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彩雲国物語 #6 画竜点睛を欠く 

#6 画竜点睛を欠く

ついに秀麗がさらわれてしまいます。
楸瑛、絳攸、そして劉輝… 口にその名を出さずとも、犯人はもう明らかで。
常日頃、抜けてたり、穏やかだったりする、この男たちの真剣な様子には、ぞくぞくします。
…とはいっても、やっぱり絳攸は、あちらこちらで可愛さがにじみ出ちゃってるんですが…

そして、静蘭 vs. 茶太保。
べらべらと喋り続ける茶太保、気持ちはわかるだけに、とても不憫です。
ずっとずっと悔しかったのよね、清苑公子を前にして、愚痴らずにはいられなかったのよね…
でも、悪いことはいけません。

それに対する、静蘭の堂々っぷりは見事でした。
言葉の節々ににじみ出る気品っていうのかしら、さすが緑川さん。素敵だ。

「劉輝に何をした!?」

なんかくらくらきましたよ、ここで。
それまでは、一応 "私は清苑公子ではない" "彩雲国の王は劉輝様おひとりだ" と言っていたのだけど、茶太保のじいさんが劉輝の命を狙っていることを知って、いきなり逆上。

その後、相変わらず弟想い… と、茶々を入れられて

「劉輝がいたから、私は王宮でも生きていけた!」

じーん (感涙)
今回のいちばんの名場面です。
嗚呼、ありがとうアニメ化。

黒狼の正体も少しずつ明かされていくのですね。
邵可さま、今日は若い!!

来週は、劉輝と秀麗の素敵シーンがありそうです。

(私的に印象に残ったところしか書いていません。あらすじはみなさんのブログでねっ)


【おまけ】
楠田敏之さんが出てらっしゃいました。
でも、見てるときはわからなくて、クレジットを見て急いで戻りました。
気がつかなくてごめんなさい。
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[ 2006/05/14 17:32 ] アニメ感想 | TB(0) | CM(0)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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