです、アタシ。でも、ここで今回もお持ち帰りしなければ気が済まないことに気づき、本をパタリと閉じて、レジへ。

でも、今回もまた、シシは何人にもイヤなことや、意味ありげなことを言われて、可哀想でした。本人は、平気なふうだけど、何百年もずっとそんな想いしてきたんだよねぇ、人になったり、犬になったりしながら。
「お前に会うために 今日まで生きて来たんだろうな」
って、本当は大感動のセリフなんだけど、"何百年" というキーワードとあいまって、なんか某リズヴァーン先生サマが頭にボンっ!と浮かんじゃって、ちょっとおかしかったです。えーん、もっと感動したかったのに。

でも、手なんかつないじゃって、よかったわぁ。やっぱりこのマンガ、大好きです。

私のシシさまは、シシよりももっともっと歳とってそうですね。今月号のビューティフルショット(なんだそれ)は、「もう怒ってないよ」(p.425)でしょうか。
今は誰にでも優しいシシ、いつかキレてほしいな。過去、真剣モードは何回かあったけど、もっともっとね、正体なくすくらいに怒ってみてほしいです。

客というか、神様の住んでるところ(天上!)なので、みんな神様です。まさに、「お客様は神様」だねぇ♪(違う)

■セーラー服にお願い! 田中メカ  月刊LaLa連載中

LOVELESS 読んでみた 

LOVELESS。
次の水曜の晩まで待てなくて、原作を買いました。とりあえず、1巻と2巻だけ。
アニメ、わけあって見逃しちゃいました、3回とも。だから、もうDVD待ちでいいや、と一度は腹くくったのです。
でも未練たらしく、ネットで他の人の感想をうじうじと読んでるうちに、どうしても「好きだよv」が聞いてみたくなって。

私、ネコ耳萌えってまったくないんです。だけど、これは「耳」を別にしても、とっても好きです。

立夏の草灯に対する、心の変化がなんともいえない。
会いたくないんだけど会いたいし、優しくしてほしいんだけど優しい言葉をもらうと心が痛いし… 悩んでる立夏が可愛いです。
そして、草灯。
小西さんの草灯がどんなか、想像もつきませんが、とんでもなく色っぽい。小学生相手に、どうしてこう無駄な色気を。
戦ってるときの草灯がまた!妖艶…とは違うな、なんていえばいいのかな、雪女みたいな妖しさ?(ぜんぜん違うだろ)
特に2巻の戦闘シーンは、たまりませんでした。もう、何度読み返したことか。相手に言葉をぶつける草灯の冷たい表情とか、草灯にしがみついてる立夏とか、目が釘付けです。
どんな○○○シーンよりエロいね、表情も、言葉も、仕草も、何もかも。やられました。

で、これはBLじゃないんだよね。でも、普通のファンタジーではないよね。
じゃ、なあに?

あとさ、お風呂に浸かりながら携帯いじってる立夏が、可愛いすぎます。写メで、やはり耳キャラはあんまり好きじゃないという友達に、送ってみようかと思います、ふふ。

草灯が校門で立夏を待ってる図なんて、もうどう見ても変質者の風情で、「また一緒に写真撮りたいな」なんてセリフ、もう間違いなく犯罪者なんだけど、なんかこうカラダが熱くなるというか、ああいいなぁ~って。大学生と小学生って、こんなに萌えるシチュエーションでしたか?

早く、水曜にならないかな。
[ 2005/04/24 18:04 ] LOVELESS | TB(0) | CM(2)

ツバサ・クロニクル 第3話 

空汰たち、出てきました。
そうよね、出てきてくれなくちゃ、寝泊まりする場所がないもの。

第3話◆破魔のカタナ

黒鋼の夢。
飛ばされたときの様子が、夢バージョンではちょっとだけ原作に近くなっていました。でも、もうあきらめました。アニメの黒りんは、フツーに硬派な男なのです。ファイにからかわれたり、モコナに挑発されて、ムキになる黒ぴーも可愛いのにね。あれでは、ただの怒りっぽい男だもの。あーあ、残念。

でも、黒鋼の夢がこれなら、ファイの夢も出てくるかな。この、空間移動中に巧断に出会う…という夢設定、わりと気に入っているのです。評判は悪いみたいだけど(笑)

でも、今日の話は中途半端な感じでした。空汰が出てきたのに、いまだになんか説明不十分だし、お好み焼き屋さんで桃矢と雪兎に会ったときの回想シーンもじれったかったです。
(回想が、あまりにも無意味に長いもんで、私へのサービスとしか考えられませんでした。ありがとう(*^-^*)

あと、これは私だけかな。今日の小狼、なんかヘンじゃなかった?
最初のほう、どこ向いて喋ってるの?しっかりして!って感じで。疲れ切ったふうを演出してたのかしら…

来週は、プリメーラちゃん出てくるのかな。
それともぜんぜん違った展開になるのかな。
[ 2005/04/23 23:59 ] ツバサ・クロニクル | TB(6) | CM(0)

「tactics 6」付録 ビジュアルノベル 

買ってから、かれこれ1ヶ月以上になりますが、tacticsのコミックス6巻についてきた ビジュアルノベル「電脳版・付喪神行状記」 をやってみました。立ち絵と背景、たまに止め絵で構成されたミニストーリーです。選択肢による分岐が5~6カ所…かな。
ストーリーは、春華の大事にしているお茶碗が付喪神になって家出しちゃったのを、勘太郎たちが探しに行くというもの。選択肢によって、出てくるキャラは違うんだけど、最終的にお茶碗が見つかるのは、スギノ様ルートでした。他は、見つからないまま、チャンチャン!みたいな…(笑)

お茶目な作りになっていて、tacticsが好きな人なら、おそらく声出して笑うと思います。ノベルなので声はついてないけど、頭に入ってくるときに自ずと声付きに変換されるかたも多いのでは?
だけど、ヘンにアニメ慣れしちゃったせいか、アニメの勘太郎や春華のセリフとはちょっとニュアンスの違いを感じますね。勘太郎が妙に明るいというか、サッパリしてるというか、脳天気というか。

スギノ様ルートに、お寿司の湯飲みクンが出てくるんです。彼もやっぱり付喪神なんだけど、ここのあたりがかなり笑えました。それに、春華のお茶碗に名前があったなんて、私知りませんでした。松籟(しょうらい)っていうんだって。春華と相思相愛?だと思ってたのに、松籟くんはけっこう不満タラタラでした。春華が、オレの茶碗オレの茶碗って騒いでるわりには、あんまり伝わってなかったみたい(^-^;)

キーワードは「渡辺」です。おかしすぎる。

5巻付録のドラマCDに続いて、これも面白かったです。ただ、今回のは付録だからOK…という程度の内容かもしれません。

[ 2005/04/21 23:24 ] tactics | TB(0) | CM(0)

深栗と書いてシェンリー 

今日の午後、2時間くらいかな、左手が震えてしかたありませんでした。恐かったです。先が短いのでしょうか、私…
気分転換に、駅前の書店まで出かけ、B's LOGを手にとったら!
D3Pのうるるんなんとかに、福潤サマも出るのですね。深栗(シェンリー)という役。この設定からいくと、怖くて暗い系ボイスのようです。どうしよう、これは買わないと決めていたのに。

うるるんクエスト恋遊記。「れんゆうき」でいいの?
「きまスト」は大好きだったけど、「召しろま」でちょっとコケて、今回はRPGというのがどこまでもショボく胡散臭い気がして、気持ちが動かないのです。久しぶりに、公式サイトにも行ってみました。しかし、リニューアルしたくせに、相変わらず更新遅いですね、ココ。

で、いま気がついたこと。
お店作るんじゃないんですねー、今回は!
旅のお仲間に、ご飯作って食べさせてあげるんですと。いいね、いいねぇ。嫌いな相手には、毒を盛ったりできるのかな?(できません)
店舗経営でないのなら、私も買うかもしれません。めんどいんだもの、お金のこととか、お金のこととか、お金のこととか…(笑)
Simシリーズとか、TOWERとか、手を出したものの、経営がド下手でどれも挫折しちゃう私です。

[ 2005/04/20 13:37 ] 乙女系ゲーム | TB(0) | CM(2)

セーラー服にお願い!ってトシじゃないけど 

本屋に「エマ」を下見に… 下見も何もないんだけど …行ったものの、やっぱりやめて 「セーラー服にお願い! 1」(田中メカ)を。
これ、好きなんです!

どんな話かというとですね…
女子高生のひなちゃんが、自分が打ったソフトボールで美里神社の祠を壊してしまいます。でも、そこに奉ってあった、ご神体の鏡を手にとって眺めていたら、その鏡が自分の中にとりこまれてしまうんです。つまり、ひなちゃんが "美里の神" になっちゃったのです。
そこへ、喋れて人間の姿にもなれる白と黒の狛犬が現れて、一緒に厄を祓って回らないといけなくなる、そんな話です。




この両側のナイスガイ達が、狛犬です。シシとコマ! シシが黒い犬です(お面つけてるからわかるね)
最初は、お互いに受け入れられないところもあるんだけど(特にシシ)、ひなちゃんがとっても優しい子なのでシシも心を開いていくんです。
ふたり(2匹?)ともカッコいいんだけど、私はコマさんが大好き。ちょっと、中性的な魅力っていうか、ホモ寄りっていうか(どうしてもそっちへ話をもっていく私)、ゆる~い感じがたまりません。それに、とても大人なのです。この1巻には、風呂シーンもあります(おい)
ただ、シシにもところどころドッカ~ン☆っていう見せ場があって、そのたんびにクラクラっとくるのも事実です。シシは不器用な男の子なので、そういうのが好きな人にはたまらないかもしれません。

でも、連載は、なんかヘンな新キャラが出てきちゃって、先行きが少し心配です。

小説のエマ 

アニメ「エマ」の感想で、原作には手を出さないでおきます…と書いたけど、そういえば「小説 エマ」は読んじゃったのでした。

小説は、マンガに忠実なんでしょうか。すっごく丁寧です。
たとえば、エマがケリー夫人に眼鏡をもらうところとか、ちょうどこの前アニメでやったばかりの、エマがウィリアムさんの象酔いを介抱するところとか。
アニメだと、エマに世話してもらって、ウィリアムさんはただドキドキしてるだけみたいだけど、違うんですね。エマの手が荒れてるのを見て、かわいそうだって思ったりしてる。すごい好きです、ここ。
でも、小説のウィリアムさんは、象から降りるやいなや、ホントにゲロしちゃってる(笑) なんか、お坊ちゃまぽくて可愛い。

あと、ハキムがちょっと違いました。小説に出てくるハキムは、より放蕩息子っぽくてワイルドな感じです。結構キザったらしいことも言ってて、一気に好感度up!
カッコいいじゃん(*^-^*)

あ~あ、マンガも読みたくなっちゃったなぁ。
でも、651円×5冊=3,255円 かぁ~、うーん。
[ 2005/04/18 11:37 ] エマ | TB(0) | CM(0)

英國戀物語エマ 第3章 

よく知った作品のアニメ化を見守るのも楽しいけど、原作をまったく知らないのもいいもんです。それに、原作と比較してああだこうだ言ったり、キャスティングや絵の出来ぐあいに愚痴をこぼすのって、もしかして読んでる人は気分悪いのかなぁと。
ここに限らず、自分の書いたものを読み直すと、「いったいお前は何様なんだ」的な内容が多くて…(苦笑)
ちょっと反省した次第です。

第3章◆告白

告白っていうから、ウィリアムさんが告白するのかと思ったら、なんだ、インドのお坊っちゃまでした。
このハキム、リアルタイムで見たときには、非常にうざったかったんですが、さっきもう一度見たらそうでもないかな。民族衣装よりもスーツのほうがはるかに素敵。でも、頭はよさそうでも、かなり世間からズレてる気がします。
特に、エマのこと、「顔がいちばん好き」なんていうのはいただけません。そんなこと言われて嬉しい女性はいないよ。
でも、ウィリアムさんも、最初は顔(というか外見)で惚れたんだもんね。
まぁ、親友同士、メイド好きってことで、いいじゃないですか。

象酔いを介抱してもらうところで、エマがウィリアムさんのことベタベタ触ってるのがちょっと意外でした。
そりゃ、ドキドキしちゃうよね>ウィリアムさん(もう可愛い!)
日本の場合、現代はともかく、今から100年以上も前だったら、こんなふうには触らないですよね、きっと。でも、お手伝いさんなら、背中なでるくらいは特権(笑)なのかな。

それにしても、親友に先を越されて、黄昏れるウィリアムさんはなんともいえませんでした。様子なんてうかがってないで、現場に乗り込んじゃえばよかったのに~! ウィリアムさんとハキムのチカラ関係って、どんななんだろう。今後が楽しみです。

ところで、ジョーンズ家のメイドさんが、新聞にアイロンかけてましたね。何かの映画で見たことあるからわかったけど、そうでなければ、気がつかなかったかもしれません。

☆今週のアーサーさん(笑)
妹との会話で二言、3~5秒間くらい。

[ 2005/04/17 23:59 ] エマ | TB(0) | CM(0)

「乙女系ゲーム好き・ピープル」の新バナー 

BrogPeopleのトラックバック・ピープルの「乙女系ゲーム好き・ピープル」に、新しいバナーを登録したんですが、これ、最初に登録した画像はそのままなんですね。TOPページの表示も変わると思っていたのに、ちょっとショックだ。

TBしてね

今までは、ハートマークを入れただけだったのを、文字も入れてみたんですけど、どうですか。私の知識と技術では、これがせいいっぱいです。
それはそうと、border="0"って入れたのに枠が出ちゃうのはなぜ?

この画像は、TOPページで、[この話題のリンクリストを作成する]を選ぶと置いてあります。
あ、上のを右クリでお持ち帰りすればいいのか…
よろしければ、ご利用くださいませ。
[ 2005/04/17 14:17 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第2話  

モコナ。
もうちょっと、モコナっぽくてもいいなぁ(笑)

第2話◆戦うチカラ

巧断との出会い、よかった。
"巧断" が、すんなりと頭に入っていく演出でした。ホントよかった。

笙悟の抗争相手がまんまる君(仮名)だったり、斎藤くんがのっけから登場したり、と "原作を大事にしつつも、冗長は避け、そしてわかりやすく…"というアニメ化の原則(私が勝手に決めてる)を見たような気がします。
音楽も素敵だし、もう安心してハマれます。

だけど~、やっぱり黒鋼がシリアスすぎる~。もっと可愛いとこ、見せてください。
でも、次週予告を見ると、巧断を背にさらに真剣な形相の黒ぴーが…。このぶんじゃ、ず~っと硬派キャラかもね…。だとしたら、かなり残念。



(余談)
笙悟の第一声には笑った!
なんとな~くイヤな予感してたんだけど。
S.S.D.S.の感想でも書いたけど、もうこの人はどんな役をやっても、どんな歌を歌っても鈴鹿にしか…(笑)

檜山さんも鈴鹿も好きだよ。
[ 2005/04/16 20:41 ] ツバサ・クロニクル | TB(2) | CM(4)

マンガになった 「寒冷前線コンダクター」 

「フジミ」がマンガになりました。ん~、懐かしい。
この "富士見二丁目交響楽団シリーズ" の第1作目「寒冷前線コンダクター」は、表紙買いというか、タイトル買いでした。私自身、オーケストラに入ってたこともあって、あ!よさそうじゃんって。
そしたらBL、それも結構ハードで…。
それまでにも、BL(当時はやおい)風味のものは読んだことがあったんだけれど、この桐ノ院圭という男の迫力にやられたとでもいうんでしょうか。でも、決して桐ノ院が好きではなくて(笑)、かといって、悠季に思い入れもなく、作品そのものにハマったのでした。

ほどなく発売されたCDも聞きました。
このCDが!このCDを聞かなければ!
残念ながら、もう生産中止だそうですけれど、これに悠季役の置鮎さんと桐ノ院役の増谷さんの対談が入ってたんですよ。その頃は、おっきーもまだ腰が低く(笑)、増谷さんがリードなさって「BLとは」みたいな会話が始まったわけです。そのときに、おっきーが悪気はまったくなかったんでしょうけど、ちょっと気になることを言ったんです。
正確な言葉は忘れてしまったんですが、「こういうの(男×男)需要があるんですか~」って、感心してるようなバカにしてるような。
ううん、きっとバカになんてしてなかったと思います。ただ、私自身、家族の目を盗んで、コソコソとこのCDを聞いていたもんだから、え~なんでそんなこと言うの~?って気持ちになっちゃったんだと思います。

でも、それが原因で、私はいまだにBLCDが聞けません。たまに、友達に聞かせてもらったりするんだけど、なんか10年前のおっきーのセリフがフラッシュバックして、なんかとてつもなく悪いことをしてるような気分になるんです、これが。
まぁ、聞かなくても死ぬもんではなし、別にどうってことないんだけど、やっぱりちょっと聞いてみたいときもあるでしょ。

はっ、なんの話をしてるんだ! マンガ「フジミ」の感想を書くつもりだったのに。
マンガになっての印象は、桐ノ院がずいぶんまるい感じになってます、優しいです。もっともっと、クールなほうがいいです、寒冷前線なんだもん。それに、川島さんが、小説以上にイヤな女になってましたねぇ、かわいそうに。

…って、感想これだけ?



[ 2005/04/15 19:01 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(2)

幕末恋華 新選組 ドラマCD 

♪主人公はね サクラバ スズカっていうんだ ほんとはね~
(サッちゃんのメロディで)

ちゃんと名前があったんですね(おいおいおいおい)
いや、あるのは知ってたんですが、桜庭鈴花(←漢字調べてきた)は初耳でした。
だって、取説にも "少女" としか載ってないんだってば。

「幕末恋華 新選組」のドラマCDを聞きました。
土佐藩の "人斬り以蔵" こと岡田以蔵と鈴花の交友を描いたストーリーで、時期としては、鈴花がまだ京都に来たばかりの頃です。互いの素性を知らずに、友だちとなった二人の、ぎこちないけどほのぼのしたひとときに癒されます。
鈴花の声、いいですね、すごく聞きやすい。

隊士たちは、鈴花のことが心配でたまらないんです。でも、お互いけん制しあってるの? なんかコソコソしててヘンだよ!(笑)
そんななか、左之だけは直球で行動してて、かわいい!好き!
セリフもね、なかなか考えてあるなぁと思いました。「萌え」はないけど、何度も聞きたくなる感じです。私的には、ハジメちゃんの無骨さがよかったな。

ウィキペディアで、以蔵さんについて調べてみたら、辞世の句が載ってました。

君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄み渡る空

泣けます。
私は、以蔵について、ほとんど何も知らなかったから、ドラマのエンディングと重なってよけいに悲しいのかもしれません。「水の泡」って気がつかないうちに、死ねればよかったのにね。



[ 2005/04/14 20:33 ] アニメ&ドラマCD | TB(0) | CM(0)

吉田かずや(cv. 宮田くん) 

吉田くん (声:宮田くん)が主役のお話が入ってる、「おジャ魔女どれみナ・イ・ショ vol.4」を借りてきました。まだ、続いてたんですね~。CSだけで放送してたんですって。
「ドッカ~ン」まで見てたのに、ぜんぜん知りませんでした。

でね、吉田かずやくんが主役なのは、
「第7話 タイヤキダイスキ! ~親子のないしょ~」
で、どれみ達のクラスメイト 吉田くん(注:タイヤキ屋)が父親に勝つべく、新しいタイヤキを作ってMAHO堂で売り出す…というお話です。
吉田くん、出ずっぱりです(幸せv
結局、お父さんには勝てないんだけど、アタマが固くてすんごいイヤな奴だった父ちゃんが、最後ちょっとだけ優しいんですよ。
いいお話でした、うん。

吉田くんは、ワンパクで男の子っぽくて、顔もぜんぜん可愛くないの。宮田くんの声も、低めでちょっと田舎くさくて、他の作品ではあんまり聞けない感じです。

p.s. プロフィール画像をエンジンくんに変えてみました。エンジンくんも、こんな風貌してるけど、声は意外に低いよね。

↓一応、リンクなど貼ってみたり…


[ 2005/04/13 21:10 ] 声優さん | TB(0) | CM(2)

CIEL と 麗人(←高い) 

山田花太郎(@ブリーチ)の出番を見届けたあと、本屋さんへGo!
(続きはあとで見る)

「ウサギと美咲の絵日記&おこづかい帳」が欲しくて… というか、もらっておかなくちゃダメだと思って、今回は「CIEL 5月号」を買ってしまいました。とりあえず、「兄弟限定!」だけ読んだけど、やっぱり雅東がカッコよくてダメです。どうでしたか、サンドイッチを食べる雅東! 鼻血出そうでしたね、もう!
それにしても、もう少しひっぱるのかと思っていた、要さんの秘密があっさりと明かされていました。
要さんの "相手" が白川さん(てかお父さん)だったらどうしよう~と思っていたので、ちょっとだけホッとしました。
ですが! なぜ雅東と要さんが寝なければならなかったのか、寝ることになっちゃったのか、そこがまだ…
あ~、コミックス発売を待つ予定だったのに、読んじゃったじゃんか!
恨むぞ>全サ

でね、「麗人 5月号」の表紙を見たら、あら、巻頭が CJ Michalski さん。
ちょっと読んでいきましょ、とめくったら、しょっぱなからエロ炸裂…
あやしい場面は飛ばしつつ読んだのですが、そのせいか、ちっとも話がわかりませんでした(笑) 明日も読みに行こうっと。
せめてあと100円安ければなぁ。650円なら買えないでもないです~。
竹書房のHPを見たら、あまりにヘンなマンガ誌が多くて苦笑。
見てみそ!→http://www.takeshobo.co.jp/html/zasi/zasi_t.html

【備忘録】
これからの「其ノ弐」予定
・小説Dear+ハル号 感想
・「幕末恋華 新選組」ドラマCD 感想
・忍足侑士「結晶」感想
・PS2「八葉抄」失敗&もうや~めた!日記 etc.


[ 2005/04/12 20:54 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(2)

英國戀物語エマ 第2章 

このアニメ、すっごい好きかもしれない。
夜中に聴く、あのオープニングのメロディがなんとも。

第2章◆二つの世界

ウィリアムさん、本当に可愛い。一途なんだね。

勘違いして恥ずかしいエレノアと、困ってるウィリアムさんとのあいだに流れる、気っまず~い雰囲気。
ウィリアム「まぎらわしいことを…」
ってセリフがよかった。可愛いよ、やっぱ。
こういう恥ずかしさ(エレノアのほうね)って、なんか経験したことあるような気がする。
廊下で憧れの先輩とすれ違って、あ、私のこと見てる?なんて思ってたら、実は友達のこと見てたとか…。そんな感じ。

今日は、アーサーも出たので、私的に大満足でした。
たったひと言でも。5秒間だけでも。
「ねちっこい」人って言われてましたね。

来週は、ティムカじゃなかった… インドの青年が出るのですね。
このまま、原作には手を出さないでおきます。
小説版は買いました。
まだ、レースのハンカチをプレゼントしたとこまでしか読んでないけど、アニメよりもっともっと、ウィリアムさんがエマのこと好きな気持ちが表れてて楽しいです。

もう1回見て寝ようっと。
おやすみなさい~。
[ 2005/04/11 03:37 ] エマ | TB(0) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第1話 

結構、進んだのでびっくり。
ちょっとわかりにくかったかな…

第1話◆必然のデアイ

まずは、ん~?という点から。

さくら、もう少し賢そうに喋ってもよいのでは?
声は可愛くてOK。
マンガのセリフもさほど変わらないんだけど、あの喋り方だと…。小狼は、これでいいと思う。私は好き。

さくらが小狼に「好き」って言おうと思ったときに、鐘がなって、言えなくなっちゃうシーン。
あの鐘って、も~~~~~っと低くてでっかくてすっごい音だと思うんですよ。
あれで、ふっ飛ばされるくらい驚くのが面白いのに。

だからってわけじゃないけど、桃矢もなんかおとなしすぎ~。
もっと大人げなくてもいい。
雪兎は、よかった(笑)

でもって、黒鋼!
彼が侑子のもとに送られることになる前後のジタバタが、すっかり端折られててがっかり。
あそこ、可愛いのに!好きなのに!
次回、あっちに行ってからも、シリアス路線オンリーだったら、怒るぞ。

だけど、雰囲気は好きでした。
さくらの羽根が飛び散ってから、雪兎に飛ばされるところまでが、音楽に急かされるようにノンストップで流れていくでしょう?
あの行き詰まる感じ、ちょっとゾクっときました。

文句ばっかり書いてるけど、これでもかなり気に入ってるんです。私は、「さくら」のアニメを見てないから、声に対する違和感もないのです。

あ、ファイもよかったよ。

↓この表紙がいちばん好きv

[ 2005/04/10 06:24 ] ツバサ・クロニクル | TB(0) | CM(0)

Charade シャレード 5月号 その3(許可証をくださいetc.) 

こんにちは、シャレード日記の最終回です。
今さらながら、次号予告を見たら、"メス花"シリーズの続きが載りますね。嬉しい~
唯月さんの新しいイラストが見れるだけでも、幸せです。
あとは、"No.1ボイスをめざせ"の続きも。
これ、実は読んでないんです。私は、この人の書く、ガチャガチャした受けキャラがどうも…
でも、続きが載るんなら、文庫買って読んでみようかな(けなげな読者)

さて、"許可証をください!"シリーズの「ただいま定修中!」 (前編)読みました。
いっつも思うんだけど、弘は、あれこれ考えないで、子どものような気持ちで前原にぶつかっていけばいいのに。なんかいつも、イライラしちゃう。
今回は、「今夜は来ない約束だったよね」というセリフに、キレかけました(`´)
でも、前原と徳永がふたりきりで勉強してるって聞いて、動揺してる様子がかわいかったので、まあオッケーです(偉そうに)

普通なら、徳永はとんでもないお邪魔キャラなんですが、なんか憎めませんねぇ、この人。

さて、今後は、エロじぃ・辻本が、どうかかわってくるかですね。
「老いらくの恋」?(やめてください)
読みたいような読みたいような… 読みたい!

でも、やっぱりドラマにはしてほしくなかった。
弘を檜山さんがやると聞いて、なんてピッタリなんだ…とは思ったけど、うーん。
あ、ドラマにしてほしくないっていうのは、キャスト的なことではないですよ。
だってこれ、ドラマで聞いて面白いと思う?


そうそう、「Hybrid Child」のドラマCDのジャケットが素敵。
やっぱり、このふたりなのね… 思い出しただけで泣けてきます。
あんまり、BLっぽくなってませんように。



[ 2005/04/08 20:40 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

S.S.D.S. の Seven Vitamins ♪ 

最近知り合った、直ちゃんファンのHさんに、あれこれ洗脳されてます。
今回、私の中でず~っとくすぶり続けてきた、速水さんプロデュースのS.S.D.S.(スーパー・スタイリッシュ・ドクターズ・ストーリー)のボーカルアルバムを聴かせてもらいました。
本当はドラマが聴きたいんだけど(図々)

◆Seven Vitamins
(スーパー・スタイリッシュ・ドクターズ・ソングス)

キャラを知らないので、ミニドラマの「診察室」の部分はちっともわかんないんだけど、みんな上手い。それに、よくあるキャラソンとは違うんですよ、曲調が全然。
これは現在の、「猫も杓子もキャラソン」といった風潮に一石を投じるアルバムなんですか>速水さん

速水さんと賢雄さんの歌なんて、アンジェ以来です。懐かしい~
(オスカーの歌は数曲聴いたものの、ファイヤーの歌しか覚えてない)
俊彦さんは、ルヴァ様と三蔵、ルーイの歌は聴いたことあります。でも、こんなに熱唱してる俊彦さんは初めて。この歌がいちばん好きかな?(「疾走」)
森川さんも、やっぱり上手い。だけど、このミヒャエル・シューマイヤー先生っていうのは、どういう人? シリアスなときもあるの? ずっとこんな感じ?
直ちゃんの歌は、とても新田先生とやらに歌えるとは思えない、難しい歌です。そして、やっぱり上手い。

檜山さんは、もう何を歌っても、私には鈴鹿の歌にしか聞こえません。
この曲なんて、GSのキャラソンよりも、ずっと鈴鹿っぽかった(笑)

でもって、これ、ゲームが出るんですね。
サンプルボイス聞いてきましたが、どういうゲームなのか、さっぱりわかりません。
ゲーム画面も出てないし、なんの説明もないし、ホントに発売されるのかな?
STACK software


[ 2005/04/05 20:38 ] アニメ&ドラマCD | TB(0) | CM(0)

Charade シャレード 5月号 その2(小林典雅さん) 

◆今日のお買い物
・小説 エマ 1
・純愛ロマンチカ 2
・ドースル?

「ドースル?」は榊 花月さんのご本です。
毎回、大満足!というわけでもないのに、この方の本はやっぱり買ってしまいます。好きです。

さて、花粉症なのか風邪なのか、すんごい具合悪いのです。
だから、本もゲームも超スローペースです。
"許可証をください!"シリーズの前に、読みやすそうな小林典雅さんの「初心者ベイビー」を読みました。この方は、去年出た「棒投げ橋で待ってて」がとにかく面白かったんですよ。
(感想はこちら
そこの後書きで、Hシーンを書くのが苦手、とおっしゃってたのですが、この話はホントにまっさらです。なーんにもしてません。でも、面白かった~。

先生と生徒のお話なんだけど、先生が飄々としてていいです。
先生なのに、生徒に告白しちゃう先生。とにかく、よく喋る先生。
声は、石川英郎さんの声に変換して読むのがオススメです。

ところで。
相手のこと、なんとも思ってなかったのに、その人が自分のこと好きだって知ったら、急に気になり出して好きになっちゃう…って自然なことでしょ。
だけど、それを小説やマンガにすると、なんだかご都合主義になっちゃうことが多い。
でも、この話はそれが自然な感じで書かれてます。

文庫になるときは、「棒投げ橋」のときと同じで、たくさん書き下ろしを書いてくださると信じて待ってます。

それはそうと、「NARUTO」の27巻を手にとってカバー裏を見たら、"若き日のカカシを描いた『カカシ外伝~戦場のボーイズライフ~』も同時収録!!" って書いてあったんだけど、てっきり「戦場のボーイズラブ」かと思って、すごくびっくりしました。
紛らわしいですぅ~(違)


[ 2005/04/04 20:34 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

Charade シャレード 5月号 その1(愛とバクダンシリーズ) 

中原一也さんの "愛とバクダンシリーズ"「傷だらけの天使」の後編。
素直な謙二朗はもちろん、竜崎がガラにもなく弱気で可愛くて、嬉しかった。
さすがに、崖の下でひとりぼっちになっちゃったりすると、彼でも心細いのかしら。
ラブホテルのくだりはよかったです。謙二朗が、竜崎をズンズン引っ張ってくのも面白かったけど、やっぱりその後の竜崎の可愛さというか、丁寧さというか…
今後は、こういうHを目指すんだろうか。
う~ん、鬼畜な竜崎のほうが、私は好きだけど。

このふたりをメインにすると、どうしても似たような話になっちゃうけど、このオチだったらひとまず一段落でしょうか。
あとは、深見ですね。彼と、バーテンの橘君。
いや、まだあのふたりがどうのこうのって決まったわけじゃないけど。
楽しみです。

今月号の表紙、これって、竜崎と謙二朗なんだよね?
いいですねー、和の心。

さて、次は "許可証をください!"シリーズを読もうっと。
いつもイラストを見て思うのは、前原って結構細いんだなって。
イメージだと、もっとガッチリした感じです。
でもやっぱり、ドラマにしてほしくなかったな…


[ 2005/04/03 20:14 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(0)

The Beans Vol.4 全サ ドラマCD(マ王と少年陰陽師) 

「The Beans」の全サドラマCD。
友達に聞かせてもらいました、ありがとう~。

順番が逆だけど、まず、マ王から。

★「マ王様と次男と三男、よくある風景。」
私が、アニメで何が好きって、ヴォルフラムとユーリの会話です。
だから、こういうのって面白い!好き!
そうそう、この前始まった第2部(40話)で、馬に揺られながらユーリがヴォルフラムのこと心配するところはよかったよ。
といっても、「大丈夫か?」ってたった一言だったけど、うん実によかった。
コンラッドは今回は傍観者です。
喬林さんもおっしゃってるんだけど、アニメのコンラッドはカッコよすぎてさ、なんだか飽きちゃったわ(おい)

★座談会
ドラマCDは見て見ぬふりでスルーしてる(金がない)私にとって、この座談会ってどうなの…
CDのリリース情報なんだもん、欲しくなっちゃうじゃん。
それにさ、ものまねするくらいだったら、本物の宮田くんを出してよー!
次回のドラマは、
「陛下と猊下、よくある風景」
でお願いします(熱望)

櫻井くんの 「(グレタのこと)幼女って言い方はよくないですね」 には、笑った。


少年陰陽師のほうは、ん~なんとも…(^-^;)
だって、最近すすめられて読み始めたばっかだから。
まだ1冊目のやっと100ページ。
このテの話は好きなので、これからハマる予定だけど、とりあえず「八葉抄」をしなくては!

そうそう、CDについてきたペーパーも見せてもらいました。
マ王のCDっていったい何枚出るのっ!? 困るよっ!(どうせ買わないんだろ)
それにしても、森川さんって、一度も髪の毛切りたて!ってところ見たことないなぁ~。

[ 2005/04/02 20:10 ] マ王! | TB(1) | CM(0)

英國戀物語エマ 第1章 

「英國戀物語エマ」の1回目です。
前から、マンガを読みたいなぁと思いつつ、手を出せないでいたので、アニメになって嬉しい。
夕べは、テレビ埼玉で見ました。来週からは、テレビ神奈川にしようっと。
我が家はケーブル放送なんだけど、1~12ch以外のチャンネルを録画するのって、実はちょっとめんどくさくて。
だから、本当に入れ込んだ番組じゃないと続かないんです。
「マ王」はずっと頑張って、また第2部も頑張るけど、「好きしょ」は挫折しちゃった。

第1章◆贈り物

マンガを読んでるかたは、アニメの絵の印象はいかがでしたか?
街の様子(オープニングとか)なんて、すごく綺麗でしたね。あの寝ぼけたような(褒め言葉)色合いも、ほんと素敵。

そして、あのまったりとしたストーリー進行。
ちょっと大人のカルピス劇場って感じ。
あ、カルピス劇場をご存知ないお嬢さまがた!
ハイジやネロ、マルコにアン、セーラといった"世界名作劇場"は、カルピスの提供だったのです。

でもこれ、身分違いの恋の物語なんですよね…
先の見えない恋に悩むだけならいいんだけど、エマは誰かから意地悪されたりはしませんか。
そういうのは苦手です~。苛め、濡れ衣系は、どうしてもダメ。

ウィリアムさん、いい人じゃん。
落ち着きのないところが気に入りました。
お坊ちゃまだけど、メイドマニアなんだねー(誤)
レースのハンカチを贈られて、とっても喜ぶエマを見て、ますます惚れちゃうんだよね。可愛いな。
あのケリーさんだっけ? エマの雇い主さんも、意地悪ばばぁではないみたいで、そこは安心して見れそうです。顔が怖いけどねぇ

久美沙織さんのノベライズが出てるというので、さっそく買いに行ったんだけどなかったわ。
「純愛ロマンチカ 2」もなかった。でも、「兄弟限定!」はゲット。




[ 2005/04/01 20:06 ] エマ | TB(0) | CM(0)
profile

ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



search
mail me

名前:
メール:
件名:
本文:



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。