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Charade 7月号(許可証) etc. 

続いて、"許可証をください!" シリーズの感想。
扉の 「60歳×25歳の歳の差カップルの誕生の危機!」の煽りに胸が騒いで、なかなか読めませんでした~。

■ただいま定修中!(後編)
酔っぱらった弘が、辻本さんに拉致されて?タクシーに乗せられるところから始まります。
ここのやり取りが、もう大笑い。
あとあと、弘はこのときのことを酔っぱらったせいにしてたけど、素面でもたいして変わらなかったんじゃないのかな。辻本さんに迫られて、プロレスと勘違いしたり、説教しようとしたり、混乱して心の中で前原!って呼んじゃったりするところが、いかにも弘でおかしくておかしくて。
前作「3」で、ちょっと中だるみな感じだったので、このパワー復活は嬉しかったです。

そこへ、前原登場。
ふたりの関係は、もう辻本さんにはバレていたと聞かされて、怒る弘。
でも、なんでそんなに怒ったのか、いまひとつ弘がわからなかった。前原が話さなかったのは、弘のことを信用してないからじゃなくて、ただめんどくさかっただけなのにね。
ただ、それを「めんどくさい」って思うことがダメって、辻本さんは言ってたけど。←年の功

さて、このふたりのいいところは、仕事優先なところなわけですが、それがなんだか味気なく感じるときもあるでしょ(私だけ?)
でも、今回は弘がやきもち妬いてましたね、可愛かった。この、徳永に妬く気持ちって、ちょっと中・高生みたいでいいです。ふたりでいるところを横目で見ては悶々とする… なんか懐かしい感情です。

ま、そんなこんなで今回もハッピーエンドでした(いい加減)。

ちょこっとドラマCDの話。
キャストがまた別の意味ですごい!
竹中部長に緒方賢一さんはいいとしても、あのジャイアンのたてかべ和也さんがジロウさん… ジロウさん… ジロウさんて誰だっけか?
聞いてみたいような、聞きたくないような、聞きたくないような…(笑) だって、弘が檜山さんなんだもんねー。
(私の檜山さんに向ける想いは、また別の機会に)
でも、書き下ろしのショートは読みたいな。"弘が入社してきたときの前原の気持ち" だそうですから。
それにしても、この檜山さん&中井さん(前原)の、双子みたいなツーショットはどうでしょう。

とにかくドラマCDに関しては、異常に照れる私は、こういう収録レポみたいなのも読めないんですよー。それでも、最近は写真くらいはこうして見れるようになりました。
自分でもなんでかわからないけど、これだけはどうにも。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

少し前に、別ブログ "其ノ壱" の予定をここに書いたのですが、まったく守られていません。
本を買うだけ買ってひたすらため込む、冬眠する前の動物のような私です。
が、懲りずに、読んだ本だけで予定を組んでみました。

★今後の "其ノ壱"
駆け引きのレシピ(ルチル) 
あなたと恋に落ちたい(ルチル) 
いつでも瞳の中にいる(ルチル)
外交官の恋のお相手(リーフ)←ここで書くかも
耳をすませばかすかな海(ルビー)
エス(シャイ)

創刊のルチル文庫は、もう2冊感想アップしたんですが、一応カウントダウンしてるんですよ。いちばん最後に書くのが、私のベスト1です。
「耳をすませば…」は、前作「手を伸ばせば…」のメインキャラ瀬里の弟・和輝の話。なんか、ここかしこで「和輝か~」と残念そうな声を聞くのですが、なんでっ!?
前作で、瀬里と話す和輝のいじましい感じが忘れられなかったので、私は嬉しかったけどな。

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[ 2005/05/31 03:49 ] BL雑誌 | TB(0) | CM(2)

Charade 7月号(メス花) 

今日は "メス花" の感想。
表紙が、江南と篤臣でした。ふたりが白衣のイラストって初めて?と思って、調べてみたら1冊目の表紙と口絵がやっぱり白衣なんですね(江南、白衣じゃなくてブルーだけど)
2冊目までは、イラストが加地佳鹿さんなんだけど、私はこのかたの描かれるふたりも好きでした(特に、江南)。

さて、感想。

■その手に夢、この胸に光 <前編>
この、いかにも完結です、と言わんばかりのタイトル。これを本屋で見ただけで、泣きそうになっちゃった…

いよいよ、ふたりが帰国です。
それにしても、この人たちのお互いを思いやる気持ちには、毎回感心させられます。あんまり甘くないのに、優しい感じでいいんだよなぁ。
ふたりの性格がいいのはもちろんだけど、篤臣の心の広さがすごい。江南のこと、すごく尊敬してるじゃない? 普通だったら、いくら愛があっても、同性&同業者として嫉妬心を抑えきれなくなっちゃうんじゃないのかな。
そこが偉い。
「世界じゅうどこでも、江南のいるところが我が家」なんだって。ちょっと宗教っぽいけど(江南教・笑)幸せそうでうらやましいです。

さて、江南の勤務先では、教授選が。
篤臣には悪いけど、大西が出てきて面白かったわ。相変わらず、イヤな奴なうえに、唯月さんのイラストがまた!
もうちょっと、キザでイヤミな医者っぽいイメージだったけど、このダサダサな感じがツボでした。

江南が支持している小田先生の分が悪いことは知っていた篤臣、しかし、大西の話ではどうも裏になにかあるようで…。
そこへ、折良く(折り悪く?)小田先生とご対面。
篤臣という人は、こういうときに突っ走る人なんですよね。小田先生に何をどんなふうに話すのやら、心配です。

最後のところ、小田先生が見た「ある一点」って、指輪よね…
書き方が上手だなぁと思いました。

次号に続く…

[ 2005/05/31 02:48 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第8話 (神の愛娘) 

オリジナルの展開でした。

第8話◆神の愛娘

アホ領主親子への恨みがどうにもおさまらないチュニャン。村のためにはなんとかしなければ、と思いを巡らせます。
そこへ、屋根の修理ばかりさせられて、すっかり腕がなまってしまった黒ぽんは、自分が頭となって城へ攻め入ろうと提案します。

黒ぽんも、もともとは正義感あふれる男だから、小狼たちと旅をするに連れて、みんなで協力して何かをやることの心地よさに目覚めてきちゃったのかなぁ~なんて思いました。
まだまだ素直じゃないけどね。

さて、攻め入るにあたって、村の人々に加勢を頼むことにしたのですが、前回の戦いのときにアホ領主の秘術で、仲間をさらわれてしまったこともあって、みんなもう闘うのは懲り懲りとのこと。
その村民たちの指揮をとっている若者が、空汰@ナユタヤ国バージョンでした。ちゃんと、嵐もいて、モコナにひやかされてました。ナユタヤ国でも、嵐のほうがずっと大人なのね。
(このふたりが、まずひとつめの "ラブラブなふたり" です。from 前回の予告)

そのとき、サクラが城のほうからやってくる不思議な力と呼応。
「行かなくちゃ」 と、城の中へ吸い込まれるように消えていきます。
追いかけようとする小狼を止めるチュニャンだったけど、小狼があきらめるはずもなく…

先週も書いたんだけど、領主親子が悪役として、花がないというか、しょぼいというか。
特に、ブルガル(息子)ってやーね! チュニャンをお嫁さんにもらうのがイヤだなんて、自分の顔見てから言えっつの、バーカ!
そして、とうちゃんのほうも、火攻め、岩攻め?、化け物攻め、と攻撃をしかけるものの、サクラが少し怖がるだけで、なーんも効いてないのね。これは、サクラの力ゆえ?
ここ、もうちょっと、緊迫感出してくれないと面白くなかった。毎回毎回、修羅場は控えめになってますね、やっぱり。

でも、領主の繰り出した化け物たちは、かつてさらわれた村の人々が変えられた姿だったんですね。サクラにはちゃんとそれがわかりました。今回の唯一の素敵なシーンです。

そこへ、天からの声。サクラのことを 「神の愛娘」 と呼んだあの声、城の外へ出してくれたのって、チュニャンのお母さんかしら?(普通に考えれば、神様の声なのかな)
「愛する者と行きなさい」
と言われて、小狼の手をとるサクラ。
あの天の声は、きっと小狼には聞こえなかったんだろうけど、記憶がなくなっても、ちゃんとサクラの中には何かが残ってるのよね。
小狼、大丈夫だからね。
そして、これがもうひとつの "ラブラブなふたり" でしたv

さ~て!
来週こそ、塩酸バトルだわ!
(先週はひとり合点してごめんなさい)

[ 2005/05/30 16:04 ] ツバサ・クロニクル | TB(2) | CM(0)

【TB企画】図書館で借りたことのあるBL本 

ここの日記をBL×B.L.にトラックバックするのは、ちょっと気恥ずかしいですけど。

テーマは 「図書館で借りたことのあるBL本」 です。
私の街の図書館には、せいぜいコバルトとルビー、ホワイトハートくらい。ミス・キャストシリーズなんかも、ちらほらとあります。もっといろいろあったらいいな、と思わないでもないけど、貸し出しカウンターに出すのは本屋さんで買うより恥ずかしくないですか!

あとは、バイト先近くの図書館で 「間の楔」('90年刊のやつ) を借りました。すごい昔ですね~。当時は、やっとネットでCDが買えるかな…という頃で、この本も読んでみたいけど注文するのもなんだかねぇ、とためらっていました。そして、すっかり忘れたころ、図書館で遭遇。嬉しいというよりも、びっくりしました…

あと、図書館といえば、国会図書館に 「Cobalt」 をコピーしに行ったことがあります。出版社に在庫もないし、古本屋さんでも見つからない、ヤフオクもまだなかったし。そこで、学生のときに一度行ったことのある、国会図書館を思い出しました。
案外、フツーに利用できるんですよ。あやしい雑誌を閲覧してる人もいます。バックナンバーもそろっていて、書庫に入ってしまえば人目も気になりません(笑)
私がコピーしたのは 「炎の蜃気楼」 の 「群青」 だったかなぁ、よく思い出せません。

BL×B.L.TB企画参加




[ 2005/05/29 17:06 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)

LaLa7月号 ~ 金色のコルダ 

「今月の星奏学院」

★今月の柚っ木
香穂子のテスト(53点)を覗き見して、
「バカは嫌いだよ? 俺」
って言ってます。屋上でひとりでいるところを見計らって、まぁイヤらしいこと。
でも、こういうやり方でしか、近づけないのよね… 寂しい人なのよね…
(…と、ゲームでの柚っ木から、そのように解釈したのですが間違ってますか)

★今月の火原っち
香穂子と一緒に、屋上で練習したかったのにかわいそう。
みんな柚っ木のせいです。
柚 「本当に火原は日野さんが お気に入りなんだね クスクス」
それはお前だろ。

★今月の志水くん
なんと、香穂子と志水くんだけで 6ページも!
例によって、ストーリーにはあまり絡んでこないのですが、笑顔が素敵でした。

★今月の蓮ちゃん
香穂子が音楽科の生徒に苛められてるのを、蓮ちゃんが助けてくれます。
れん 「邪魔だ」
ひゅー♪ 素敵だ!
むかし、蓮ちゃんが音楽科の子といざこざやってるところに、香穂子が割って入ったこともありましたっけ。

だけど、そのあとは意外な展開。
親がコンクール見にくると緊張する? と香穂子に尋ねられて、サッと顔色変わる蓮ちゃん。
こういう蓮ちゃんは、ゲームでは見られなかったから新鮮。

そして、コンクール当日。

■今月の梁太郎
ほんっと、エロオヤジなんだからねー、この人は。
香穂ちゃんのドレス見て、

「馬子にも衣装ってヤツか?」

って、さすが梁太郎。言うことが違います。
普通の高校生は、そんなことわざ使いませんから。
私だって使いません。

来月は、一波乱ありそうです。
香穂子苛めは、もう見たくないんだけど、どんなんだろう。

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

今月は、コルダのミニタオルが付録についてきました。
この色合いは…

[ 2005/05/27 01:26 ] 金色のコルダ | TB(0) | CM(4)

LOVELESS 第8話 (TRUSTLESS) 

第8話◆TRUSTLESS

立夏の家で、タバコ吸ってる草灯のけだるいこと。
さすがに小学生には、この "間" は理解できないでしょうね(笑)

そして、草灯 vs. 江夜&倭。

江夜は、いちばん好きなキャラ。
ずっと冷静だった彼女が
「戦闘機が死んだなら アンタも死ね」
っていうところで、すごく感情的になるところが好きです。

アニメでも
「私たちの名前は ゼロといいます」
っていうセリフの冷静さとはうってかわって、いきなりキレる江夜がとてもよかった。

江夜にとって倭は絶対的な存在だから、サクリファイスを代える草灯には我慢ならないんですね。
私が、江夜と倭みたいなキャラに惹かれることって、ほぼないんですけど、このふたりだけは好き。ドキドキします。

それにしても、今回の戦闘は、このアニメを途中から見ている私にとっては、初めての戦闘らしい戦闘でした。とっても草灯らしくて美しかった。さすが、草灯、砕かれるところも綺麗。

来週は、草灯の家に行くところ、ちゃんとやるかな。
タクシーの後ろの座席で、立夏が奈津生と瑶二にはさまれて座るシーン、かわいいですよね。あと、草灯の家に着いてからも。


でもって、弥生さんと先生は今週もただお気の毒なだけでした。
先生はいいけど、弥生さんの存在理由って…

[ 2005/05/26 15:48 ] LOVELESS | TB(3) | CM(0)

遙か3の続編 

LaLaの7月号を見て、びっくり。
続編…ではないみたいですが 「遙かなる時空の中で 3 十六夜記」 というのが出ます。
単体でも、3と連動(データがあれば…ってことかな)させても、プレイできるんだそうです。
でね、LaLaに、どなたかのラフ画が出てるんだけど、これ誰?
もしかして、あの人が現代に来ちゃう?!って思ったんだけど、どうでしょう。
(ヒント : 平家側でいちばん神子に執着してた人で、海に飛び込んで死んじゃった人)

久々の遙かネタなので、もう少し。
全サの図書カードの第3弾が発表になりました。
鷹通さんのが素敵です~、七夕伝説の牽牛みたいな感じ… って、ただバックが星空なだけか。
友雅さんのは、猫をふところに入れてる絵なんだけど、この猫がなんだか物の怪みたいで怖いかも。
そして、シークレットがアクラムです。
これ、ちょっとヘンじゃないですか? だって、目の下から髪の毛が生えてるみたいなんだもん。

そして、もうひとつ。
DVD 「八葉抄 六」 のお知らせが出てたんだけど、ジャケイラが初めてカッコいいかもしれないわ~。
詩紋とイサトが一緒に戦ってるイラストで、こんな怖い顔した詩紋はあんまり見れないから新鮮です。

マンガのほうの 「遙か」 は、引き続きイノリの葛藤が続いてます。
イノリファンは必見の1コマもあります… というわけで、感想はまた明日にでも。

それにしても、マンガのあかねちゃんは、利発そうでいいわ~
アニメだと、IQマイナス30くらいな気も。

★来月のアタマ4日に、コミックス10巻と、スーパーガイドなるコミックスサイズの本も出ます。
あと、PSP「遙か2」も出ますね、こちらは来月の30日。
我が家のPSPは、たまに家族がみんゴルするくらいなので、買ってしまうかもしれません。
「2」 は、いちばん好きなのです、私。
でも、追加されたイベントって声付きなのかしら、どうなんだろう。
物忌みが声付きになってたらすごいんだけど。

そだそだ、これを言わないと!
弁慶さんが好きな人は、「2」の彰紋もぜひぜひ。
[ 2005/05/25 23:45 ] 遙かなる時空の中で | TB(1) | CM(4)

英国戀物語エマ 第8章 

本屋さんで 「ようこそ エマ の世界へ!」 という小冊子をもらいました。第1話と、4巻までの簡単なストーリーガイドが載ってます。
コミックス買ってしまおうかと思ったけれど、4巻の泣いてるウィリアムさんがあまりにも可哀想で正視できないので、買いません。

第8章◆時計

足がよくなったらお散歩に行けますよ、とエマが言ったときも、時計を修理に出す話が出たときも、ケリー夫人は悲しいような諦めたような顔をしていました。
お年寄りって、寝たきりになってしまうと、本当に弱気になってしまうんですよね。
うちのおばあちゃんもそうなので、なんだかこれだけでホロリときました。

ジョーンズ家では、ウィリアムさんがきょうだい達にエマのことを話します。
アーサーはともかく、妹のビビが 「そんな人、いやよ」 って言ったのが、とっても心に引っかかりました。"そんな" なんだ。
ビビみたいな少女でも、メイドに対する考え方はそんなものかな。
だけど、当のウィリアムさんも、自分のところにいる使用人やメイドの顔や名前なんて、あんまり気にしたことないんじゃないの? なんて意地悪なことも考えてしまいます。

おとうさんもやっぱり手強い。
どなたかのブログで拝見したのですが、おとうさんも若い頃は、それなりに身分制度というものを身にしみて感じながら、頑張ってきた人なんですね。奥さまの肖像画を見て、何か考えているふうでしたけど、奥さんってどんな人だったんでしょう。(検索してみようっと)

そして、死期を悟ったのか、ケリー夫人はアルに、エマのことを頼みます。
ケリー夫人は 「あなたなら大丈夫」 って言ってました。でも、ケリーさんやアルが応援したからって、どうにかなるものでもないのです。それとも、何か手が?

結局、直した杖も、修理した時計も手にすることなく、ケリー夫人はなくなってしまいました。ケリーさんとエマが話すシーンが、ここ2回ほど面白かったのにな、悲しいです。

そして、また本屋でもらった小冊子を眺める私…
旅立つんですね、エマ。
新しい土地で、どうか意地悪されませんように。


あ、忘れてた!

☆ミニ連載 「今週のアーサーさん」
先週はお休みでしたが、今週はまた底意地の悪いオトコぶりを発揮していました。
地図を前に、チビちゃんに 「インドはどこ」 と尋ねられて 「さぁ」 っていうのは大人としてどうなのよ。
そのあと、エマの話を聞かされたときのイヤがりようもすごかったですね。「あきれたなー」って、お腹の底からイヤそうでした。
アーサーさんは嫌いだけど、こんな役柄の宮田くんは好きです。

[ 2005/05/25 12:41 ] エマ | TB(0) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第7話 (砕けたカタミ) 

悲しいほど話が進みませんでした。
あんまり書きたいこともないのです…
でも、助さん格さんが見れたからいいわ。

第7話◆砕けたカタミ

ハンシン共和国の次は、ナユタヤ王国へ飛ばされた一行。
早速、領主の息子(ブルガル)に難癖つけられます。
サクラに手をかけたブルガルに、跳び蹴り喰らわす小狼。
カッコよかった。

相手を見据えて視線をそらさない小狼。
黒ぴーに 「前だけ見てろ」 って言われて、また一層強くなったのかもしれません。

それにしても、この領主親子、悪役としてほーんと魅力ないんだもの、つまんないわ。
"オヤジさま" のほうは、顔も雰囲気もいくら凄んだって怖くないでし、アホ息子のほうも、どうせならも~っとお坊ちゃま風なほうがおもしろかったかも。
チュニャンに言い込められて、パパに泣きつく… そんな感じだったら、まだ味のあるキャラになってような気がします。

そのアホ息子を相手に闘うシーン。
せっかく、小狼がカラダを張って闘うんだから、もっと戦闘らしい戦闘シーンにしてくれたらよかったのに。
敵は、術で出した幻影なんだから、迫力に欠けるのはしかたないのかもしれないけど、ちょっと手抜きなんじゃないの~と思う私でした。

というわけで、今週はもう書くことがありません。
次回は何にドッキドキかというと、

「ラブラブなふたり」 にドッキドキ!

ですって。
これって、ファイと黒ぴーのことだよね。
あの蜘蛛女みたいな人(違う)と、塩酸バトル(だから違う)するんだよね。
あそこは、映画で見たいくらいのシーンです。
ふたりとも口には出さないけれど、もうしっかり仲間としての絆で結ばれていて、サクラや小狼、そして自分たちのために捨て身で戦う、3巻のクライマックスです。
ボロボロになってもファイは魔法を使わないし、黒鋼は力が衰えていくのがわかってても戦う。でも、ファイの色っぽい戦いぶりは変わらないし、黒鋼もすごく男らしくて、マンガではちょっと泣けました。
どうか、アニメでも心に残るシーンになりますように。


……あれ?
ラブラブって、もしかして黒ぴーと蜘蛛女の○○シーンのこといってるの?
あれをモコナが「黒ぴっぴ、らぶらぶ~っ!」ってひやかすとか?
(だから蜘蛛女じゃないし、キスシーンでもないから)
[ 2005/05/23 20:17 ] ツバサ・クロニクル | TB(5) | CM(2)

LOVELESS 第7話 

今回は、原作よりよかった。

第7話 TEARLESS

先週の続きで、ゼロとの戦い。
釘のシーンは、深夜アニメだからか、特に気をつかうこともなく、そのまま映像化されてましたね。
でも、痛みを感じたことのない人が、他人の痛そうにしてる顔が好きっていう心境はよくわからないな。
マンガのゼロのほうが顔が可愛いから、草灯の手に釘を打つのも、遊びの延長的な雰囲気が出てたと思います。アニメのゼロは、言葉尻も強いし、ワルって感じがプンプンです。

立夏を呼べよ、と言われて
「呼んでも届かない オレ達はまだつながっていないから」
って、草灯は言ったけど、ちゃんと届いてたよね。
立夏はちゃんと探しに来てくれました。

原作では、草灯が立夏の家のベランダまで行くのです。
ここを読んだとき、ずっと家でうだうだしてる立夏にちょっと腹が立っていたので、アニメの展開はとっても嬉しかった。
どうしたらいいかわからないだけで、草灯が思ってるよりはずっと、立夏は草灯のこと考えてるのにね。

いちばんよかった台詞は

草灯 「立夏みたいなこと言うなよ うっかり可愛くなっちゃうでしょ」

変態だ~!と言われて、どういうふうに思考を回したらそんな言葉が出るんでしょう…
[ 2005/05/19 20:59 ] LOVELESS | TB(6) | CM(0)

英国戀物語エマ 第7章 

ドッキドキでした。

第7章◆水晶宮

ケリー夫人の優しさに心があたたまるお話でした。
「わかっちゃうのよねぇ」
っていうのが、可愛いおばあさまって感じでしたね(2回も言ってた!)
でも、"半日と言わず一日" が、なんと外泊?になってしまいました。

そして、クリスタルパレスでデートです。
ビザンチンかロマネスクか、どちらの展示を見たいか尋ねられて、
「よくわからないので、どっちでも」
と答えるエマは偉いなぁ。
私だったら、さも知ってるふりをしてしまいます…

それにしても、ウィリアムさんてホント鈍くさい(笑)
すっかりのぼせちゃって、係員の声も聞こえなかったのでしょう。
今と違って、館内アナウンスなんかないんだものね。こんな嬉しい事故も、ちょくちょくあったのかもしれません。

だけど、二人とも思ったほど慌てなかったのが、ちょっと意外でした。
ウィリアムさんもエマも、あたふたすると思ってたのに。
一晩、ふたりきりで過ごせて、よかったね。
キスもできたしねvv


☆ミニ連載 「今週のアーサーさん」
は、出番がなかったので、臨時企画に変更しま~す。


☆ 「今週のハキム」
ハキムのものの言い方って、イヤな感じはしないんだけれども、やっぱり上から見下されてる感じがしちゃいます。
クリスタルパレスで、ウィリアムさんがエマにいろいろ説明したでしょう。あれは、一夜漬けだったそうだけど、ホントにそうなのかな? 
ウィリアムさんなら、知ったかぶりしないであんなふうに言うんじゃないかなぁと思いました。
(って、買いかぶりすぎ?笑)

ところで、ハキムはもうエマのことはいいの?
ウィリアムさんに譲ったのかな。それとも、勝ち目なしで諦めたんでしょうか。

[ 2005/05/17 21:02 ] エマ | TB(0) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第6話 

笙悟 「お前ら、手ぇ出すなよ」
子分 「Hooh~!」
ショッカーみたいだった、笙悟の子分。

第6話◆泣かないナミダ

いよいよ、小狼と笙悟とのバトルです。
プリメーラがうるさくて、小狼くん、いっそあっちをやっつけてくれませんか、と思ったり、正義くんは自分ひとりで逃げていいですよ、とか思っていたら、

笙悟 「よしよし」

って…。
先週に続いて、どうしょうもないわね、あんたたち。
ここ見て↓

★「はてなダイアリーに見る バカップル」
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%D0%A5%AB%A5%C3%A5%D7%A5%EB
ここにある、バカップルの条件だと、笙悟とプリメーラは下から二番目の
"「コイツぅ~」とおでこを人差し指でつつく"
これに当てはまりそうです。

それでも、正義くんの強くなりたい気持ちには、泣けました。
正義くんの心構えが変わったことで、彼の巧断の「級」も上がるかもしれません。

そして、先週も書いたんだけど、この小狼たちの旅が、やっぱりどこか夢を見てるだけのように感じられました。
なぜかというと、モコナはいうまでもなく、ファイや黒鋼がいっつも戦いをゆったりと眺めてるから。
手伝ってって言われないと、あの人たちは手伝わないのかな。それが、暗黙のルールなんだろうか。
でも、そこには冷たい雰囲気とかはもちろんなくて、みんな「小狼は負けない」って信じてる、そんな暖かさがあります。

やらなきゃならないことがあるから死ねない。
人間は、みんなそうだよね。

お好み焼き屋さんのシーン、カットされてなくて嬉しかった。
やっぱりあそこはみんなが好きな場面なのかしら。
正義くんも、笙悟のチームに入って、Hooh!って返事するのかな。
強くなってね。

モコナに羽根が生えて、また新しい国へ。
あそこの絵がきれいです。もううっとり。
そして、サクラが手を伸ばしたのが、ファイでも黒ぴーでもなくて、小狼なのが嬉しかったです。


+:+:+:+:+:+:+:+:+

来週は、「水戸黄門にドッキドキ!」だって。
NHKも変わったよねぇ~

[ 2005/05/15 12:19 ] ツバサ・クロニクル | TB(4) | CM(2)

エゴイストの調教術etc. 

感想ブログに書こう書こうと思いつつ、たぶん書かずに終わってしまいそうな本をまとめて。少しネタバレあります。

エゴイストの調教術(六堂葉月)




これは、魔性の声をもつ主人公 悠也が、強引な男 樋口にスカウトされて、声優になるお話です。
魔性の声をかわれただけあって、悠也はボーイズラブのドラマに出演するべく、あれこれ訓練を受けるのですが、ボーイズラブ小説の中で "BLとは何ぞや" みたいなものが語られているというのが、かなり居心地悪かったです。

特に、樋口の "エロのないボーイズラブは、過剰な友情なだけ" ってセリフ。ここに、大いにひっかかってしまった。そうかなぁ? そんなことないと思うけど?
この場合、キスは「エロ」に入らないんだよね。でも、キスだけだって、すごく雰囲気のある話はあるし、キスなしでも素敵な話はいっぱいあると思うんだけど、どうなんでしょう。

他にも、樋口はイヤなことをズバズバ言うんです。もうイヤすぎて(笑)ここには書けないので、よかったら読んでみてくださいね。


オヤジ拾いました。(三島一彦)




"お金持ちのお坊ちゃま"龍之介が、"行き倒れのオヤジ"良二(といっても30代)を拾うお話。最終的には、ハッピーエンディングだったのでよいのだけど、龍之介が良二のどこが好きなのか、そこのところをもっと突っ込んで欲しかったです。ちょっと唐突すぎるので。
どうせなら、もっと徹底的にギャグだったら、好きになれたかもしれません。でも、恋に悩む龍之介には、ちょっと心動かされたりもするんですけどね…。

もうひとつ、"龍之介のクラスメイト"真下くん×"龍之介の家の執事さん"中谷の 「執事お好きですか?」という話も入ってます。こっちのほうが面白かったかな。
中谷がいい味出してます。でも、中谷ひとりでは面白くないんですよね。龍之介がいて、真下くんがいて、だから笑える。


下町純情物語(葉澄梢子)




兄弟ふたりで経営する、下町の八百屋さんが舞台。そのお兄さんのほうに、ラジオの人気DJアーサーが一目惚れしちゃうお話です。
この兄弟、弟のほうはイマドキの若者なんだけれど、お兄さんは結構カタブツで、考えが古くて、で洋楽が嫌いなんです。だから、アーサーは自分がDJやってることを言い出せなくて、それを内緒にして近づくんです。でも、それが弟にバレちゃって。

兄弟のやり取りも面白いし、下町ならではの、おせっかいな周りの人々もGoodです。テンポがよくて、楽しかったです。
たったひとつ、私的に残念だったのは、アーサーがDJの仕事を辞めて、八百屋のお手伝いなんてしてること。アーサーは、ちょっとマイナス思考気味の人だから、そんな "専業主婦+家業手伝い" みたいなポジションに籠もってしまうのはよくないのでは、と少し心配でした。


+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

今後の 「其ノ壱」 予定

ハチミツ浸透圧
愛には愛で
VIP
のらいぬ
P.B.B.

BL以外のハマりものは、今さらの石田衣良と、遅ればせながらBLEACH。
ゲームはちょっとお休み中。「八葉抄」が気になって、他のが始められません。いっそ、もう売ってしまおうか…
[ 2005/05/14 02:53 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(2)

LOVELESS 第6話 

やっと聞けた、「好きだよ、立夏」。
回想シーンと、DVDのコマーシャルだったけれど、それでもよかった。

第6話◆PAINLESS

なんて、小憎たらしい、瑶二と奈津生。
ここはマンガでも、いや~なシーンだけど、声付きだとさらにクソガキでした。
でも、吠えてうるさいから…と、犬を殺ってしまうところは、いかにもこの世の血の通った少年とは違う雰囲気が出ていて、好きなんです。
何発も殴ったり蹴ったりするわけじゃなくて、一撃でしょう。そこが、ちょっとゾクっと…(危険?)

「釘」のところまで、話が進んでしまうのではと、音を消す準備をしながら見てましたが、序の口で終わってしまいましたね。
次回は痛くなりそうです。


気の毒だった人。
ひとりは、弥生さん。
なんだか、丸尾くん(@ちびまる子ちゃん)みたいになっちゃってさ。
立夏のこと、恋のライバルって思ってるんだけれど、一緒に遊びにも行けば、合奏部に誘ったりもする。
あのくらいの年頃の男の子って、結構寛容なのかしら。
それとも、「ユイコさんの好きな人だから、僕も仲よくする」 という潔さ?(子どもっぽさ?)
…なんて、真剣に考えてみたりして(笑)

でも、「キモい」 なんて言われたらねぇ。
立夏に泣きついてましたね。ふたりが親友になればいいな。


もうひとりの気の毒な人は、どうしたって瞳先生でしょ。
またしても、草灯にひどい言われようでした。多分、来週はもっとひどい… 原作どおりなら。
瞳先生の出てくるシーンは、毎回毎回、先生が引け目を感じたり、恥ずかしがったりしている気持ちがすごく伝わってきて、女性としては目をそむけたくなってしまいます。
原作でも同じで、どんくさいなぁ、ダメじゃん、って思うんだけれど、なんだか嫌いになれないのです。


あれっ、立夏のこと、ぜんぜん書いてない! 何かひと言、書かなくちゃ。立夏の言うことは、私には難しくて、よくわからないのが本当のところです。だから、毎週悩みます。
[ 2005/05/12 14:55 ] LOVELESS | TB(1) | CM(0)

キレパパ。2 のおまけCD 

キレパパ。 2
高城 リョウ
コアマガジン (2005.5)
価格 : \1,680


「キレパパ。2」 の限定版に、ミニドラマCDがついてきました。
全プレの小冊子に描いたお話だそうです。
キレパパの設定やら、あらすじ、よかったらコチラご覧ください

いつものように、翔と里樹がイチャついているのを妨害しようとして、売り言葉に買い言葉で翔とデートする羽目になっちゃったパパ。
でも、それが俊介にバレて、大変な目に合う…、そんな話です。
録音時間は、15分くらい。でも、もう少し長く感じる。

相変わらず、パパのイカれ気味がいいですね。
そして、なんといってもよかったのは、俊介(櫻井くん)の

「千里さん、翔さんとふたりだけの食事は美味しいですか」

って台詞。
パパと翔が逢い引き(ホントは違うけど)してる現場に、駆けつけたときのセリフです。
なんていうのかな、亡霊がしゃべってるみたいな雰囲気に、呆れとも侮蔑とも脱力ともつかない微妙なニュアンスが加わって、ひょぉぉ~って北風が吹いてる雰囲気(わからんて)


●まとめ●
+1000円の価値があるかどうかは、ちょっと微妙なところです。だって15分しかないんだもん。
でも、この番外編っぽさがレアだと思います。

私、マンガの俊介って、あんまり好きじゃないんです。正統派の2枚目で、高校生ながらそれなりの地位もあって、そんなの面白くないじゃないですかー。去年出たドラマCDは、マンガのまんまの俊介だったけれど、このミニドラマは、中身が実年齢に近づいてるっていうかね、可愛いトコあるな、と。
あと、翔もイイです、前回より黒くなってる(笑)
だから、このふたりが好きな人は、買いだと思います。

エロ度は、弱。

あ、2巻もドラマCDになるそうです。
翔(諏訪部さん)がキレたりするようなシーンがあれば、聞いてみたいなぁ(ないよね、きっと)。
諏訪部さんのキレまくる演技は、いまだにガッシュでしか聞いたことがないんだけど、そりゃあよかったんです。

[ 2005/05/09 14:43 ] BLCD | TB(0) | CM(2)

英国戀物語エマ 第6章 

「ウィリアムさまが、ストナー夫人のところに入りびたっておいでなのは、ご存知ですか」
エレノア母がジョーンズ氏に、こんなふうに言いつけるに違いない…と思ったら、単に怪我をしたというウワサ話でした。あ~、よかった。
ジョーンズ氏がわからず屋っぽいので、先行き不安です。

第6章◆訪問

今回は、メイドのエマではなくて、普通の女の子のエマが見れました。"素"のエマが、可愛くて、そして可哀想でした。
窓の外を眺めながらジョーンズ親子の到着を待っていたり、玄関で大きく深呼吸したり、お茶を渡す手が止まったり、スコーンを紅茶の入ったカップに入れちゃったり(!)…

ウィリアムさんの、いてもたってもいられない気持ちもすごくよくわかる。
自分の子ども時代の話をされて恥ずかしがったり、縁談の話に憤慨したり、まぁ可愛いといえばそうだけど、いざという時が来たら、ガツンと男らしく頑張ってね。

それにしても、ジョーンズ氏、息子のことを「無粋だ、無粋だ」って言うけど、ご自分がいちばん無粋なのでは。
ケリーさんに向かって 「いつ、あなたのようになるかもしれないし」って…
そんなこと言うか?

ハキムは、まだいたんですね(笑)
インドの王子様は、あまり世間体とか、しがらみとか、ないのでしょうか。


☆ミニ連載 「今週のアーサーさん」
いかにも次男って感じだね。


[ 2005/05/08 11:32 ] エマ | TB(2) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第5話 

♪まわる~まわる~水風船のようなワタシ~
モコナ、可笑しかった。

第5話◆魔術師のバトル

だんだん、黒ぴーがかわいくなっていくのが嬉しいです。
今回も、モコナとじゃれてました。モコナの可愛さが、4割増しくらいだったような気がします。

さて、プリメーラちゃん登場。
マンガでは、彼女の発する言葉が、そのまま活字(=巧断)となってファイを攻撃してたんだけど、夕べはかわいらしく音符♪になっていました。
と、同時に、プリメーラちゃんのハチャメチャ具合がかなり和らいで、ぶりぶりアイドルに。うーん、プリメーラはもっと強いんだけどな…
ファイは優雅でしたね~、アップになるたび、なんだかドキドキしてしまいましたー(笑)

そして、仲裁に入る、彼氏v笙悟。
ただのバカップルじゃん。プリメーラはともかく、笙悟まで…


笙悟 「お前 強いだろ」 (小狼に向かって)

ここ好きなんです。
アニメでもカッコよかった、ありがとう。

そうそう。
翻訳機(?)モコナが拉致されて、小狼たち3人の会話がちんぷんかんぷんになっちゃうところ。
すっごく自然でしたね~ 面白くて、何度も見直してしまった。
ふたりともお上手でした♪


+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+


「xxxHolic」 買ってみました。なんて素敵な装丁。
まだ1巻の途中だけど、侑子って、面白い人だったのね。
「ツバサ」での傲慢な様子を見て、"お前、何様だ!" とか思っていたので、コレ読んでよかったです。
四月一日は、福潤さまの声で変換。このかたの、ギャーギャー騒ぐ演技が、結構好きなので、ピッタリ♪
[ 2005/05/08 10:30 ] ツバサ・クロニクル | TB(4) | CM(2)

英国戀物語エマ 第5章 

第5章◆晩餐会

こじんまりしたお話でした。
ケリー夫人のところに来るはずだったお客さまが、急にキャンセルに。
せっかくのエマのお料理が無駄になってしまうので、アルを誘って3人で晩餐会です。

ケリー夫人のダンナさまも優しそうでいいけど、若かりし頃のアルも素敵でした。ケリーさんのこと、別に好きでもなんでもなかったのかな、どうなんだろ。

ケリー夫人がエマに、ウィリアムさんを好きかどうか尋ねていましたね。
身分が違うから、好きにならないほうがいい、とか意地悪なこと、言わないので、安心しました。いつか言われるんじゃないかと思っていたから。
ケリーさんは、つまらないことを気にしない、おおらかな人なんですね。見かけと違うから、なかなか彼女のことはつかめなかったけれど、ほんとに優しい人なのね、よかった。

でも、具合悪くなっちゃうのかな?


☆ミニ連載 「今週のアーサーさん」
先週、出過ぎてしまったので、今週はお休みでした(^^)
[ 2005/05/06 14:01 ] エマ | TB(1) | CM(2)

LOVELESS 第5話 

え~。

第5話◆SLEEPLESS

原作があるものをアニメ化するとき、プラスされる要素もあれば、端折られる部分もあります。でも、監督さんは、よかれと思ってやってるんでしょうから、たぶん満足してるってことですよね。
だったら、今回の「キスして」メールのシーンは、どうしてああいうふうにアレンジしたのかしら。ああすることによって、どんなところがよかったと思ってるのかしら。

立夏が携帯の画面にキスするところが好きだから言ってるわけじゃありません(いや、そうなのか?)
でも、マンガのあのシーンに、どこも無駄なところがあったとは思わないし、あの順番がよかったのに。
まぁ、こういうアニメ ~特に深夜アニメなんかだと~ 原作を知っててなんぼ、みたいなスタンスになりがちなので、しかたないのかな。
ちょっと不満。

でも、初めて見た戦闘の場面はよかったです、とっても。
言葉で闘うところを、映像と音声付きで見るのは、かなりぞくぞくしました。
金ちゃんだか銀ちゃんはイヤがってたけど、相手の言葉の揚げ足をとっていく攻め方がね、もう~素敵。

早くDVDにならないかなぁ。
未だに聞けない「好きだよ、立夏」と、どうしても見たいピアスのシーン。
[ 2005/05/05 11:48 ] LOVELESS | TB(1) | CM(0)

ツバサ・クロニクル 第4話 

"ツバサ・クロニクル featuring 蟹夫+笙悟" って感じでしたね。
サービス企画っていうか。楽しかったです。
でも、なんか先週から、ちっとも話が進んでない?

第4話◆汚れなき放浪

サクラがいなくなったっていうのに、モコナは 「サクラ、起きたの?」 なんて言ってるし、ファイも黒ぴーも、ちっとも慌てないのね。ファイはああいうキャラだからおいといて、モコナは何があっても、ぽーっとしてるでしょ。モコナを見てると、小狼たちの命がけの冒険も、なんだか箱庭の中で踊らされているだけみたいな気がしちゃいます。

そして、特にストーリーにはかかわってこないけれど、印象に残るシーンがいくつかありました。

まず、桃矢店長とサクラのやりとり。
店長のサクラへの接し方が、桃矢と同じふうに優しくて、和みました。
でも、おにいちゃんとソックリなのになんとも思わないサクラは少し寂しい。

次は、蟹夫。
いい人だったね。
ていうか、あんだけのことでリーダー置いて出て行っちゃう仲間ってどうよ?
ちょっとアタマきちゃったわ。
サクラの笑顔で、真人間になって、いいお父さんになってね(?)
笙悟と話すところもよかった。

でもって、笙悟が巧断のエイ(なの?)に乗ってサクラを迎えに行くところ!
王子様みたいだった! もう、うっとり~

そして、プリメーラちゃんの嫉妬が、バトルに発展するというわけか。
最初に見たとき、プリメーラの「もう笙悟ったら…」ってセリフが、どうしても日本語に聞こえなくて、おまけに誰だかわかんなくて、誰だ今の?って。
クレジットで、プリメーラだってわかりました。

今回の黒ぴーは、ちょっとファンキーでよかったんじゃない?
来週は、ファイが素敵そうだし、プリメーラちゃんとのバトルがカラフルでかわいい雰囲気になりそうで楽しみ。

[ 2005/05/05 11:06 ] ツバサ・クロニクル | TB(0) | CM(0)

ドラマCD Hybrid Child 











同タイトルのコミックスのドラマ化です。
迷ったけど、買ってよかったです。ジャケ絵もレーベルデザインも、そして中身も、何から何まで素敵でした。

→私の書いたコミックスの感想とあらすじ、よろしければどうぞ(図々)
http://lilika1.blog8.fc2.com/blog-entry-45.html

ハイブリッドチャイルドというのは、持ち主の愛情を受けて育つ人形です。背も伸びるし、話したり泣いたりもする。
本当はどうなのか、でも私には、機能的にも感情的にも、生身の人間とさほど変わらないように見えます。ただし、育てかたによって、でしょうけど。

原作を読んだときは、ちょっとじんわりくるくらいだった第1話と第2話も、音で聞くと8割増しに悲しくて、3話めも言わずもがなで、ぼろぼろ泣き通しでした。

1◆小太郎と葉月
月の雫を探すところ、マンガだと小太郎はただ がむしゃらだったけれど、ドラマではもういっぱいいっぱいまで頑張っている感じが、痛々しかったです。
鳥海くん演じる葉月は、ずいぶんとエキセントリックでした。自分が小太郎にどんなふうに育てられたかを、黒田に語るシーンは、どこか鬼気迫るものが。葉月の言うとおり、小太郎への気持ちが "恋愛感情" なんていう陳腐なものじゃないことがひしひしと伝わってきました。


2◆瀬谷とゆず
やっぱり、ゆずは可愛かった。そして、瀬谷がよかった。マンガでは、自分を抑えるために、あえて飄々と見せているのかと思ったけれど、諏訪部さんの瀬谷を聞いて、どこまでも優しい彼にほっとしました。
ゆずの
「だけど だけど やっぱり離れるのはいやなんです」
が、なんともいえなかった。「だけど」が、すごく悲しそうなんだもん。
宮田くんのゆずが、3段階に成長します。さすが。


3◆黒田・月島・瀬谷
黒田の
「ちょっと待て!なんで月島が…」
のセリフが耳に残っちゃって残っちゃって。
黒田はどなるし、月島は泣くしで、夫婦げんかのあいだに立たされて右往左往してる子どものような気持ちになっちゃいました。お願いだからもうやめてーみたいな…。
最後、ハイブリッドチャイルドが喋ってからの黒田の語りが、何度聞いても泣けます。「後悔」と「懐古」と「恋慕の情」のなかの「後悔」を思うと、胸が苦しくなるよね。


■マリンの特設HP(試聴もできる)
http://www.marine-e.co.jp/sakuhin/hybrid_child/index.html


黒田をやってる井上さんは、たぶん私の知らない井上さんでした。私の知ってる井上さんは、甘いのばっかりで、しかも最近はちょっとふにゃ~っとした役やおかしな役が多いから、今回の黒田は余計に衝撃的でした。
井上さんだけじゃなくて、他の声優さんも迫真の演技だったので、おまけのフリートークはまだ聞いてません。感動が冷めてしまいそうだから。
ブックレットの短いコメントだけでじゅうぶん。iPodにも落とさなかったから、一生聞かないかもしんない(笑)

[ 2005/05/03 18:30 ] BLCD | TB(2) | CM(6)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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