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英国戀物語エマ 第8章 

本屋さんで 「ようこそ エマ の世界へ!」 という小冊子をもらいました。第1話と、4巻までの簡単なストーリーガイドが載ってます。
コミックス買ってしまおうかと思ったけれど、4巻の泣いてるウィリアムさんがあまりにも可哀想で正視できないので、買いません。

第8章◆時計

足がよくなったらお散歩に行けますよ、とエマが言ったときも、時計を修理に出す話が出たときも、ケリー夫人は悲しいような諦めたような顔をしていました。
お年寄りって、寝たきりになってしまうと、本当に弱気になってしまうんですよね。
うちのおばあちゃんもそうなので、なんだかこれだけでホロリときました。

ジョーンズ家では、ウィリアムさんがきょうだい達にエマのことを話します。
アーサーはともかく、妹のビビが 「そんな人、いやよ」 って言ったのが、とっても心に引っかかりました。"そんな" なんだ。
ビビみたいな少女でも、メイドに対する考え方はそんなものかな。
だけど、当のウィリアムさんも、自分のところにいる使用人やメイドの顔や名前なんて、あんまり気にしたことないんじゃないの? なんて意地悪なことも考えてしまいます。

おとうさんもやっぱり手強い。
どなたかのブログで拝見したのですが、おとうさんも若い頃は、それなりに身分制度というものを身にしみて感じながら、頑張ってきた人なんですね。奥さまの肖像画を見て、何か考えているふうでしたけど、奥さんってどんな人だったんでしょう。(検索してみようっと)

そして、死期を悟ったのか、ケリー夫人はアルに、エマのことを頼みます。
ケリー夫人は 「あなたなら大丈夫」 って言ってました。でも、ケリーさんやアルが応援したからって、どうにかなるものでもないのです。それとも、何か手が?

結局、直した杖も、修理した時計も手にすることなく、ケリー夫人はなくなってしまいました。ケリーさんとエマが話すシーンが、ここ2回ほど面白かったのにな、悲しいです。

そして、また本屋でもらった小冊子を眺める私…
旅立つんですね、エマ。
新しい土地で、どうか意地悪されませんように。


あ、忘れてた!

☆ミニ連載 「今週のアーサーさん」
先週はお休みでしたが、今週はまた底意地の悪いオトコぶりを発揮していました。
地図を前に、チビちゃんに 「インドはどこ」 と尋ねられて 「さぁ」 っていうのは大人としてどうなのよ。
そのあと、エマの話を聞かされたときのイヤがりようもすごかったですね。「あきれたなー」って、お腹の底からイヤそうでした。
アーサーさんは嫌いだけど、こんな役柄の宮田くんは好きです。
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[ 2005/05/25 12:41 ] エマ | TB(0) | CM(0)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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