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Charade 7月号(メス花) 

今日は "メス花" の感想。
表紙が、江南と篤臣でした。ふたりが白衣のイラストって初めて?と思って、調べてみたら1冊目の表紙と口絵がやっぱり白衣なんですね(江南、白衣じゃなくてブルーだけど)
2冊目までは、イラストが加地佳鹿さんなんだけど、私はこのかたの描かれるふたりも好きでした(特に、江南)。

さて、感想。

■その手に夢、この胸に光 <前編>
この、いかにも完結です、と言わんばかりのタイトル。これを本屋で見ただけで、泣きそうになっちゃった…

いよいよ、ふたりが帰国です。
それにしても、この人たちのお互いを思いやる気持ちには、毎回感心させられます。あんまり甘くないのに、優しい感じでいいんだよなぁ。
ふたりの性格がいいのはもちろんだけど、篤臣の心の広さがすごい。江南のこと、すごく尊敬してるじゃない? 普通だったら、いくら愛があっても、同性&同業者として嫉妬心を抑えきれなくなっちゃうんじゃないのかな。
そこが偉い。
「世界じゅうどこでも、江南のいるところが我が家」なんだって。ちょっと宗教っぽいけど(江南教・笑)幸せそうでうらやましいです。

さて、江南の勤務先では、教授選が。
篤臣には悪いけど、大西が出てきて面白かったわ。相変わらず、イヤな奴なうえに、唯月さんのイラストがまた!
もうちょっと、キザでイヤミな医者っぽいイメージだったけど、このダサダサな感じがツボでした。

江南が支持している小田先生の分が悪いことは知っていた篤臣、しかし、大西の話ではどうも裏になにかあるようで…。
そこへ、折良く(折り悪く?)小田先生とご対面。
篤臣という人は、こういうときに突っ走る人なんですよね。小田先生に何をどんなふうに話すのやら、心配です。

最後のところ、小田先生が見た「ある一点」って、指輪よね…
書き方が上手だなぁと思いました。

次号に続く…
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[ 2005/05/31 02:48 ] BL小説・マンガ | TB(0) | CM(0)
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ゆり

  • Author:ゆり
  • こんにちは、ゆりです。

    しばらくお休みしていました。
    すっかり忘れられていると思いますが また「愛のあるものv」について だらだらと綴っていくことにしました。

    いまは「恋華2」と「ルーンファクトリ2」「カードヒーロー」をやってます。
    楽しみにしているのは「DSときメモ2」「白銀」そして「遙か4」かな。

    (2008.1.21)



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