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十六夜記 その10 弁慶さん 

艶やかな世界で羽を伸ばしてリフレッシュしてきました。
あと3人、がんばるぞー。

まずは、弁慶さん。
ああ、最初にやっていたら、もっと感動したかも。
なんとなくあとのお楽しみにとっておいたんだけど、私は弁慶さんが好きなのではなく、宮田くんが好きなだけみたいです。
しつこいようですが、地の朱雀は 彰紋さんをどうぞよろしくね→この人

「戦いに巻き込んだのは僕です」 って、何度も言われたけど、そんなふうに思ったことはなかったのに。
でも考えてみたら、2章のなんとか神社で会ったとき、九郎は着いてくんなっ!って相手にしてくれなかったのを、弁慶さんが 「いいじゃないですか♪」 って説得してくれたんだったっけ。

今回、何が怖かったって、大輪田泊のイベントが声付きになったこと。
読んでるだけで迫力満点だったのに、より一層おっかないイベントに…
弁慶は、十六夜では声のトーンがぐっと下がって、プラス色っぽくなったでしょ (ヒノエも声低くなった!)
私は前のほうが、さらっとしてて好きでした。

拠点イベントは、もう少し華やかさが欲しかったです。でなければ、黒さ? (笑)
十六夜記のテーマが 「八葉たちとの日常」 だから、これでいいのかもしれないけど、ちょっと暗かったよ…

最後だって 「帰ってください帰ってください」 って、そんなに言わなくたっていーじゃん。
一緒に、こっちの世界に来てくれるような雰囲気を匂わせといて、あとになったら 「君の世界に行くとは言ってません」 なんて… 思いっきり引きました…。
「君に失望するでしょうね」 なんてセリフも、言ってほしくなかったです。
あ、でも、黒バージョンの弁慶さんて人気あるから、みなさんは大丈夫だったかもしれませんね。
私は、白い というか、善良バージョンが好きなのです。

神子が帰ったあと、九郎とヒノエにグチグチ言われるところは面白かったです。このゲーム、もっとこういうシーンを作ったほうがいいのに。
ここの九郎が、笑いを誘います。まぁ、笑ってるのは私だけだろうけど…
戦(いくさ)馬鹿の九郎が、さもフツーの若者が恋愛についてアドバイスするみたいに、なんか言ってら! みたいな (笑)
ヒノエの 「あんたならもっと要領よくやると思った」 っていうのは、まさにその通り! って思いました。
なんで、最後の最後になって、あんないやらしいことばっかり言ったんだろ。素直じゃないなぁ。

そういえば、昨日読んだLaLaでも、同じメンツ (天真・イノリ・詩紋) で、恋バナしてたわ。
ぜんぜん雰囲気違うけど、ふふ。

神子がまた、時空移動して弁慶さんに会いにいってしまうというのはよかったです。こうでなくちゃ。
ヒノエと同じパターンかと思って、少しがっかりしてたから、ホントに嬉しかったです。
なんか、身を焦がす恋って感じで(^^)

そして、エンディングスチル。
もう、現代EDには慣れましたよ… (遠い目)
「伴侶」 なんて聞くと、ああやっぱりあなたは、昔の人なのね… って思っちゃう。
一生守ってくれるのは嬉しいけど、お仕事はどうしましょうか、弁慶さん。


次は、まいらぶ譲くん♪
4章までやりました。
弁慶ルートのデータで2章からやり始めたんだけど、1章で九郎に着いていかないと駄目なのね。
そういや「3」のときもそうだったっけ。星の一族のイベントの関係かな。
でも、1章は短いながらも、譲ファンには楽しくてたまらないところ。
もう、一言一句、覚えちゃったよ。


★彰紋さんはこちら(笑)
2,760円だって、安い~
今から買うなら、PSP版のほうがいいのかな。

KOEI The Best 遙かなる時空の中で2
B00005UPLB


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[ 2005/10/29 17:44 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(4)

LaLa12月号 (コルダ・遙か・セーラー服) 

LaLaは卒業したのに、なんか魔がさして買ってしまった。
こんなことなら、先月も買っておけばよかった、だって、コルダCDの全サが応募できたもの。
どなたか、私は応募しないよ~ というかた、私に応募券を恵んでください (図々)


■金色のコルダ
激しく話がそれてるような気がするんですけど。
柚っ木の婚約者候補をふりきるために、柚っ木の思い人のふりをすることになった香穂子。
愛情の裏返しなのか、単に香穂子が便利につかわれているだけなのか、マンガの彼はよくわかりません。

そして、それを小耳にはさんだ火原くんと、連れてこられた梁太郎、蓮ちゃん、志水くん。
真相知りたさに、柚木邸の前まで来てしまいました。
蓮ちゃんは、イヤイヤついてきたようなこと言ってるけど、やっぱり気になるのよね、ね?

というかですね、ちょっと質問があるんですが。
遼太郎と蓮ちゃんが、
「関係ないじゃねーよ 来ちまったものはしょうがねーだろ」
「これはっ… 売り言葉に買い言葉でな」

って言い合いするページの右下!

「…それにしても いつの間にそんな 親しくなったんだ?
あの2人…」


って言ってる人、これ誰? 蓮ちゃん? 梁太郎じゃないよね??
嬉しい、こんなふうに気にしてくれて。
早くこの話がかたづいて、また蓮ちゃんと香穂子の話になるといいのに。

(追記)
※す、すみません… 蓮ちゃんではないようです、この横顔。
コメントもいただいたり、web拍手でひと言いただいたり、友だちから電話も来たり。 
そんなに苛めないで~、願望がつい…
 


■遙かなる時空の中で
十六夜記に疲れているせいか、天真・イノリ・詩紋のやりとりにすごくホッとする~
やっぱり遙かはファンタジーじゃなくちゃ (←歴史に疲れた人)

さて、今月も頼久さんがどうしても夢を見れなくて苦しんでいるという話の続きです。
(夢の中で、お兄さんに会わないと、お札のありかがわからないのです)
頼久さんの語りが、まるでゲームのイベントみたいで、ほったらかしの PS2 「八葉抄」 が少しやりたくなりました (思っただけ)

熱でも出せば、カラダが弱って眠れるんじゃないかと、夜中に水をかぶる頼久さん。ふふ、やっぱり天の青龍はこうでなくちゃ。
そして、願いどおり、熱にうかされて夢の世界へ入っていくのですが、あかねちゃんのこと誰かと間違えたのかな? 昔の頼久さん、何を探してたんだろう。
普段、自分をおさえこんでるから、すごく情熱的なキスでしたね。
ていうか、やっと恋愛マンガ (なのか?) らしくなってきたよ~、頼むよ~。

ま、そういうことだから。>天真
キスシーン愛好家として、やはり今月号は買ってよかった。


■セーラー服にお願い!
これ、もうちょっとギャグ色を減らしてもいいと思うんだけどな。

シシが先代と交わした約束 「人間を愛すると消えてしまう」 っていうの、そんなに深刻なものでもないかもしれないね。
だってコマさん、ムリして守らなくてもいいって言ってたし。そうだといいな。


高校のときから買ってるLaLa。
うちの子が女の子だったらいいのになぁ~

花町物語 その7 和泉 and コンプ 

家事やってるあいだ、オートで流しっぱなしにしたり、途中から攻略を見ちゃったりで、ストレスなくコンプできました。
たぶん私、誰よりもスキップしてない自信あるかも (笑)
なんだか、何回聞いても平気だった。

まず、和泉くんの感想。

最初の頃は、軽い二重人格だと思っていたので、裏和泉 (←お相撲さんみたい) が出てくるたび笑ってました。
でも、裏和泉になった翌朝 「気分がよくて 早起きしちゃった」 と明るく登場するシーンは、初回こそ爆笑したものの 2回目からは気の毒で笑えなくなっちゃいました。

和泉(表) が不憫なのはもちろんだけど、裏和泉がときどき朱璃の優しさにほだされそうになるところがかわいそうでした。
でも、朱璃の優しさに負けそうになると、消えて逃げちゃうんだものね、ずるいです。

選択肢で 口でしてあげる か 手でしてあげる か選ぶところがあったんだけど…
なんか、冷静に見るとすごい選択肢だな、と。 ハハハ


■ふたり旅ED (グッドED)
ふたりともいい青年になって… (涙)
一生懸命頑張った末の笑顔ですね。
でも、朱璃は字が読めるようになったのかなぁとか、こんなかわいい子ふたりで旅なんかして大丈夫かなぁ、とか心配は尽きません。

梶山さんのポリシーが今も変わらないなら、ふたりのあとをそっとつけて、見守ってくれないかしら。朱璃の顔が好き。

■裏和泉が残るED (スチルなし)
こんな和泉が残るくらいなら、いっそ出て行ってもらったほうが…
ていうか、なんで五十嵐は言い寄られて断らないんだよ!

■裏和泉が残るED (スチルあり)
朱璃には悪いけど、ちょっと萌えな陰間コンビのスチル。
「ふたりを指名」 の続きのスチルが出るんじゃないかと思ったけど、おしまいでした。
コンビで指名だと、料金も倍なのかな。

■幼児退行ED
和泉ルートは、ねっとりじっとり悲しくて、泣き虫の私もずっと泣かなかったんだけど、ここの
「桜がとってもきれいだよ」
で、どっと涙が。これを最後に見たので、なんかどーんと暗くなってしまいました。
黒い着物姿の朱璃がとってもきれい。
朱璃は、和泉が眠ってるのを見るたびに、目が覚めたらもとの和泉に戻ってるといいなぁって思うだろうね。

■スチル埋め
ふぅ~、終わったと思ったら、2枚 (最後に開くのは除いて) だけ残ってました。
画廊の位置で、将人と朔弥だってわかったので、好きな将人だけ自力で出しました。この、将人の最後の1枚出すのが、このゲームでいちばん辛かったかも (笑)  もう眠気で吐きそうだった。
最後に開いたのは、朱璃の水揚げで、将人が途中から朱璃にメロメロになっちゃうバージョンのスチルでした。朱璃が上のやつ。
(ここの将人の顔がちょっとよい)

朔弥の残りは、なんとベストEDのスチルでした。そっか、まだその先があったんだ。
すっかり男になった朔弥、ねこ屋敷で朱璃とお幸せにね。
それにしても、どうやって生計を立てていくのか、謎だ。

■黒薔薇仮面
おまけ。
将人に冷たい巽さんとか、幽霊みたいな朔弥さんとか、五十嵐さんの「売れっ子なんだよ」とか、和泉が黒白入れ替わるとことか、面白かったです。
梶山さん、ステキじゃん。もっと早くにさらってくれてもよかったんだよ!


ということで、とっても面白かったです(★★★★☆)
[ 2005/10/28 16:05 ] 花町物語 | TB(0) | CM(8)

花町物語 その6 各務さん 

声が成田さんだし、もっと恐ろしい人だと思ってました。
いつ何を要求してくるのか、ドキドキしてました。
でも、いたって紳士的でしたね (一部EDを除く)

どーもわからんのは、この人と巽さんの関係。
一応、各務さんも「華菱」に出資してるとはいえ、甥がオーナーやってる陰間茶屋に、ひょいひょい遊びに来るかなぁ?
しかも 「ここに来ると落ち着く」 なんて、にこやかに話しちゃって。
真っ昼間の陰間茶屋で…

朱璃の水揚げのとき、巽さんが 「いつもお世話になっている征士郎さんに、お願いします」 って言うのも、なんだそりゃって感じで。
「頼みましたよ(ニヤリ)」 みたいな態度だったら、まだわかるんだけどな。
ハイソな人たちのことは、理解できません。


■人形部屋ED 軟禁の巻
このゲームをやり始めたとき、各務さんが朱璃に字を教えるスチルがとにかく見たくて、やっと各務さんルートに入ったと思ったら、最初に見たEDはコレでした (笑)

亡き妻(母)の面影をもつ息子が、溺愛されたり苛められたり… というシチュエーションは、BLに多いですよね。
もうこれ、私がいちばん苦手な設定です。だから、辛かった。
各務さんが海外に行くときは、ちゃんと連れてってもらえるのかなぁ~とか、真剣に考えてしまってダメでした。


■人形部屋ED 監禁の巻
わーん、もっとダメです、こんなの。
足枷の音が怖かったです…
スチルを見るときは、手で人形のところを覆って見てます。夢に見ちゃうよ~
この、朱璃に覆い被さってるときの各務さんは、監禁のほうの怖い顔バージョンのほうが好きです。
軟禁バージョンは、各務さんも朱璃も悲しそうだから。


■養子 でも パパと呼ばないでED (?)
このゲームに出てくる洋装って、ブラウン系ですね。
タカツキさんのご趣味なのかな。私も、スーツはブラウン系が好き。
各務さんのところにいれば、学校にも行かせてもらって、きっといい青年になるんだろうなぁ~ と思ったんだけど、あれ?
でも、ふたりは「親子」という名の「恋人」同士なんだよね? (笑)
各務さんが、「息子」というのを意識しすぎて、また監禁… なんてことになりませんように。


■僕を和蘭に連れてってED
これは養子じゃなくて、助手です。
「はねむーん」なんて言ってましたね、こっぱずかしい。
でも、このEDがいちばん好き。


このルートでいちばん好きなセリフは、各務さんが巽さんに
「君が朱璃を大事にしていたとは思えない」
っていうところ。
甘い顔してるようで、ちゃんと言うときは言うんですね、この人。

いちばん好きな顔は、画廊3面目の上段右端のじじくさい各務さん。

ちょっと不自然だったのは、公園を散歩してるとき、あの状況でどうして朱璃は各務さんとはぐれちゃったのかということ。
あそこがちょっとな。
私的には、将人が出てきたので嬉しかったんだけど…
[ 2005/10/26 18:48 ] 花町物語 | TB(0) | CM(2)

花町物語 その5 梶山さん 

「下衆が…」
↑お気に入り (^^)

表情に乏しい梶山さん。
幼い頃の朱璃に会ったことがあるのかな、と思っていたら、そんな生っちょろいものではありませんでしたね。
でも、真実を知ってから、彼の行動を見ると、ああ本当にカラダ張って、朱璃を守ってるんだなぁと思いました。

でもって 「お礼」 をしようとする朱璃が、もう泣ける。
選択肢をいろいろ変えて、梶山さんが 「お礼なんかしなくていい」 って最後まで突っぱねるルートがあるか探したけど、なかったわ。スケベ!
(ないよね?)

それにしても、巽! (今日は呼び捨て) なんて意地悪なんだ。
「梶山、梶山」 って犬みたいに呼ぶのが、妙にカンにさわります。
でも 「梶山、入れなさい」 には、吹き出しちゃったけど。
そんな指示はいいから、早く部屋から出てってほしかったわ…

首の包帯も、思ったよりもはるかに重い意味をもっていました。
バカな私は 「天幸で蘇生」 の意味がよくわからないんですが、首を吊ったけど死にきれなかったってことですか?

というわけで、グッドもバッドも、すべて逃亡エンディングです。
もう、どれがグッドでどれがバッドなのか、よくわかりません。ぜんぶ悲しいよ~。

私、最初に見たのが、朱璃が声を失ってしまうエンディングだったんですけど、ちゃんとタイトルロールが流れるでしょ。
こんなんでも グッドEDなんでしょうか。
殴り殺すのだけはイヤ…
怯えた朱璃が、目を見開いてるスチルが意外でした。こういうの、見せてもらえると思わなかったから。

次に見たのが、普通に一緒に逃げるエンディング
山道でのキススチルで終わります。これは、グッドEDでいいんですよね?
うーん、まぁ梶山さんとなら、山の中でも不自由なく暮らしていけるでしょう。
木こりでも狩人でも漁師さんでもなんでも大丈夫だ、きっと。

次は、巽さんにボロボロにされた朱璃が、逃亡した梶山さんを追うエンディング
巽が鬼です。
でも 「お前、梶山と何かあったのですね」 のあまりのドス黒さに、またしても吹き出す私です。
これも… グッド?

その後、梶山さんだけ逃げるエンディング (ロン毛朱璃のスチルで終わる) も見たような、見なかったような…
あれこれいじり回したので、記憶がゴチャゴチャになってしまいました。

にしても。
「だっすいしょうじょう」 の意味もわからない朱璃が、「身を挺して」 なんて難しい言葉は使わないはず。
猫を拾ったり、チョコをもらったりしたときの、ああいう拙い感じの朱璃でずっと通してくれたらよかったのかも。
でも、それだとショタぽく、というか、マニアっぽくなっちゃう? (なんのマニアだ)



p.s.
ふんどしって、どういう構造?
[ 2005/10/25 19:07 ] 花町物語 | TB(0) | CM(4)

花町物語 その4 朔弥さん 

(昨日はここの調子が悪く、表示がおかしかったようです。見にくかったかた、ごめんなさい。
web拍手で教えてくださったかた、ありがとうございました)



あれれ
梶山さんをやろうと思っていたのに、朔弥ルートになってしまった。
せっかく最後までとっておこうと思ったのに。

でも、先にやって正解だったかも。
今まで、ちょこちょこっと出てきた朔弥はよかったんだけど、本気モードの彼に少しタジタジ…
でも、最後まで優しいまんまだったのは、嬉しかったです。
(いつ豹変するか、ひやひやしてた)

朔弥は、ぜんぶ脱ぐのが似合わない人だと思う。
それが、全裸のスチルをじっくり鑑賞した末に出した結論です。
足も素足じゃなくて、足袋をはいてたほうが素敵。
足袋をはいた足首が見えるスチルがGood♪
…って、最近の私、こんなことばっか言ってるな。

丁寧な言葉づかいが、朱璃とふたりでいるときにちょこっと変わるときがあるでしょ。
いつもは、 「いいですよ」 っていうところを 「いいよ」 って言ったり。
そんなところで、ゾクゾクきてました。
"ここには朱璃と私しかいないよ" とか "好きだよ" とか、何回聞いたかなぁ~
ふだん、BLCDを聞かないので、こっち方面では意識したことなかった○○さん。
なんか、ハマりそうです。

おでこコッツンコのスチルがあったら、よかったのになぁ。
(熱があるか確かめるとこ)


■巽と朱璃が慰めるED
グッドEDを見るつもりでいたので、びっくり仰天!
"3人" なんて、聞いてなかったし。
「朱璃の混乱は頂点に達した」 って文が出てきて笑いました。
混乱したのは私だよ…

なんと言われてもかまいませんが、ここの巽×朔弥スチルがすっごく好き~。
なんでここ、回想 (想ひ出) に入れてくれないんだろ。
巽さんの、鬼畜には程遠い、ただのスケベなおっさん風のセリフが面白いです。
(寂しくて寂しくて… は、何度も聞き直して笑い転げてた)

■失踪ED
目が覚めると○○の姿はなかった… っていうのキライなんですよ、私。
映画でも小説でもマンガでも。
せつなすぎます。

■朱璃を身受けするED
これも、びっくりしたよ!
華菱の人気陰間が、ふたりもいなくなっちゃうなんて、巽さんはOKしてくれるのかな。
きっとキレたはず。
男になった (?) 朔弥も素敵だけど、私はやっぱりロン毛が好き。
てか、ここも回想できないの? えー、なんで?


■どーでもいい話
イジワルな陰間っ子が、塔矢アキラに似てた。
塔矢と佐為… だった (笑)



朔弥ルートの朱璃は健気でかわいいです。
水をぶっかけられたあとの
「さわると朔弥さんが 濡れちゃうから」
は、ちょっときた。
あと 「身代わりでもいい」 のあたりは、かなりきた。

なんか、これでおしまいにしてもいいぐらい満喫しました。
次はどうしようかな、成田さんかな。

[ 2005/10/24 08:06 ] 花町物語 | TB(0) | CM(4)

十六夜記 その9 敦盛くん 

敦盛くんです。
倶利伽羅に行っちゃったりで (アホ) またまた時間がかかっちゃいました。
"白龍&朔 恋のお悩み相談室" の存在を、すっかり忘れちゃってたのです…

まず、どう出会ったらいいのか、しばし悩む。
朔の家か、三草山か、海岸か…
結局、めんどくさいので、ヒノエのデータの3章から始めて、三草山で助けることに。



んも~、敦盛が可愛いっ!
「3」のときは、熊野で将臣と会ったときの 「はじめまして 敦盛です」 がお気に入りだったんだけど、今回はそこらじゅう可愛かったですね!

いつも無粋な言動をかましてくれる神子も、敦盛と一緒のときは、しとやかな女の子っぽくてOKです。
でも… エンディング間近、ちょっと違和感がありました。

今回の神子、敦盛との恋にすごく前向きだったと思いませんか。
猫を見せて元気づけようとしたり、デートが成功してあんなに喜んでたし!

なのに、清盛を封印したあと、あっさり元の世界に帰ろうとしてるし、敦盛との約束をすっかり忘れてたりするんだもん。
さすが神子っていうか、バッドEDへの布石かと思いましたよ…
(神子と落ち着いて話ができなくて、ひとり海岸にたたずむ敦盛に爆笑!)

でも、なんとか敦盛からも告白してくれて、嬉しかった。
「好きだ」 っていうのが、爆笑しつつも萌えでした (笑)



衝撃だったのが、小鳥イベント。
小鳥も怨霊になるんだ…

最初 「それでも お願いできませんか」 って選んだら、弁慶さんが 「鳥は元気になって 逃げてしまった」 って。
でも、なんか雰囲気がしらじらしい。
神子が傷つかないように、熊野トリオが適当なウソでごまかしちゃってたのでした。
当然イベントも失敗なんだけど、寂しくて後味が悪かったです。

別の選択肢で、小鳥が怨霊になったと聞かされたとき 「そんなの!信じられません」 を選ぶと、弁慶さんがいいんですよ~。声はないけど。

あ!そういえば、いちばん気になったこと。
小鳥イベントの朝、白龍が 「譲に頼まれて起こしに来た」 って言うんだけど。
譲、そんなこと頼むかなぁ。しかも、よりによって白龍になんか。

ゆ 「先輩の寝起きを、白龍になんか見せるわけにはいきませんよ」 (←危)



続く、猫イベントと、鎌倉デートイベントも、可愛かった!

てっきり猫を見てるのかと思えば、神子を見て 「可愛いな」 なんて!
うぶなふりしてても、所詮は熊野出身なんだね、敦盛も。

鎌倉デートは "龍恋の鐘" を選んだときが面白すぎです。
どーして声がついてないの~、聞きたかった聞きたかった!


だけど…
また現代EDだった。え~ん

+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+

昨日は、今回のツインパックで乙女ゲーデビューした友だちの誕生日でした。
プレゼントは、この本。
どこぞで出してる 「源平まるわ○りBOOK」 なんかより、ずっと面白いよ。
文庫本だけど、巻12までちゃんとカバーしてあります。629円 (税別)

4043574045ビギナーズ・クラシックス 平家物語

角川書店
2001-09

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[ 2005/10/22 13:59 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(4)

十六夜記 その8 ヒノエ語り そして映画化… 

遙かが映画に…

http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0510/20/news056.html

実写じゃないだけ、まだマシですが、↑ここにある発表会でのデモムービーを見る限り、あの悪夢の "遙か3エンディングムービー" とさほど変わらないような…

監督さんによれば、なんでもこの映画は、

>社会で活躍している女性、これから社会に出て活躍される女性に向けての作品

だそうですが、そうかなぁ。
そんなリアリスティックなこと、言わないでよ。
ネオロマンスは夢でしょ、 「永遠の乙女たちに捧げる作品」 ぐらい言ってもらわないと、この映画の監督は務まらないんじゃないかしら。



…ということで、今日は京ジャニ ひーちゃんこと v ヒノエ語りです。


ヒノエ十六夜ルートは、平泉にも行かないし、前みたいに熊野水軍も助けに来てくれないし、ちょっと単調でした。
私なんて、2章のイベント (マップの右上で発生する怨霊と戦うやつ) を拾い忘れちゃったので、またしても2章を2回… ふぅ~

ヒノエの話は、情緒があって好きです。
でも、神子はまったく "雅" を理解していません。
ひーちゃんは、こんな神子のどこが好きなんでしょう。本気で悩みます。

雨のイベントで、ヒノエが神子を天女にたとえて 「羽衣を手に入れても 雨がやまなければ 天に帰れない」 というような話をするところがありました。
なんて素敵なこというのかしら、とうっとりしたのも束の間、神子の返事がなんと 「……?」 でした。

なんで 「?」 なの?
あなた、アタマ悪いでしょう。
そのくらいのたとえ、神子ならピンときてほしかったわ。
もう、がっかり。
素敵なイベントなのに、台無しでした。


さて、エンディング。
これがなかなかどうして、ヒノエらしいEDでした。
「盗人たけだけしい」
この言葉がぴったりすぎて怖い (笑)

神子と熊野、どっちも選べないのはわかるんだけど、恋愛上手なひーちゃんだったら、うまいこと神子を言いくるめることもできたのになぁって、少し物足りなく思いました。

みこ 「こんなことなら、 私が 熊野に残ったのに…」 (あの暗い横顔アイコンで)
ひ~「いや、それじゃ前と同じエンディングになっちゃうだろ」


そんな大人の事情があったに違いありません。しくしく
こんなエンディング、有川兄弟が黙ってるわけありません。
特に、譲ね。
弓の的にされちゃっても知らないよ。


ていうか、現代EDは好きじゃないんです、私 (泣)
今までで、唯一 許せたのは、勝真の赤ジャンパーでした…


次回は、敦盛。
「3」 と同様、「十六夜記」 でも攻略しないうちからスチルが埋まってしまう、良心的な八葉。

[ 2005/10/21 21:14 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(4)

花町物語 その3 五十嵐馨 

いま、五十嵐さんルートの感想を書こうとしたら、ランダムで鳴らしていたiTunesから 「いけないクリスピーマジック」 が!(笑)
応援してくれてるんだ、ありがとう>沖野くん(*^-^*)ふふ

五十嵐さんは、画家です。
有名画家の弟子だったのに、師匠に裏切られ、破門されてしまったのです。
そのあと、春画の仕事をするようになって人気は得たものの、どこか満たされない思いをかかえていたところに、朱璃に出会います。

最初は、つまらなかった。
なんだか普通の人だなぁ~と思って。
でも、途中、酔っぱらったところから、私のハートを鷲掴みにしてくれました。
低音に限ります、このかたの声は。


■絵のモデルED
モデルっていっても春画のモデルで、他の男と行為をしているところを、五十嵐が描くのです。
ずっとこんなことやらされるのかしら…
最初、朱璃かわいそう って同情したけど、どうやら朱璃はまんざらでもないようです (笑)
「馨さんが喜ぶなら」 って、そういう次元じゃないと思うんだけどね。

絵のモデルをしてるスチル。
あの煙って、阿片なの?

■朱璃お嫁さんED (違うだろ、グッドEDです)
巽さんが、朱璃の絵と引き替えに、身受けをOKしたというのに泣けました。
やっぱり、朱璃は巽さんのそばにいてあげてよ~(涙)

縁側で、お茶を飲んでる五十嵐さんは素敵ですね。
そして、おさんどんしてる朱璃と。

このふたりがひとつ屋根の下で芸術に生きるなんて、今後の芸風がマニアックな方向へといきそうで心配です。
ふたりが共同で描いた、ふすまいっぱいの春画とか、朱璃のカラダに絵の具をつけて朱璃を筆代わりにして描くとか…
(ひとり妄想)


ああ、それにしても、いろんなルートにちょろちょろ出てきては朱璃をなぐさめてくれる朔弥さんが好きです!
木の下で、朱璃がじぶんの描いた五十嵐さんの絵を、朔弥に見せるシーンがあります。
ここの地の文 (セリフじゃない文) がいい感じでした。
エチ描写はときどき ? なときもあるけど、文章がきれいです、このゲーム。

次は、梶山さんにしよっかな。

[ 2005/10/21 14:55 ] 花町物語 | TB(0) | CM(4)

十六夜記 その7 将臣語り 

すっかり気を抜いてプレイしてたので、二章でヒノエに出会うのを忘れたり、奇襲をかけちゃったり、もう行ったり来たり大変でした。
いないのわかってるのに、鞍馬にリズ先生を探しに行ったり、星の一族の話を聞きに行くあたりがいちばん飽きちゃったな。

それでも、銀の桜イベントは毎回見てます。
イベントは失敗しちゃうけど 「どうしてここに来ちゃったのか わからない」 を選んだときの、色っぽ~い銀が好きだから。ここ、ちょっとやらしいよねぇ (考えすぎ)
そして、「ねぇ、姫君」 を何回もリピートするのだ、ふふ。

以下、将臣ルート感想。

■さびしかったんだね…
二章の拠点イベントで、 京に飛ばされたとき 「私たちのこと探した?」 ってきくと、"人にも手伝ってもらってみんなで探した" って言うところがあったでしょ。
なんか意外でした。将臣は強いから、そんなことしないと思ってました。
でも、ホントは3年間もさびしかったんだなぁ~と、涙ぽろぽろ。
昼間見ると、なんてことないイベントも、夜中だと泣ける。

■譲
将臣ルートには、譲がオマケでついてくるので嬉しい。
譲って、お忍びのお姫様にやきもきさせられる じい みたい。
協力技で、頼りにしてるぜって言われて、え… ウソだろ ってなテンションの低さがマル。

※情報ウィンドウに出る、ふたりの協力技の説明が笑えます。
"有川兄弟の意外に気が合う 怒濤の協力技" (笑)

■指輪イベント
もっと感動的なイベントかと思ってたのに、たいしたことなくて残念。
ただ、 「ちょっと不意打ちだったっていうか」 っていうの、ぐっときましたね!
譲バージョンもあればいいのになぁ。

■清盛 (笑)
みんなに置いてかれちゃった清盛が見れるとは!
かわいそうだけど、笑うところだよね、ココ。
私は、清盛とは戦わずに封印するルートに行ったんだけど、ここの神子がもう…

清盛が必死に 「将臣に伝えてほしい…」 とかって話してるのに、まったく耳を貸さずに封印のことばを唱え続ける神子にあ然としました。
最期くらい、聞いてあげてほしかったです。なんつー女だ。

■拍子抜け
…って、こんなこと書いていいのかな。
エンディング、なんか物足りない感じでした。
スチルはよかったんだけど。

将臣の場合、いくら神子のことが好きでも、もうこっちの世界には戻ってこないような気がする。
そんな男だよ、彼は。
どっかの島で夜空を見上げながら 「譲、そっちのことはお前にまかせた」 とか言ってそうじゃん?
そんな男なんだよ、彼は(笑)


このあとは、ヒノエ → 敦盛 → 弁慶 → 知盛 → 譲 です。


そうだ、書くの忘れてた。
リズ先生、バーベキューイベントでえらく働いてましたね!
火をおこしたり、ゴミを捨てる穴を掘ったり…
それだけのことなんだけど、ひとり大笑いしてました。
[ 2005/10/19 20:12 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(6)

花町物語 その2 巽さんリベンジ 

巽さんのベストED?が見れて喜んでいたら 「もっと上がある」 との情報が。
といわれても、どう選択肢を替えたらいいのかサッパリなので、もう自力でやるのはあきらめました。

今日は、ダラダラと巽さん語り。

■兄弟で和解、巽さんと朱璃はこれからも一緒 ED
愛し方がわからなくて、監禁するしかなかったのはわかるけど、猫扱いなのはちょっと…。
やっぱり病的です。
朱璃は、寝顔にほだされちゃったんだねぇ。
私も、このスチル見たら、まっいいかって思えた (笑)
(この寝顔スチル、オープニングで見たときは これ各務さんじゃないの? って思った。似てるよね?)

巽さんを攻略していると、将人のお坊ちゃま加減が気になります。
新入りの朱璃に、雇い主の胸のうちを探らせるなんて、そんなかわいそうなことないのにね。
だから、最後に朱璃が、将人のことを責めるところがあるでしょ、あそこは好きでした。
そのあと、巽さんが入ってきてからも、もっと盛り上がってほしかったな。

ま 「戻ってきてくれ」
た 「いやです」
ま 「このとおりだ、頼む」
た 「お断りですね」


ってな感じで。ハハハ
「時間がかかりますよ、覚悟していてください」 ってセリフがかわいかった。

■兄弟に飼われる ED
えーん、ヤバいです、この兄弟 (特に兄)
スチルもやや怖めですが (笑) 3人の表情がいいです~
巽さんも鬼畜な顔じゃないし、朱璃の顔が好き。

ただ、ワタシ的には、巽さんは着衣のほうが萌えたな。

■焼死 ED
朱璃の首を絞めてる巽さんの顔が悲しいよ~
朱璃の右足首も萌えです、うふ v(って、感想これだけか)

■えげれす旅行 ED
和解EDに、ちょこっとおまけ。
茶系のスーツを着て、ベレー帽をかぶった朱璃がかわいい~
やっぱり金髪には洋装があうのね。
巽さんも幸せそうです。
なんかもう、すっかりバカップルっぽくなってて (←巽さんが)、巽さん何恥ずかしいこと言ってんだよ!って突っ込みたくなりました。

[ 2005/10/19 13:47 ] 花町物語 | TB(0) | CM(4)

花町物語 その1 はじめたよ&将人 

十六夜記、もう2章はホントに勘弁して~
このままだと、「遙か」ごと嫌いになりそうで、それはもっと勘弁なので、気分を変えるために、友だちが貸してくれた 「花町物語」 をインストールしてみました。

音楽が素敵、それに、タカツキノボルさんの絵がすっごくキレイです。
いろんなところで、よくない評判を聞いていましたが、どこが? ねぇ、どこがイヤなの?
私はいまのところ、すべてOKです (私、鈍いのかしら)
文章 (シナリオ) がちょっと… という意見も多いですよね、でも、流行り言葉の混じった いい加減な日本語よりもずっとマシです。
ていうか、文章もぜんぜん問題ないわ、私。

とりあえず、行き詰まるまでは自力で頑張るぞ!
ということで、現在、将人のEDぜんぶ、巽さんバッド、各務さんバッド、あと、朱璃の何年後かのEDを見たところです。

以下、ダラダラと感想。

■将人
軍人さん。将人に限っては、もう乙女ゲーの視点でプレイしたほうがいいような気がしました。
なんか 「はいからさんが通る」 みたい。

ちょっとお坊ちゃんで、世間知らずっぽいけど、優しいよねぇ。
それに、檜山くんの囁きがよかった。
「逢いたかったよ、朱璃」
って、このセリフ、私何回聞いたでしょう。

スチルも嫌いなのはなかったなぁ。
早々と公開されていた、肩を抱くのがいちばん好きかな。
あと、Hスチルの後ろからじゃないほう (笑) 朱璃の足がいい。←じーっと鑑賞してしまった
最後のスーツのもカッコよかった。朱璃がいなければ、もっとよかった。あはは

エンディングは…
身請けしてもらうことになって、よかったよかったって喜んでたら、将人さん死んじゃうし…
朱璃が嘘ついてまで、将人さんの未来を大切にしてあげようと思ったのに、飼われちゃうし… もうこれ、衝撃的すぎて、笑っちゃったわ。
↑このEDスチル、怖かった~ なんじゃこりゃ~って感じ。
獲物に群がる動物みたいだった (特に左にいる人)

ハッピーエンドは、よく迎えに来てくれたなぁ~と、素直に感激した。
あ~、よく笑ってよく泣いた。

■巽さん
(超バッドED?2種しか見てないので、感想はまたのちほど)

日頃から、優しさやぬくもりに飢えている私は、こういうキャラにはまずハマりません。
にしても、「何をしているのですか」 って聞きすぎ! ほっといてよ!
グッドED見ないかぎり、なんとも言えないけど、こういう立場の人ってかわいそうよね。
部下や使用人 (この場合は陰間) にあんまり厳しくしてもダメだし、かといって、優しくするとなめられちゃうし。
きっと、巽さんもそんな気苦労が…

ま、とりあえず、巽さんに関しては、他のEDをちゃんと見たあとで。

あ、将人が戦死しちゃうEDの巽さんは、かわいそうでした。
時すでに遅し、みたいな… ね。BGMは、シカゴの "素直になれなくて" でお願いします。

■朱璃
顔はかわいいのに、声が低すぎ~
かと思えば、喘ぎ声は高いし~
もっと艶っぽい感じがよかったな。
自動送りのとき以外は、もうしわけないけど、クリックしまくりでほとんど聞いてません。
ごめんね。

シナリオに難があるとしたら、朱璃の喘ぎパートかなぁ。
なんかちょっと違うんだ、うまく言えないけどな(笑)

ふたりにやられちゃったあと、数年後の朱璃のスチルが出るED。
美しいわ、朱璃。
このときの緑川さんはよかったんだけど…
[ 2005/10/18 18:33 ] 花町物語 | TB(0) | CM(6)

夢の宮 ~遥けき恋文~ 

あまり流行は追わない私ですが、本(マンガも)に限っては、いまコレが人気! と聞けば、たいていのものは買って読んでみたくなります。でも、いくら流行っていても、人には好みがあって、やっぱり面白くなかったりすることもあるわけです。
そんなとき、なんだ! たいしたことないじゃん! ってほっぽり出してしまえればいいのだけど、私はわりと 「みんなといっしょ」 っていうのが好きな人間で、え~、なんで私にはこの本のよさがわかんないだろう… と落ち込んじゃうんですよね。

最近だと 『ハチミツとクローバー』 とか、『NANA』 とか、『ケロロ軍曹』 (これはアニメも含めて) とか…。
『ハチクロ』 なんて、絵だけは好みだったので、なおさら悔しくて 5巻まで読んだんだけどなぁ。
あと 『マリア様がみてる』 もそう。これは 3冊しか読んでないんだけど、ダメでした。

ということで、前振りが長くなっちゃったけど、この 『夢の宮 ~遥けき恋文~』 は、『マリみて』 の作者 今野緒雪さんの本です。

私ね、これシリーズだって知らなかった!
なんとな~く手にとって、最初の2ページを読んだら、胸が急に熱くなって (ほんとだって・笑) 買わなくちゃ! とレジへ。

ストーリー上、あまり詳しく書くわけにはいかないのです。

生まれたときから結婚することが決まっていた、ロアン国の王様と近隣のチー国のお姫さま。
18年間、一度も会ったことのなかったふたりだったのですが、王から姫に、お花見の誘いがあって…

という、あ~これだけ読んでもロマンチックで素敵です、素敵!
でね、私が胸いっぱいになっちゃった最初の2ページというのが、王から姫に宛てた手紙なんですけど、これが!
(以下、ネタバレでも引用でもないので、ご安心)

"私たちの結婚は、誰が見ても単なる政略結婚でしかないけれど、それは単なるきっかけであって、私たちは心からこの結婚を望んでいる。
このことをみんなにわかってもらう必要はない。
でも、生まれてくる子どもたちには、教えてあげたいと思わないか?"

…こんな感じです。

ね、もうなんともいえないでしょ。
実際に読んでみると、思ったのとはぜんぜん違うのです、よい意味で。
でも、なんていうのかな、若い二人の恋を見守る お見合いおばちゃんみたいな気持ち? そんな気分が味わえます。

ほかのシリーズ作品を読んでると、もっとピピっとくるものがあるのかしら?
読みたいなぁ、いますぐ (笑)
でも、amazonで見たら、なかなか手に入りにくいみたいじゃないですかー。
今日は雨だけど、古本屋さんに行ってみようかなぁ。

夢の宮 ~遥けき恋文~
4086006499今野 緒雪
Amazonで詳しく見る

夢の宮シリーズ
[ 2005/10/16 09:59 ] おもしろかった本 | TB(0) | CM(4)

十六夜記 その6 景時語り 

現代EDだったんですね…、景時。
あのあと、鎌倉に戻って、なんのお咎めもなかったんでしょうか。
景時が出て行くことを、頼朝がすんなり認めてくれたとは思えないけれど。

前回のように、国内を逃亡していたら、きっと鎌倉側の追っ手に討たれてたはず。
でもでも、今回は時空を越えて逃げちゃうんだものね、来れるもんなら来てみやがれってなもんです。

だ~け~ど~、白いズボンはどうなんでしょう。
むかしのヤ○○映画に出てくる、使いっ走りみたいじゃないですか、景時。
神子も微妙です。

でも、蜜月イベントはどれもよかったです。
私、景時の脳天気な口調があまり好きじゃないので、苦悩する彼にしびれました。
選択肢によって、似てるけれども違った言葉がいろいろ聞けました、もう堪能しました~。

譲との対決シーンは、「3」 で譲が死んじゃったときくらい泣きましたね…
あのとき、譲は射なかったけど、もうちょっと神子が危険な目にあってたら、ぜったい躊躇しなかっただろうなぁ。
で、そのあとすっごく後悔するの、矢を射てしまったことを。
そんな譲を慰めてあげる選択肢も選びたかったです、ふふ。
(→ 景時バッドED=譲急展開ED v

あの辺り、八葉 (七葉か) の結束が感じられてドキドキしました。
だから、もっとほかの八葉にも喋らせてほしかったのに。

ラストは泰衡が汚名返上でした。
…あ、でも、結構人気あるのかな、泰衡。
私はもう大大大っキライなので、最後に助け船出してくれるところで、「よし、許す!」 とか思っちゃいました (笑)
(私、普通の平泉ED?っていうのを見てないらしいんですが、それ見ると泰衡に情が移るっていうのはホント?)

景時ルートをやっただけじゃ、スチルは埋まらないんですね。
その代わり、白龍の追加イベント (夜空散歩みたいなの) が、すごくよかった。絵も、シナリオも。
こういうきれいなイベントを見るとき、神子のことばづかいがどうにかならないのかと思うのは私だけですか。

ぶりっ子では困るけれど、もう少し女の子らしくてもよいのでは。
「~だよ (だよね)」 っていうのが、どうにもお粗末でキライ。
ほら、銀に 「(今度出会ったときは) 間違えないよ」 って言うところがあるでしょ。
あそこも、間違えないよ、じゃなくて、もっとなんかこう…

そうそう、景時ルートでいちばん感動したのは、八葉として戻ってきた景時に譲が、 「ずっと待ってたんですから」 とかなんとかいうところ。
譲はいちばん最後にとってあるのですが、あちらこちらで笑わせてもらったり泣かせてもらったりで、嬉しいわ。

次は、将臣。
兄弟技も楽しみ。
[ 2005/10/15 10:39 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(2)

サロンの秘密さ (by 石田彰) 

どんなに足蹴にされても、リズ先生に着いていけるのは、石田彰効果に違いない…
そう、昨日の日記に書いたばかり。

そしたら、石田くんファンの友人が 「モッズヘアのCM、あーさんの声だぁ~」 と日記に書いていました。
さっそく、オフィシャルサイトでCMをチェック。


■モイストフィニッシュシリーズ
http://www.mods-style.com/autumn/products/sc.html
■スリーディーストレートフォーム
http://www.mods-style.com/autumn/products/styling.html

↑商品説明の下の 「CMをみる」 というボタンを押すとCMが流れます


「ほら、ふんわり」
「サロンの秘密さ」

ここの部分がお気に入りです。
あはは、可愛いな。

リズ先生だったら、どんなだろ。
「神子、見なさい。潤ったようだ」
うふふ。


さて、そんなアホ話はおいといて。
「色」 で見せるストレート のヘアカラーのパッケージ、すごくおしゃれですね。
プラスチックの箱なのかな。
アンティークオレンジ、よさそう。

と思ったら、このラインアップ "秋はストレートヘアにいたしましょう♪" という、モッズヘアからの提案なのか…
うーん、私はつい最近、パーマをかけたばかりなのです。
パーマヘアには、アンティークオレンジはダメなのかな。


いったい、なんの日記なんでしょう…
[ 2005/10/12 12:42 ] 声優さん | TB(1) | CM(2)

十六夜記 その5 リズ語り 

疲れたー、もう2章見たくなーい。

実のところ、リズ先生はちょこっと苦手。
私自身に "先生と一緒にいたい!" という気持ちがないもんで、先生に突き放されるとつい 「そーですかそーですか」 とやさぐれモードに突入しちゃいました。


■行ったり来たり…
それにしても、白龍 (&朔) が!
あんた、言ってることわかんないって。
いつもなら 「人の言葉になってない?」 って不安そうにするくせに…
もっと謙虚になろう>白龍

九郎に花断ち見せるの、見せないの… で、すっかりこんがらがっちゃった私は、何度も春の京 (2章) に戻ることになっちゃったんだけど、こんなにやり直しするなら 白龍の追加スチルも同時ゲットできるんじゃない? とひらめきました。
だけどー、今度はそっちに気を取られて、熊野のリズ先生イベントが起こらなくなっちゃって…

困り果てて、白龍を訪ねると 「神子、もうここでは先生との絆、深められないよ」 と言われ、

何言うてんねん、あんたのイベント見よ思うて うろついとったんや!

とマジギレな私。


■34歳
だけど、リズ先生に頭なでてもらったり、肩にかついでもらったり、マントに隠してもらったりするのは、気持ちよかった。
これはやっぱり、34歳ならではの包容力かしらん。

あと、あんまり好きじゃないリズ先生に、しぶしぶ着いていっちゃうのは、石田彰効果… かな。
嵐山に、鬼の一族の話を聞きにいったとき、星の一族の女性が 「鬼のくせに、なんで神子様の側に!?」 って責めるところがあるでしょう。
あそこのリズ先生のセリフに、ちょっと涙しました。

リズ 「神子の側にいなければ 役目を果たせない」

って。すごーく悲しかった、このセリフ。
(ここは、声ついてないけど)


■九郎&譲
しかし、泣くところがあれば、笑うところもアリ。そして、笑いのネタはもちろん 九郎! キミだ!
この2回目の嵐山訪問を、弁慶か譲が提案してくれる拠点イベントの九郎が可愛くて可愛くて。
「その失礼な御家人はどこの誰だ!?」 って激怒する九郎。先生のことになると、我を忘れちゃうのね。
リズルートですっかりふてくされちゃった私に、ここの九郎は潤いを与えてくれました。
ありがとな (笑)

そういえば、↑この拠点イベントの譲にも泣いちゃったんだった。
たぶん、十六夜記をプレイしてる人でここで泣く人は0.03%以下だと思うんですが。
2章のイベントをこなしていないと、譲は 「先輩の役に立てなくて」 って悲しそうだけど、最後は 「役に立ててよかった」 って笑ってくれるでしょ、なぜかここで泣けました。
だって私、4回か5回 2章やり直したんだもん。
譲が労をねぎらってくれてるみたいでさ… (ホントに疲れてたんだよー)


■お幸せに
でも、リズ先生って本当は弱い人なんだよなぁ。
本当に、鬼の一族としてひとりで生きていく決心がついてるなら、神子の前になんか現れないで、さっさと姿を消しちゃうはずだもん。
なのに、「来てはならない」 「お前の世界に戻らねばならない」 って、何度も何度も…
結局、先生こそ、ひとりでは生きていけないから、神子にもう一押ししてもらいたかったんだよね。
そんな先生のうしろ姿が (お別れスチル) きれいでした。 
って、ここでも泣いてたな、私 (苦笑)

EDスチルもよかった。
まだ、九郎と銀しか見てないけど、いちばんホッとできるラストなんじゃないかな。


■徒党?(笑)
バッドEDで徒党を組む神子に仰天。
それに着いてっちゃうリズ先生に、開いた口がふさがりませんでした。引きとめろよ!
戦って戦って、戦が終わったら、また時空移動で戻って…
永遠に戦い続けるのね…
真のバッドEDです。
[ 2005/10/10 09:13 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(4)

携帯ゲーム 花宵ロマネスク その2 

携帯ゲーム 花宵ロマネスク (http://hanayoi.com/) の続きがアップされたので、さっそく。
そしたら…

嗚呼、こういうのにも、バッドエンディングってあるんですね。

ともゑちゃんに殺された… んかなぁ、私。 頭から、血ィ流して… (痛)

あまりの急展開に、 こ、これは、葵 (理事長) が助けに来てくれるのでは!? なんて、一瞬期待しちゃったじゃないの。
↑予告編では、理事長がメインぽかったので、余計ショック…

バッドEDのあとは、ご丁寧に、これからの傾向と対策なんかを教えてくれます。
さ、また頑張るか。

すっごく面白い! っていうんでもないだけど、このゲームは結構イイと思います。


【追記 1】
D3P の乙女ゲー 携帯サイト 「コチラ胸キュン乙女」 がOPENしましたね。
着ボイスとか、惜しみなく配ってて、頑張ってるじゃん~って感じなのですが…
ページデザインがすごいです。
内輪でササっと作っちゃったというか、ただ並べただけ というか、センスのかけらも…

無料会員もあるみたいなので、どうぞ (DL制限あり)


【追記 2】
いま、 「サンジャポ」 見てたら、シスプリの等身大フィギュアが。
いや~ん、なんて可愛いんでしょう。
お値段、47万2千円だそうなんですが、いや、ホントに可愛い。
デパートのマネキンが、みんなこんなだったらいいのになぁ。

[ 2005/10/09 11:34 ] 花宵ロマネスク | TB(0) | CM(0)

十六夜記 その4 九郎語り 

■将臣と重衡は顔見知りだったか
先日の銀語りで、"将臣は、生田で戦っていた知盛と重衡を迎えに行かなかったのかな" と書いたんですが、ちゃんと行ってましたね。
雪見御所を攻めたあと、九郎や弁慶に同行しない選択肢を選んだら、ちゃんと再会の場面が見れました。
残念ながら、重衡は出てこないけど。

ということは、将臣が平泉で銀を見たとき、何も気がつかなかったのはやっぱりヘンかも。

■九郎ルート感想
十六夜記ならではの新展開があるに違いないと、ヘンに意気込んだせいで、気がついたら 京炎上ルート (3で多くの人が最初に見るED) に入っていたという、どこまでも鈍くさい私。
でも、そのヘタレさのおかげで、九郎ファン垂涎の新スチル 「格子越しのぬくもり」 (そんなタイトルじゃないって) もあっさり登場。
この場面、スチルの有る無しでぜんぜん違うよね。うっかり泣きそうになっちゃった。
今さらだけど、九郎ってかわいそう。

私にとって 九郎って、3の八葉のなかで、いちばん萌え要素の少ない人なのです。
たぶん、 歴史上の人物として、よく知ってる人だからかな。
「兄上!」 とか 「どうして会ってくださらないのです!」 とかのセリフを、テレビや小説で何度も見たり聞いたりしてきたから、なにも感じなくなってしまったのかも。

でも、2章の夜桜とか、平泉で鎌倉へ行く決心を話すイベントはよかった。
なんかこう、すごーく面倒みてあげたくなる人です。でも、すぐ飽きちゃいそう…

しかし。
エンディングはあれでOKですか OKですか OKですか… チンギスハンED です。
前作で将臣が南国に行ったのが、よほど羨ましかったんでしょう (違)
ほかの八葉も、朔も楽しそうにしてたからいいけど、私が朔だったら一緒になんか行かないな。
譲はあれでもいいのかな… (常に気になる譲)
エンディングスチルも微妙。

■身勝手くん
そうそう、道中おもしろいものが見れました。
将臣&弁慶、将臣&九郎の親密度が低いので、いまのうちに上げておこうと、この3人を連れて回っていたんです。
そしたら、全員 混乱状態になっちゃって、4人で斬り合いに (笑) ←視覚的にすごく笑える
将臣と弁慶があっというまにやられ、やっと意識の戻った神子と九郎のふたりでなんとか勝利。
なのに、そのときの九郎のセリフが 「苦戦したが 勝利は勝利だ!」 って、嬉しそーに! 違うだろ!
なんか、彼の子どもっぽい性格がそのまま表れた戦いでした。

そういや平泉でも、深刻なミーティングのあと (それも真夜中に自らが招集) 「解散!」 って元気よく号令…
笑えたなぁ、ココ。やっぱズレてるよ、九郎。


■若き恋敵
他人様の日記を拝見していたら、なんと京炎上ルートで 譲&敦盛&ヒノエの協力技がゲットできるというじゃないですかー。
さっきも書いたように、私、無意識にそのルートに行っちゃってたんですが、途中でやめちゃったのでまだだったのです。
ということで、またやってみた。

このルート、譲がおんぶしてくれたり、敦ちゃんが上着かけてくれたりと、心あたたまる場面がいっぱいでした。

そして、協力技 "若き恋敵" ゲット。かわいい。
龍神温泉イベントのヒノエを思い出しました。
[ 2005/10/08 12:57 ] 遙かなる時空の中で | TB(1) | CM(3)

十六夜記 その3 熊野 de デート♪ 

さっき 「おまけ」 でBGMを聞いてみたら "経正と敦盛" っていう曲が。
サントラには入ってなかったよね、琵琶と笛の合奏です。
笛だけの演奏は "青葉" だったかな、CDに入ってたんです。
ゲームでも流れる 琵琶と一緒のが聴きたいなぁ… って思ってたので、嬉しかった。
けど、ゲームに入ってたってしょうがないや。

さてさて 「十六夜記」 の全プレイ時間を100とすると、そのうち35くらいは熊野にいる私です。だって今回、熊野が萌え萌えなんですもの、うふふ。

いちばん楽しいのは、知盛 (+将臣) と熊野を徘徊できること。
(はいかい=目的もなく、うろうろと歩きまわること。 笑)

最初はそっけない、戦闘中のメッセージも、だんだんイヤらしっぽくなっていって (私的脳内比) もうたまらん。
一度 「可憐なお嬢さん」 とかって、チラっと聞いたんだけど、うっかり○ボタン押しちゃって。
もう一回聞きたいのに、言ってくれない。

面白いのは 「だるいな…」 と 「お疲れ様」 かな。
あの顔で、お疲れ様って… (大笑)

知盛との協力技は、思ったより普通だった~。
なんかこう、もっととんでもなく、エロチックな技だと思っていたので。


ところで、最初、うちの将臣くんはすっごく弱かったのです。
「3」 のとき、ぜんぜん育ててなかったから。
でも、まぁ 「遙か」 だし、倒せない敵なんていないじゃん… って思うでしょ? 思うでしょ?

ところがどっこい、知盛と私は同じ属性 金 で、敵が金属性5人組だったりすると、意外に苦戦しちゃうのです (敵の設定 : 強い)
しかも、うちの将臣くんはすぐに状態異常かけられて、無言になっちゃうし。
何度、彼の 「悪いな…」 だっけ? (=戦闘不能) を聞いたことか。

そんな将臣くんも、私と知盛とのデートにくっついてきたおかげで、すっかり強くなりました。
ラッキーだったな!>将臣

知盛については、知盛エンディングを見たときに、またしつこく話しちゃうと思うので、このへんにしときます。
(前回は、そんなに好きキャラじゃなかったんだけどな、知盛。なんでこんな急に好きに…)


そのほかにも、熊野には、おもしろいことがいっぱい。
ツボに入ったのが、ヒノエの出してくれた船に乗って、後白河にくっついた怨霊を退治することになったときのこの会話。

神子「あの怨霊は カエルっぽいから 塩水が苦手ってことですか」
リズ 「その可能性はある」

このくそまじめな会話が、夜中に見るとおかしくておかしくて。

あとね、白拍子に親切にするヒノエに、神子がちょっとムッとしていると、敦盛が
「神子、ヒノエを信じてやってほしい」 っていうのも、かわいかった。
敦ちゃんて、ヒノエのことすごく大切に思ってるよね。

ほら! 今回、三草山?の帰り道、敦盛とヒノエがコソコソ喋るところが、新しく声付きになったでしょ。
こっそり逃がしてやる云々… ってとこ。
あそこ、すごく微笑ましくて好き。


そしてそして!
熊野でいちばん私が笑ったのは…

白拍子怨霊を退治したあと、後白河に 「あんなんでも可愛げのある女だったと思わないか」 と同意を求められた九郎の返事がもう!

「は、はぁ、私はよくわかりません」 って、困惑顔で。

すっごい笑っちゃった。
こういうオバカで、世間知らずなところが、九郎のイイところなのかな。


ということで、次回は九郎語り。
さ! リズ先生、頑張ろうっと。

[ 2005/10/06 00:53 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(2)

Yo-Jin-Bo その2 棒の巻 

「十六夜記」 のあいまに、ちょこっと Yo-Jin-Bo を。
棒 (椿木泰之丞) エンディング、見ました。

フツーに優男で、フツーに強くて… さほど特徴のない人でした。
ただ、英ちゃんの声が色っぽかったのは、至福でした。うん、よかった

途中、一刀斎が霞丸とぐるになったことがわかって、棒と一刀斎でやりあうことに。
そのあと、棒か一刀斎、どっちと逃げるかを選ぶんだけど、とりあえず時間がないので 棒と一緒に逃げることにしました。
でも、ここで一刀斎と逃げるとどうなるんだろ。あとでやってみようっと。

一刀斎のときは、個別ルートに入ってからは、あんまりギャグはなかったよね。
でも、棒ルートはささやか~に、寒いギャグがありました (笑)

"ラッキョウの芯" の話は面白かったな。
棒は、ラッキョウに芯がないように、自分には本当の自分というものがない、というようなことを言いたかったらしいんだけど (違うか?) 紗依は 「付け合わせ」 と勘違い。

私はというと、"むいてもむいても中身が出てこないで終わっちゃう→中身のない人間" って、たとえなのかと思っちゃいましたよ。
ゴメンゴメン…


甘いのは、英ちゃんの声だけで、シナリオはそんなに甘くないです。
どっちかっていうと、じらしプレイみたいな感じで (笑)
…あぁ、でもこんな感じだっけ、乙女ゲーは。
なんか最近、加減がわからないようになってきちゃった…

そうそう、真殿さんがちょっと改心するところがイイです。

最後のスチル、紗依が制服着てるのがかわいくてよかったな。



…で、これ、いちばんいいエンディング? (不満)


[ 2005/10/05 19:21 ] Yo-Jin-Bo | TB(0) | CM(2)

十六夜記 その2 銀語り 

データが壊れてしまったので、また 銀→九郎 とやり直して、いまリズルート漂流中です。
(漂流中っていうのかな、時空のひずみに挟まって身動き取れないというのが実感)
でもって、気がつけば、プレイ日記もなんも書いてない。
せっかくTBテーマつくったのに、トラックバックしてね! が、聞いて呆れます…


■銀の正体
知盛が壇ノ浦で自害したあと、実はどこかで生き延びていた… そんな説があるじゃないですか。
てっきり、銀はそれだと思ってました。
「記憶がない」 とか 「火を放った」 とか、それっぽいこと言うし。
でも、弟だったとは、ね。

六波羅の桜イベントでは、銀よりも惟盛がかわいいと思っちゃった。
だって 「3」 の惟盛って、ただのおかしな人だったでしょ。わがまま怨霊っていうか。
でも、あのイベントは、彼がまだ真人間だった頃で、むしょうに愛おしかったです(笑)

将臣は、銀(重衡)に会ったことなかったんだろうか?
福原で、忠度から "知盛と重衡が生田で戦ってる" って聞いて、将臣は 「二人は 俺が迎えに行く」 って言ってるでしょう?
ぜったい顔見知りのはずなんだけど… ていうか、仮にも兄弟じゃん。
そりゃ、将臣はニセのお兄ちゃんだけど、いくらなんでも家族でご飯くらい食べるんじゃないかな。

敦盛はどうだったのかな。 「あの方はまるで…」 って戸惑ってたけど、案外、重衡のこと気付いてたんじゃないかなぁ、って思いました。


■銀が抜け殻になっちゃうエンディング
こういう、あとを引く結末って苦手です。
そのあと、どうなったのかなぁ~って考えちゃうので。
「愛しています」 のあたりから悲しかったけれど、最後が…
あんな銀を一生見ていくくらいなら、戦いで死んでしまったほうがよかったと思えるくらいでした。

あと「3」 の譲のときみたいに、逆鱗で戻って、ちょこちょこっとトゥルーEDに行けるのかと思っていたので、少しガクっときたのも確か。


■銀 トゥルーED
記憶が戻って、言葉づかいがどう変わるのかが、私の楽しみだったのに、ほとんど変わりませんでしたね。
でも 「泰衡!」 って呼び捨てにしたり、「泣かないでください」 が 「泣かないで」 になったり、そんな小さな変化が好きで、サルのように何回も何回もプレイバックする私。
特に最後、大社に助けに来てくれるところでの 「泣かないで…」 が好きすぎる!
(↑真ん中の選択肢 「心配させないで」 を選ぶと聞ける)
それと、ラストの 「いつもね」 っていうところ vv (どこかわかるよね?)

エピローグは、とにかくヒノエの 「はぁ~」 がおかしい。
熊野でいい人、見つけてね。

で、そのあとで、九郎が 「来ないな…」 って言うでしょ。
これ、もちろん泰衡のことなんだけど、私は譲のことかと思っちゃった (笑)
神子が銀とデキちゃったのがショックで、さらに北へと旅立っちゃったのかと。

あと、忘れちゃならないのが、将臣残留 !(大笑)
なんなのよ、残ってどうするのよ… と、どうしても彼には突っ込まずにはいられない私でした。

最後のスチルは、神子がブス。もっとかわいく描けるでしょ~?
でも、銀がステキだから許します。
こっちの世界での仕事は、ホストで決まりだね。


■銀 まとめ
銀、よかった。
ことばがよかったなぁ。戦闘のときの、舌噛んじゃいそうな長いセリフが特に。
お気に入りは 「どうぞ涙をおふきください 可憐な方の微笑みをこそ…」 っていうやつ。

「3」 のときは、異常なまでに譲が大好きで、どこに行くにもかならず隣りに連れてたんだけど、今回は、銀も譲と同じ金属性だったから、どうしても譲には戦力外通知を出さなければならなくて…(ついでに私も属性は金)
たまに、控えスペース (円陣の外) に譲がぽつんといるときもあって、息子に 「ママ! なんで譲 置いてっちゃうの!」 なんて叱られちゃったりして。
そのくらい、銀にはやられました。


(つづく)

次回のテーマは、「熊野萌え」 です。←?


[ 2005/10/05 12:51 ] 遙かなる時空の中で | TB(0) | CM(3)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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