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マンガになった 「寒冷前線コンダクター」 

「フジミ」がマンガになりました。ん~、懐かしい。
この "富士見二丁目交響楽団シリーズ" の第1作目「寒冷前線コンダクター」は、表紙買いというか、タイトル買いでした。私自身、オーケストラに入ってたこともあって、あ!よさそうじゃんって。
そしたらBL、それも結構ハードで…。
それまでにも、BL(当時はやおい)風味のものは読んだことがあったんだけれど、この桐ノ院圭という男の迫力にやられたとでもいうんでしょうか。でも、決して桐ノ院が好きではなくて(笑)、かといって、悠季に思い入れもなく、作品そのものにハマったのでした。

ほどなく発売されたCDも聞きました。
このCDが!このCDを聞かなければ!
残念ながら、もう生産中止だそうですけれど、これに悠季役の置鮎さんと桐ノ院役の増谷さんの対談が入ってたんですよ。その頃は、おっきーもまだ腰が低く(笑)、増谷さんがリードなさって「BLとは」みたいな会話が始まったわけです。そのときに、おっきーが悪気はまったくなかったんでしょうけど、ちょっと気になることを言ったんです。
正確な言葉は忘れてしまったんですが、「こういうの(男×男)需要があるんですか~」って、感心してるようなバカにしてるような。
ううん、きっとバカになんてしてなかったと思います。ただ、私自身、家族の目を盗んで、コソコソとこのCDを聞いていたもんだから、え~なんでそんなこと言うの~?って気持ちになっちゃったんだと思います。

でも、それが原因で、私はいまだにBLCDが聞けません。たまに、友達に聞かせてもらったりするんだけど、なんか10年前のおっきーのセリフがフラッシュバックして、なんかとてつもなく悪いことをしてるような気分になるんです、これが。
まぁ、聞かなくても死ぬもんではなし、別にどうってことないんだけど、やっぱりちょっと聞いてみたいときもあるでしょ。

はっ、なんの話をしてるんだ! マンガ「フジミ」の感想を書くつもりだったのに。
マンガになっての印象は、桐ノ院がずいぶんまるい感じになってます、優しいです。もっともっと、クールなほうがいいです、寒冷前線なんだもん。それに、川島さんが、小説以上にイヤな女になってましたねぇ、かわいそうに。

…って、感想これだけ?


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[ 2005/04/15 19:01 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(2)
書店にお試し風な冊子が置いてあったので、私もさわりだけ読みました(^^ゞ
鮎鮎(笑)ったらホント罪作りなお方
[ 2005/04/16 23:51 ] せん [ 編集 ]
>せんちゃん
小説は読んだことないんだっけ。
冊数も多いし、今さらオススメしないけど、せんちゃんはあまり好きじゃないかなぁ。

>鮎鮎
まったくねぇ。
でも、初々しかった、この頃は(笑)
[ 2005/04/17 00:13 ] リリカ [ 編集 ]
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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